グリルの正面からの写真は…

気持ちに余裕がなくってカメラを持つ気にならなかったと言う事と

いざ持っても正直なかなか撮る気持ちにまでなれなくって…

でもでも…

でも眼球萎縮と言われた時に???どんな?って思ったし

大牟田の病院で見せられた写真は資料的な眼球アップとか

毛足の長いワンコとかが多く参考にはならず。

実際ボストンテリアのウチのグリルだったらどうなるの???????

という疑問はずーーーーーーーーっと頭にあり。。。

大牟田の先生はインプラント(義眼)の技術を持つお医者さんだから

萎縮よりもインプラント(義眼)がいいですよ。飼い主さんの気持ちが違いますから。

義眼にされた方は全員良かったと言ってます!見える目と共に動くのでアイコンタクトがとれますよ。

と最後まで言われてた。でも義眼でも綺麗な目になるわけでなく白濁した感じですと。

そんなの選べない。。。し。。。。義眼にするのも手術だし。。。。

だから麻酔のリスク&手術のリスクがない方向を選んだ私たち

そんな同じ思いをされる方がきっと意外にたくさんいらっしゃると思う。ホントはどうなの!?って。

なので意を決して!!ここで今のグリルの写真載せます!

ソフトな感じから載せますので見るのが辛い方は一枚目でおしまいで。。。





右目70%~60%萎縮してるのではないでしょうか。

実際短毛で目の大きいボストンテリアが眼球萎縮になると言う事はこんな感じです



目の赤さは…おそらくずっとこのままでしょう。。。との事。




朝起きたてとかはまだ少しだけ薄らぐものの昼間~夜にかけてはかなりの赤さです。


見た目は痛そうですが…見える左目と連動して右目も動くし…

とりあえず本人(犬)は気にしていないので痛みはないと思われます。

もちろん元通りにキレイな見える眼球が戻れば…一番良かったですが

手術を避けられた&自分の眼球が赤くても小さくても白濁していても残った事を

そしてグリルが呑気な性格なまま元気になった事を2番目に良かったと思ってます。

とは言え…正直…撮った写真を眺めてたら悲しくなって泣いちゃいましたけどね。へへ。

日常での心配事と言えばお散歩時のアクシデント。

もし見えない目に刺さったら…と思うと…うるさいおばさんの様にあっちはダメココはダメ!となってしまいます(笑

後は他のワンコとのふれ合い。。。。

これはグリル本人は全然平気なんだけど…どうも飼い主の心が…

見える目まで見えなくなったら。とか 他のワンコとなにか事故があったら。とか

急に痛がったら摘出!?とか

まだまだこの先しばらくは葛藤が続きそうです。
 
飼い主の心が穏やかになるにはまだまだ沢山の時間が必要みたいです。。。。