今日(正確には昨日になった)、バレエレッスンでけん玉で1番大きいところに乗るとレッスン代が少し割引になるキャンペーンをした。
レッスン前に挑戦したら私は乗せられなかった。残念賞で小さな一粒のお菓子。
レッスン後に夏山周久先生(大阪出身)がけん玉する瞬間に遭遇した。
先生は見事に乗せた。
やっぱり大スターは違うと思った。
先生はカリカリ梅もらってた。
先生は某バレエ団の元プリンシパル。
ジョージバランシンとニューヨークでバレエしたり。
私が子供の頃、先生の舞台を見てすばらしい神技になんてカッコイイんだろう。
王子様って本当にいたんだと思った憧れの大スター。
先生のレッスンは例外以外、まずトゥシューズを履かないので、私は数年間でほんの数回しか習ったことがない。
先生はプロのダンサークラスも教えてるし常連の生徒さんも多くいらっしゃると思う。
それなのにエレベーターの中から生徒さんと私を待ってくださってるではないか。
私はサンダル履きかけで急いで乗った。
先生はこっちにお尻むけて靴ベラで靴履いてる生徒さんまで待ってらっしゃるのだ。
その生徒さんはびっくりしてた。
このエレベーターはいつもみんなドンドン行っちゃうのだ。多少は待つけど。
エレベーター内である生徒さんがカリカリ梅に種が入ってないと言ってた。
先生は私の目まで見て話してくださる。
大スターなのに。
あちこちの人を見ながら話してくださるのは
美しい絵を描かれる高橋真琴先生に似ている。
大スター達はすばらしい。