ボックス製作
こいつをどう思う?
→こいつ。
※別窓で開きます。公式サイトなので心配無用ですw
・・・すごく、好みです。
こういうアイディア素晴らしいですよね。
悔しいぐらいだw
なので真似しましょう。
普段の私なら、ここで純正パーツを入手して流用なんですが・・・
問題1・ウチのアルのバイザー裏にはバニティランプを設置 してるので、サイズ的に厳しい。
問題2・実物は見たこと無いけど、ETC本体を下降させる時の動きが気になる。
※ロックを外して下降させた時の動きにダンパー(ゆっくり下降する機構)が欲しい。
問題3・高い。※新品で6000円ぐらい。
つまり自作。
現状はグローブボックス内に放り込まれてます。この辺の配線ごちゃごちゃも改善していかないとイカンので、それも踏まえた作業です。
本来はETC本体も別のを用意するんでしょうけど、無駄なので今のを使います。
普通のトヨタ純正、純正ナビ非連動モデルです。本体サイズが小さいのでイイねw
それじゃ作業開始。
↑職場で作ってきた型。
当然鉄製です。
↑ガラスマット積層。
この形なので当然無理矢理です。
まず縦に1枚。
↑硬化したらハミ出し部分を切除。
↑横に1枚積層。
画像は硬化後。
気泡入りまくってますけど気にしない。
↑脱型。
画像はパテ後。
この形ですが、グリグリしてなんとか脱型。
部分的に1枚しか積層してないけど強度は割りと強い。
重くなるのが嫌なのでこんなもんでw
パテも大きな凹み埋めるだけ。どうせ表面は布貼るので。
コイツがETC本体を格納する部分になります。
これに丁番と板付ければ完成なんですけど、下降動作のゆるやかな動きを実現するために遠回りしますw
↑これだ。
アブクラサミットに出たことある人は知っているかもしれない売れ残り品w
プログレ純正マップランプ(サングラスホルダー内蔵)。
誰も要らないので未だに保管してたんだぜ。
こいつのサングラスホルダー部分の動作が理想的だと思いだした時、仕事中だけど家に帰りたくなったぜ!
↑中央のボタンを押すと、カチッといい手応えと共にホルダー部分がゆっくり下降。
この動き・・・・さすがトヨタの高級車。
構造自体も、バネで開き方向にテンションをかけ、反対側のヒンジにギアで抵抗をかけているだけの簡単な構造。
ボタンも含めて流用は簡単そうです。
いろいろ問題があってここ最近悩んでたけど、この週末で打開策を思い付いたので、次から進めていけそうです。
ステー製作1
作業時間より悩んでる時間のほうが長いので進みが遅いのはいつものことですね。
↑前回作ったボックスを切断。
これはETC後ろの配線を通す他にもう一つ役目があります。
多分、後でわかるはず・・・多分。
ボックスの両脇に穴を空けてヒンジを取り付けます。
プログレのサングラスホルダーから切り出したモノを取り付けます。
今は仮付けです。
ヒンジの中央にボルトを通して、ETCをマウントするステーを固定します。
↑これがステー。
アルミのアングルを切って曲げて作りました。
画像の背景に写り込んでますが、ここまで来るのに4回失敗しました。
絶妙なクランク曲げは・・・万力とドライバーとハンマーでゴリ押しで曲げましたよ・・。
職場ならブレーキプレスで曲げられたんだけどなぁ。
現品合わせで曲げるので寸法出すの面倒臭かったので仕方ないね。
↑ステーはETC本体にピッタリ。
この固定方法はステー作ってる段階で思い付いたというww
降りてきたんだよアイディアが。
テンション上がるよねw
↑ボックスのボルトに固定。
ほぼピッタリなんだよこれが。
うーん大満足。
↑こんな感じで可動。
だいたい想像通りの可動域だ。
これで難所を一つ越えたね。
ステー製作2
↑これが何かわかるかな?
わからないでしょうね。
なぜなら、先週数時間かけて作ったアルミステー・・・
強度不足でボツです!
まあ寸法的にも不満があったので丁度いいや!!w
そうして出来たのがこれです。
↑鉄板(1.2mm)とパイプ(8φ)で構成。
溶接で作りました。
久々に自宅溶接。
風が強くてまいったねw
上の画像はギアの取り付け部分を接着済。
回転方向にかなりの負担がかかるので切欠きを入れてハメ込む感じで接着。
これで回転方向にズレる事はないでしょう。
強度も確保されたので次のステップへ。
↑ギア固定。
これと可動部分のギアが咬み合ってヒンジの可動速度を減速させます。
蓋を開けると自動でにゅ~っとゆっくり開くやつねw
これがやりたいが為に苦労してるわけです。
↑組み立てるとこうなる。
鉄板部分にETC本体を固定します。
固定方法は両面テープかビス止め。
これで可動は完成したので次はオープン用スイッチだなぁ。
スイッチもプログレ用サングラスホルダーから取れるんだけど、大きさがネック。
さてどうするか、もう少し悩みます。
組み立て
↑FRPの枠
余分な部分をトリミングして、ざっと塗装しました。
下処理とか適当だし垂れてるけど、どうせ見えないので気にしません。
スイッチ部分も切り抜いてあります。
↑これがETCを収めるベース部分。
これも艶消しで適当に塗装。
鉄板で作ってあります。
↑一番悩んだラッチ部分。
こことスイッチのツメが引っかかって固定されます。
↑合体するとこんな感じ。
枠には塗装したスイッチを取り付けて、スエード調の布を貼ってあります。
↑スイッチ。
スイッチは形をパテで整えて塗装。
この状態でも機能しますけど、ETC本体の設置場所が車内を点々とする度に増えた両面テープ跡が汚らしいので・・・・・
↑ポリ板。
↑布を貼り込む。
この布貼りやす~い。
※Special Thanks Naoさん。
↑完成。
ETCは完全に見えなくなりましたww
隙間が目立ちますがこれがないと蓋が上手く開かないので仕方ない。
どうせ逆さにマウントするので目立たないでしょう。
↑くぱぁ。
スイッチを押すと開きます。
結局、バネは使いませんでした。
なぜならこの状態でも、重さで結構勢い良く開く・・・・。
もう少しダンパー感が欲しかったなぁ。
サングラスホルダー用のダンパーでは重さ的にキツかったな。
さて、本体は完成ですが、最後の難関が待っています。
そう・・・取付け!
取り付け方法とか考えてない\(^o^)/
と言うかそもそも厚み的にちゃんと収まるのか/(^o^)\
取り付け
↑ここに取り付けますが・・・
バニティランプ(移植ブツ)があるので邪魔ですねw
しかも裏側にはバイザー取り付け用の鉄板もあって、奥行きが干渉しそうな感じです。
なので、バニティランプの取り付け位置を変更しましょう。
↑マスキングテープで位置決め。
当然穴あけする事になりますので、ある程度の覚悟と勢いが必要になります。
位置決めは慎重にやったつもりですが、万全を期すなら天井の内張りを剥がすべき。
めんどいのでしませんけどねw
↑どーん。
この間約30分。
悩んだけど、思い切ってやってしまった。
この作業は勢いだわw
躊躇したらいつまでも出来ない。
しかし、もう後戻りできない。
穴をあけてしまったからには何かを取り付けないといかん。
↑本体にステー取付け。
本体の固定は悩んだ末、天井の内張りに引っ掛ける形に。
これが一番簡単。
重さの面で不安でしたが、バイザー周辺は内張りが割りとガッチリ固定されているので大丈夫でしょう。
( ^ω^ )どうしてこうなった!?
ETCの配線の取り回しを直したせいだよ。
ETC、HKSメーター、EDFCはかなり昔に配線した物で、今なら絶対にやらないオーディオ裏から電源を取っているので、配線を変更するにはオーディオをバラすしかありません。
ダッシュボード塗装後、2度とバラさないつもりだったのに・・・
ついでに後席のDVDプレーヤーへの配線を撤去。
これもかなり昔に配線したやつで、ありえない取り回しだった!昔の自分バカか!?w
で、折角なのでDVDプレーヤーの電源にそのままETCを接続w
ついで作業で2時間ぐらい・・・・
何やってんだ私は・・・。
で、配線も終わって、
↑完成。
ちゃんと収まって一安心。
バニティランプとETCの間に隙間が出来てしまったが、この位置は昼間でもかなり暗いので概ねおk。
↑可動。
良い感じに動くね。
心配していた作動音(カード挿入音)もちゃんと聞こえたので大丈夫でしょう。
無駄に手間かけた物でしたが、何とか形になって良かったです。
今回はほとんど在庫や余り物で作れたので費用が安かったww
分解
Q.またフーガかよ!!
A.またフーガです。
と言っても、まだまともに入るか検証してないので状況によってはボツもありです。
素材が届いたのでとりあえず並べてみる。
↑大きさはそんなに違わないね。
↑残念でした。
奥行きが段違い。
奥に長い最近のヘッドライト。
悩んでもしょうがないので早速破壊しましょう。
↑・・・。
豪快に叩き割っても良かったのですが、殻割りも1年以上ぶりなので練習も兼ねて正当な手段で割ります。
約2時間後。
↑割ったどー(棒)
フーガのヘッドライトのハウジング(黒い部分)は硬いプラスチックみたいな素材で、ちょっと力を加えると割れる。
ツメなんてちょっと反らせたらパキパキ折れたw
アルみたいな軟質素材じゃないと無傷で割るのは難しいね。
使わない部分だからかなり荒っぽく割ったけど。
そして分解。
↑バラバラ。
使うパーツと使わないパーツを仕分け。
Low側のプロジェクターがメインディッシュなわけだが、内蔵されたバイキセノンの機構も見逃せない。
配線もキッチリ摘出しておきます。
バラしてて疑問。
新型フーガってハイビーム無いのね。
バイキセノンのHiのみなのか?
内側はウィンカー、真ん中はポジション、外側がLowだった。
ポジションはヘッドライト上側からバルブが入ってて、奥にあるリフレクターに反射させてるのかな?
裏側には蓋が2箇所あって、Lowのバルブ交換用とその隣にも蓋があるんだが、蓋を開けてもリフレクターには穴がなくて、どこにもアクセス出来ない蓋だった。
ポジション入ってるリフレクターのセンターに穴が無いのが不自然だね。フォグでも入るのか?とも思ったけど、スペース的に怪しい。
と言うことで今日はここまで。
アルテッツァのヘッドライトもバラさないとなぁ。
分解2
今日はアルのヘッドライトを殻割りです。
今回は夏の暑さを利用して、炎天下に駐車したクルマ(ヴィッツ)の車内に数十分間放り込んで熱します。
電気も使わない節電の夏に相応しい殻割りですね。
熱々になったヘッドライトを取り出して、ハウジングやレンズに傷を付けないように分解します。
用意するのはコレ。
それを、
↑こんな感じ。
Hi側から開いていきます。
↑上下のツメ2箇所が最初の難関。
↑やり過ぎるとツメが反ってしまうのでほどほどに。
あとは冷めたら再び熱々の車内に放り込んでチョットずつ開く。
開いたら割り箸を挟み込んで戻らないようにしてまた加熱。
時間をかけてじっくりやりましょう。
慌てると割る事になります。レンズかツメを。
フーガのもう片方も同時進行で作業。
ネットしながら約3時間ぐらい。
↑上手に割れました。
↑バラバラにして、
合わせてみると・・・
Hi側の形状がドンピシャ。
これは・・・思い描いた理想の形が実現できる・・・かも。
次から加工です。
漬け込み
前回の最後に、次から加工すると約束したな。あれは嘘だ。
↑インナーと睨めっこ。
フーガのを切断して様子見。
↑入らないね。うん。知ってたよ。
↑傾斜の角度は合っていても、3次元的には合わないね。
なので、やっぱり切った貼ったの作業は不可欠でしたね。
残念。
となると、ネックになるのはアレです。
メッキですね。
メッキを剥がしておかないと後々大変です。
先に全部剥がしときましょう。
方法はコレだ。
↑漂白剤。
キッチンハイターがメジャーらしいですが、高かったので安い方にw
大容量1500ml
でも初めてなので心配なのでまずは実験。
↑フーガの切れ端。
↑水で約2倍に希釈。
沈めて放置。
↑一晩後。
上手に剥げました。
部分的にヤスリで荒らしてみたんだけど必要なかったようだ。
じゃあ本番だ。
↑アルとフーガ2個入れ。
容器がピッタリだった。測って買ってきたかいがあった。
↑ドブ漬け。
ブリーチ1本全部入れたぜ。
放置して数時間。
フーガの方は既に剥げ始めてるんだけど、アルテッツァの方はほぼ無傷ww
アルのインナー強えーなww
と言うことで一晩放置です。
漬け込み2
前回、漂白剤に漬け込んだヘッドライトインナー部分。
↑このザマだよ。
フーガのは完璧に落ちたね。
アルテッツァのは・・・ダメでした。
どうやらアルテッツァのメッキにはコーティングが施されてるようで、漂白剤では溶けない模様。
表面をペーパーで荒らしてから漬け込んだら少々落ちた。
結局3日ぐらい放置したが、落ちないので断念。
そもそもアルテッツァのインナーは外周部分しか使わないので別に落とさなくても良いんだよね。
と言うことで次。
↑どーん。
完全に破壊。
もう、普通に完成させると言う選択肢が無くなった。
無理矢理合わせてみた。
↑うむ。
↑サイズ的には問題なさそうだ。
これからの課題。
・ハウジングの加工問題。
バルブ位置が純正位置とかなりズレる。
・プロジェクターの取り付け角度問題。
インナーに合わせると傾くので、化粧リングはそのままで中身だけ回転させる必要あり。
・Hiビームどうしよう。
どうしよう。
・Low側光軸調整問題。
バルブ位置がズレると言うことはそういう事だ。
・その他いっぱい。
問題多い。












































