シュヴァルツヴァルトの鳩時計

シュヴァルツヴァルトの鳩時計

渡独経験0、海外渡航歴1回。英語・ドイツ語0。
超底辺スペックで挑むドイツ・ワーキングホリデーについて綴ったブログ。
帰った時に右手をつきあげ一片の悔いなし!と回想できるような一年にしたい。

2015年10月~
渡独経験0回、海外渡航歴1回。
ドイツ語、英語の語学力ともに0

そんな奴がドイツでワーキングホリデーしています。
今後ワーホリする方へ、少しでも参考になるよう綴っていきます。

2016年10月
帰国しました!

初めてのかたは ▶ こちら をご覧ください。
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ドイツでネットショッピングなどしたときに、荷物を持ってきてくれる会社は主に
・ DHL
・ Hermes
・ dpd

です。

配達時に不在だった場合の荷物の行方は
・ 隣近所の人の家
・ Packstation(DHL) / Packetshop(Hermes)
・ 最寄りの郵便局(DHLのみ)

この三択にだいたい分かれます。

★ Hermes
私の家の近くにHermesのPacktShopがないためか、Hermesだとだいたい近所の人に預けられています。



★ DHL
画像の不在票は荷物がPackstationにある時のですが、郵便局にある場合は郵便局の住所と、何曜日何時から受け取れるか書いてあります。不思議なことに不在票が入ってから中一日挟まないと受け取れないことが多々あります。



Packstationは登録すると荷物をそこに届けることができ、隣近所に預けられたり郵便局に行かなくて済むという利点がありますが、登録が面倒だったのでしていません。登録自体は無料です。
Packstationの登録をしていなくても荷物は受け取れます。

★ Packstationから荷物を取り出す

1 : 画面をタッチし、"荷物を取り出す"をタッチ



ぶれぶれ…

2 : 下の不在票をタッチ



3 : 下のバーコードリーダーに不在票のバーコードを読ませる



4 : タッチ画面に自分のサインをしたら荷物が出てきます

再配達はしてくれないし、荷物はベコベコになっていたり家のポストに無理やりねじ込まれていたりと話題に事欠かないドイツの配送会社。
隣近所の荷物を預かって!と言われることもありますが、黙ってやっているのか間違えたのか隣近所の荷物を紛れ込ませていくこともありますので、荷物の受取人は必ずチェックしましょう。
かく言う私も隣近所の人の荷物を黙って渡され、自分のだと思い勝手に開けてしまったことがあります。(また逆に隣近所の人が私の荷物を自分のだと思い開けたことも)



以前のブログで書いたBahnCardについてですが、記載の通り解約申請しないと自動更新されます。

今回はその解約方法について記載します。

以下の文章をコピーし、()内を自分の情報に編集して印刷し、BahnCard Serviceに送ればOK

-----------------------------------

(名前)  (住所) (郵便番号)  (都市名)

DB Fernverkehr AG
BahnCard Service
60643 frankfurt am Main

Bahncard-Nummer
(自分のカード番号)
Geburtsdatum
(日).(月).(年)

Bahncard Kündigung

(書いた日付)

Sehr geehrte Damen und Herren,

hiermit kündige ich meine Bahncard fristgerecht zum nächstmöglichen Zeitpunkt. Bitte senden Sie mir eine schriftliche Bestätigung  der Kündigung unter Angabe des Beendigungszeitpunktes zu.

Mit freundlichen Grüßen

(自分のサイン)

-----------------------------------

期限の6週間前に出さないと自動更新されます。
早めに送っても問題はないので、契約と同時に送っても問題ないと思います。

数日後、BahnCard Serviceから以下のようなメールが届くので終了。


メールでもいいのかもしれません

参照元 : bahncard online kuendigen



ずっと書かないと、と思っていたもののずっと放置していた銀行口座開設について

10月にドイツへ来て、数日後には仕事が決まった為、給与受け取り等に銀行口座の開設が必要になりました。

日本に送金する場合に手数料等が安いということでオススメされたPOSTBANK

事前に調べた情報だと、開設は予約制らしいのでまずは予約を取りに行くことに。
市内のpostbankに行き、ガラスに仕切られた個室があるので、そこに入る。
バリバリ仕事できそうな女性が座っている

イッヒ メヒテ アイン コント エアオフネン
「Ich möchte ein Konto eröffnen.」(口座を開設したいです)

予約を~と続けようと思ったら、女性はにっこりわらって「どうぞ、座って」と。

どうやら他にアポイントがないと、すぐその場で開設してくれるようです。

ドイツ語がうまくないとわかると、英語でゆっくり丁寧に何度も教えてくれるし、
名刺もくれて、わからないことはメールで質問してね!と言ってくれるとても感じのいい女性でした。

パスポート出して、説明を受けて書類にサイン。
この時にまだ電話番号を手に入れてなかったので、オンラインバンキングの登録は自分でやることに。

数日後に書類とカードがじゃんじゃん届きます。
パスワードなども紙で郵送されてきます。(サイトで変更可能)


届くカードは二種類。

★ POSTBBANK VISAカード
こちらはEU圏で使えるそうですが、ドイツで使うと手数料が高い…とお姉さんが言っていたような。

★ POSTBANK girocard
金色のカード。預金を引き出せるだけではなく、デビットカードとしても使えます。
ドイツはこの銀行口座から直接支払えるデビットカードがかなり普及していて、小さなスーパーでも使えます。キャッシュフリーだし、手数料もかからないのでかなり助かっていたのです…が
使って数カ月ごろたったある日

「君のPOSTBANK口座を解約するから、中のお金移動させる先の口座教えて」

と、POSTBANKから驚きの通達がいきなり届く。
調べてもわからず、理由も意味もわからない。さずがに一人じゃ無理だと、職場のドイツ人についてきてもらって一度POSTBANKに行って聞いてみると、POSTBANKの人も初めて見るとかで調べて連絡します、と言われ帰る。
が、一週間たっても音沙汰なし。
しょうがないので再度出向くと、以前対応してくれた人が「連絡忘れてた!」という感じで手続きをしてくれることに。

どうやら
私のビザが一年間しかないから、POSTBANKのデビット機能は使えない、ということらしい。
口座は解約しなくて済み、後日新しい青色のカードが送られてきました。
金色のカードはそのまま持っていたのですが、うっかりもう使えないことを忘れて使ってしまい、機械に飲み込まれ、POSTBANKの人に伝えるとそのまま処分してもらえました。



リトアニアについたらまずゲットしたいのがSIMカードと、バスに乗るならバスチケット!
これらは空港のキオスクでゲットできます。



omnitelのSIMカード €1.50
一か月有効
リトアニア語と英語で説明が書かれています。
内側に書かれた番号に電話をかけ、説明を全部聞き、しばらくすれば使えます。



バスチケット
三日間のフリーパスで€6.80
バスの中に黄色の機械があるのでそれにかざして使う…のだと思います。正解が結局わからなかった。
一日や一週間のもあります。
バスの中でも買えるようです。(フリーパスはどうなのか不明)
★ ビリニュスのバス時刻表



リトアニアに行ってきました!
お目当ては三月の初めに開かれるクラフトマーケット"Kaziuko Mugė (カジュコ ムゲ)"
東欧デザインのニット大好きな私はこのお祭りを目当てに二カ月前からチケットを取って期待に胸をパンパンに膨らませていました。



ゲディミナス通りにお店がひしめき、ほかの通りにも広くお店が連なっています。



おばあちゃんが編みながら売っていたり、キャリーに手芸品をのせて売っていたりします。



お店の人は若い人は英語OKな人が多いです。
おばあちゃんとは身振り手振りで値段確認。
屋台でご飯を食べていてもフレンドリーに声をかけてくれる人も多く、まったく退屈しません。

ぶらぶらしていると
「日本人!?」と声をかけられ、見ると日本人が三人!
リトアニア、ラトビアの大使館の料理人という方々で、ちょっとお話もできました。



編みかごや



木工品



有名なリトアニアリネンを使った手芸品

リトアニアはユーロ導入しているのですが、他の国に比べ安めに感じました。



持ってきたお金をほとんど使い果たしてしまうほど、可愛いものがいっぱいなので興味のあるかたはぜひ!

※ カフェなどでは50€札を使えないことがほとんどだったので、マーケットでも使えない(断られる)と思います。キオスクなどの偽札か判定できる機械があるところでは使えたので、大きいのはなるべくくずしておいたほうが良いです。

2016年は3月3,4,5日の開催でしたが、毎年開催時期は変わります。
公式サイトを要チェック!
★ kaziuko muge 2016 (リトアニア語)