左側
迷ったまま進めるとロクな事にならないので仕方ないね。
なので全然作業してない左側を進めましょう。
気分転換にもなっていいよね。
と思った?
残念泥沼でした。
まずはダイジェストで、
↑漂白(メッキ剥がし)
↑驚きの白さ。心なしか右より白い気がする。
↑アルのインナー。くり貫いた。
この状態だと強度がやばいので早めに合体させたいのだが・・・
問題発生。
光軸は合わせたのだが、光軸にばかりこだわりすぎてプロ目の位置合わせが疎かになっていた。
具体的には右に対して下に2mmズレている。
オートレベライザーの可動範囲的にギリギリのクリアランスなのでこれは致命的。
よって光軸合わせやり直し決定。
そしたら更に問題発生。
↑プロ目固定用のステー。
コイツのセンターの穴を大きく取り過ぎて固定用ボルト穴がとどかない事態に。
仕方ないのでその辺に転がってた鉄板を切断して穴あけして・・・
↑こんなの出来た。板厚1.2mm
センターの大穴はサンダーでくり貫いた。
鉄板は加工が楽だ。重いけど。
↑合体。
左側はコアマット使わなかったから強度不足だだったし丁度いいかな。重いけど。
↑更に合体。
↑更々に合体。
解体したフーガのインナーをエポパテで位置を調整しつつ接着。
光軸合わせも完了。
この作業が終われば左側も直にパテ地獄に突入だぜ。
いいアイディア降りてこーい。
ウィンカー
↑アクリルを切り出します。
こんな形。
ちなみに板厚5mm。
切れねー。超音波カッターでも苦労したよ。
実験段階なので形や切り口が適当なのは見逃して。
↑こう付く。
今は1枚だけど、1~3枚で悩み中。
一番見栄えが良いのを選びます。
今日は実験なので1枚だけね。
↑白色LED。
綺麗に光るね~。
周りがこれだけ明るくても見えるね。
ポジションでもいけそうだ。
↑オレンジLED(3W)
コレも良い。
縁にキレイに光りが回るね。
↑フラッシュを焚いても見える。
光量は問題ないね。
あとは正面からの視認性をもう少し上げないと・・・
やっぱり複数枚設置して発光面積を増やすのが手っ取り早いかな。
更に、
LEDをどこに設置するのか?
LEDはバルブ交換出来るようにしたい。
問題はまだまだあるな・・・。
ウィンカー2
↑こんな形にアクリルを切り出す。
5mm厚。切るの大変すぎる・・・。
↑プラダンに突き刺して。
↑裏からLED照射。
かなり明るい。
LEDの角度によって光り方に違いが出るので、ベストな角度で固定する必要があるね。
更にLEDはアクリルに密着させる必要があるので、裏側はLEDがピッタリ密着するように形を合わせないとイカンね。
もちろん殻割り無しでバルブ交換できるようにしたいので、その辺も考慮した仕組みが必要だな。
次の問題。
↑・・・。
なんか寂しいよね。光り方が。
斜めから見ると立体的でキレイなんだけど、正面からだと線1本だからね。
視認性も悪くなる可能性があるので・・・
↑更にアクリルを切り出す。
慣れてきたけど、まだまだ時間かかるなぁ。
↑こうしてみる。
試験点灯。
↑うーむ。
↑フラッシュ無し撮影。
上からのアングルは文句なしだね。
正面からは下側のアクリルの取り付け角度を調整すれば良さ気な感じかな?
ちなみに最後の2枚の画像はアクリルを曲げてあります。わからんかw
ウィンカー3
↑穴あけ。
この作業は適当に見えて意外と気を使った。
なぜなら裏の光源位置にも気を使うしか無いからです。
でも結局は適当です。
でさっきのをハメ込む。
↑下段のアクリルも作り直して設置。
ちなみに下段のアクリルの先端はとんでもなく細いので1個失敗して砕けた。
↑上から。
この角度がカッコいいんだなぁ(自画自賛)
↑裏側。
見難いけど飛び出したアクリルにLEDを密着させて全体を光らせると言う妄想。
効果的なLEDの配置を見るために実験してみる。
↑エーモン製のLED(笑)
とりあえず上下で4発配置してみた。
↑何故かホワイト。
だってオレンジ売ってないんだもん。
結構綺麗に光るんだね。
↑しかし下段が甘い。
さすがに端っこまではうまく光が回っていないみたい。
アレコレ悩んでいたけどまとまらない。
殻割りなしでのバルブ交換を実現するためのLED配置がとっても難儀。
行き詰まったので気分転換に合わせてみた。
↑良い感じだね。
思いつきで裏のバルブ口からパワーLED(3W)を適当に投げ込んでみた。
↑アレ?
コレで良くね?
さすがパワーLEDだなぁ。
コイツを上下で1個ずつ使えばイケそうな気がしてきた。
バルブソケットからアクリルまでの導き方も思い付いたし。
ここからは左側。
↑内側(フォグ)部を固定。
↑ウィンカー部にプラ板。
↑スキマ。
右は気合でパテ埋めしたけど、もう形が決まっているので、
↑プラ板で塞ぐ。
なんかカッコいいw
↑たっぷりパテ盛り。
目頭部分はフォグ部の上の処理が終わってからやります。
右側では作業し難くて失敗したのでね。
ウィンカー4
薄付けパテも少量購入。
インナー部分は表面処理と左右対称が難関ですね。
もう戻れない所まで進んでしまったのであとは誤魔化しです。
目頭のリフレクター部分はサフとパテの繰り返し中。
リフレクターと言うにはさすがに角のエッジがあったほうがカッコいいので、角を出すためにスジボリ中ww
フォグ部分の光源は前回の考察でイケそうな感じ。
ウィンカー部分のアクリルは・・・
↑今こんな感じ。
切断面の研磨が9割型終了。ちなみに右側だけねw
↑角はC面取ってみた。
発光面積を増やすためです。
↑上側だけ点灯してみた。
オレンジのLEDは今点灯できないのでホワイトでw
すっごいキレイに光るね。
このあとは表面の擦り傷を消すために研磨だな。
アクリル加工はマジでめんどいな・・・
フォグ2
↑フォグになる予定のプロ目(レンズは外してあります)。
プロ目のハウジングがスカスカなのはフーガのインナーに押しこむ為に削ってしまったからです。
取り付け時には光が漏れるのを避けるために塞ぐ予定。
次は取り付け部分の作成です。
↑プラ板(t1.5mm)を・・・
↑切り出し。
↑重ねる。
↑穴あけて。
↑取り付け(ピンぼけ)
↑こんな感じにして。
↑こうなる。
↑取り付け。
Hiの光軸調整ネジを利用して取り付けです。
若干は光軸も弄れますが、基本は動かさない予定。
だってクリアランス無いしw
その他はインナーをひたすら正面処理。
アクリルをひたすら研磨。
↑サフ(4回目)
ほぼ完了っぽい?
あとは細かい部分をラッカーパテで処理して終了かな。
↑左側。
アクリルもほぼ完成。
製作部分はほぼ完了です。
残りはフォグ部分の裏蓋製作ぐらいかな。
あとはLEDの配線関係ですね。
さて、可能な限り早めに塗装に出したいのですが・・・いつ出すか・・・悩むなぁ。
ウィンカー5
↑インナーとリフレクター。
完成です。
平日、ちょこちょこパテ埋めして研磨繰り返して、まあ妥協ライン。
で、外注へインナーとリフレクターが旅立つ前にやっておくことを急ピッチで進行だ。
↑ウィンカー穴(メクラ)
あるだけで、穴は塞がってるし、中のリフレクターにも反射板は無いです。
だが今回はウィンカーのリフレクターは使わないので、穴を空ければ使えます。
写真は型紙を使ってマーキング済。
↑開孔。
超音波カッター先生大活躍。
しかし硬かった。
↑ウィンカーはコレ。
パワーLED 3W
配線てきとーでスイマセンね。初めてなもんで熱でLED逝っちゃわないように緊張したw
定流電源基盤は買ったものです。もちろんw
入力の極性なしはありがてぇ。
↑初の完全点灯。
わぁすばらしい。
思った以上に光が周ってる。うれしい誤算ktkr!!
しかし問題が1つ。
LEDの固定方法で悩み中。
殻割りしなくてもLEDの交換が出来るようにしたいので(パワーLEDはやはり熱が怖い)ソケット穴からLEDの脱着が出来るような固定方法を考え中。
↑ついでにポジション。
これは前にも上げた状態から特に変更なし。
エーモン製のLEDを3連が爆光過ぎたので、1連に変更。
丁度いいね。
その他にも、パッシング用のLEDの設置場所確保、インナーの裏側のアラ隠しwとかをやったんだけど、地味なので特に画像は無い。
さて、来週中にはインナーを外注に発送したいところですね。
外注への発送が済めばとりあえず一段落できるはずw
裏蓋
↑職場でこんなものを製作。
アルミ製ですt2.0
アルミの加工は専門外なのでサンダーでゴリ押しw
キツかった・・・
↑コレも製作。
アルミ製ヒートシンク(大)
泣くほど硬かった・・
ゴリゴリ切断。
↑謎の輪っかw
鉄製t1.2
加工機使えれば楽だったんだけどねぇ
コレもサンダーでゴリ押しで製作w
何に使うのかと言うと・・・
↑Hi側のリフレクター撤去跡。
ここはゴムでバルブ口で蓋がされてましたけど、リフレクターを外すとそれも取れてしまうので蓋が無くなってしまうのです。
↑こうなる。
謎の輪っかをネジ止め。
ハウジングに穴あけてます。
↑ネジが突き出す。
つまりここにさっきのアルミ板が付きます。
スキマには純正のゴム蓋を切断してパッキン代わりにする予定。
で、もう少し違う作業。
リフレクターがメッキに出せなくなってしまったので、(詳細はコチラ
)別策その1。
↑ドヤッ
メッキっぽい?
メッキ調シートを貼ってみた。
これはなかなか良い物だ。
結構てきとーだけど、あんまり見えない部分だしこんなもんだろうか。
ちなみにインナーはこの案じゃないですよw
あの大きさをシワ無く貼るのは無理ゲー。
↑試しにポジション点灯。おまけでイカ。
うーんやっぱりイカはキレイだなぁ・・・
↑イカは殺す予定だったけどキレイだから迷っちゃうなぁ・・w

















































