夜も更けて寝ることに。



タ・・・タラコ
オートキャンプしてみた。

真っ赤なシュラフの寝姿は、よく見るとでかいタラコ。

うす暗いのも手伝って妙にリアルに見える。

しばらく笑いを堪えるのが必死だった。




翌日チェックアウトしてから海中展望塔に足を伸ばした。

あいにく昼から雨が降ってきていて「透明度10M」との看板が出ていたが、ここまで来て何もせずに帰るのもなんなのでダメ元で中に入った。



毎日見ている人たちが「やめた方が良いよ」と言うだけあって本当に何も見えない。

たまにちらっと魚影が見えるが濁った海中が見えるだけ。



そんな中、何故かカメラに目覚めた息子がしきりに海中に向かってシャッターを切っていた。
オートキャンプしてみた。
ちゃんと両目を開けて撮影している・・・。

両目を開けている方が位置が把握しやすいらしい。

変な所で才能を垣間見た瞬間。




が、撮影した画像と言えばlコレ。
オートキャンプしてみた。
確かに魚は写ってるが・・・。



海中展望塔に隣接する海洋博物館も結構面白かった。

展望塔はそのうちリベンジしたい。




3月はかずさオートキャンプ場。


毎回通る京葉道路の市原SAが馴染みの場所になりつつある。

SAには某バーガーショップがあるのだが、これが別のチェーンだったら・・・といつも思う。

まあそんなことはともかく。




3月なので、ガラガラ。

今回は完全貸切。

管理人の方が何かと息子を誘って遊んでくれた。




サイト風景。
オートキャンプしてみた。
失礼な話キャンプ場入り口や管理棟の印象は地味だが、サイトレイアウトが良く、各サイトが結構大きい。

キャンプ場もかなりの規模があり、有名なサイトになんら引けをとらない。

全体的にほぼ平らでサイト設営も簡単。




別角度。
オートキャンプしてみた。
コテージも場内隅にかなりの数が並んでいる。

ただ囲いがあるだけのコテージとは違い、中身もしっかりしていて好印象。




コテージの裏側。
オートキャンプしてみた。
デッキで食事を取ったりできるようになっている。

屋根もあって雨天でも大丈夫。




水まわり。

オートキャンプしてみた。

トイレ、シャワー、温水の出る水道、が一つの所にまとまっている。

今は近くて便利だが、ピーク時は導線が交差するかも知れない。




場内においしい水が湧いている所があると聞いて早速水を汲みに行く事に。

水汲みは息子の仕事、と決まっているので頑張ってもらう事にした。
オートキャンプしてみた。
湧いている、というだけあって本当に地下から水が噴出している。

タンクいっぱいに水を汲み、サイトに戻ってコーヒーを入れてみた。

・・・普段とあまり違いが感じられない。



味覚には結構自信があるが、変化が無い様に感じられた。

「自然の水を濾過せずそのまま飲める」というだけでもすごい事なので今回はずっと名水を使って過ごした。

コンビニとかで水を買っている日常から考えたら結構贅沢か?




場内には釣り堀があったが釣りに付き合ってくれない事はわかっていたので、サリガニ池の方に行くことにした。

すると管理人の方がアミとバケツを持ってきてくれて、ザリガニ捕りの極意を息子に教えてくれた。



池の障害物を引き上げて地面にひっくり返すと大量のザリガニが出現。

中には全長20cmを超えるかと思われる真っ赤なアメリカザリガニもいた。

こんな立派なザリガニを見るのは30年ぶり。



「立派な奴を2、3匹持って帰れば?」と言ってくれたのに、触るのが怖いらしく「いや、俺はいいです」と変な敬語で断っていた。

持ち方も教えてくれていたが、ビビリ性は健在で、泣きそうな顔になってきたので助け船を出してサイトに帰る事にした。




続く・・・


管理棟にほど近いサイトで設営開始。

車から自転車を降ろしたとたん、自転車に乗ってさっさと遊びに出掛けていった。


貸切状態で、ここぞとばかり乗りこなせるようになった自転車で走り回る。
オートキャンプしてみた。
夏の流血事件時よりも背が伸びたので大分乗るのがうまくなった。



設営していると途中で帰ってきたので理由を聞くと、管理の人に

「芝生は自転車で走ってはダメ」

と言われたらしい。

今まで芝生でも砂利でもお構いなしに走っていたので私自身も驚いた。

以後2人とも気をつけることに。



設営が終わったので、すぐ近くにあるアスレチック施設に行った。

山の斜面を利用した施設で結構大きく、大人でも遊べるのに無料。

さすが町営、公園運営で利益を出すつもりはないらしい。



斜面初めのアスレチック。
オートキャンプしてみた。
運動神経がイマイチなのでかなり危なっかしい。



斜面を利用したローラー滑り台。
オートキャンプしてみた。
この滑り台、非常に長いものが2本あって本当に有料にしてもいいぐらいの出来栄え。

ただ、斜面を利用していて人力で登らないといけないため、1本滑ったら次また登るのがかなりツライ。

結構急な階段を100段程登る必要がある。

こちらは2回でダウン。

息子は普段ヘナチョコなくせにどこからその体力が出て来るのか10回は滑っていた。



この滑り台のスタート地点の道向かいにこれまた町営の温泉がある。

キャンプ場のお風呂と料金はあまり変わらないが、広さが全然違う。

夜はこちらの温泉を利用した。




一通り遊んでサイトに戻ると別のキャンパーが一組チェックインしていた。
オートキャンプしてみた。
うち以外の2組はキャンピングカー。

テント泊はうちだけか・・・



キャンプ場ガイドの割引券を提示して地元名産のコンニャクをもらう。

2人で結構楽しみにして食べたが味の方はどうも・・・

調理方法を間違ったか?



この頃になるとようやくキャンプにも慣れ、冬対策も万全だったので寒い事も不自由する事もなかった。



ただ、夜8時ぐらいにチェックインしてきた若年の集団がうちの斜め向かいで夜中までバカ騒ぎされた。

かなりうるさく管理棟まで聞こえていると思うが、管理棟からは反応無し。

しまいにはラジカセまで鳴らす始末。



血気盛んな若年層に静かに過ごせ、という方が無理。

それ自体は仕方が無いと考えるが、こんなに空いてる日は管理側がサイトの割り当てをもうちょっと考えて欲しい所。



他に不満が無かっただけに、もったいない印象になってしまった。




近頃コンパクトに収納できるアイテムが欲しくなってきた。

初回に揃えたアイテムは価格をなるべく抑えたため、収納面で難があるものが多い。

チェア、タープは収納時かなりの場所を取るので新規アイテムの購入を検討中。






関東で人気No.1のキャンプ場。



ゴールデンウィ―クに予約を取ろうと思って予約開始当日に電話したが電話がまったく通じない・・・

それ以来一度行ってみたいと考えていて、さすがにこの時期は予約できるだろう、と考え2月に行ってきた。



予約はあっさりと取れ、当日現地に到着するとあの雑誌で有名な景色が目の前に現れた。

が・・・テントは一張りもなく、営業しているのか不安に。

管理棟に行ってみるとちゃんと営業しており、丁寧な対応をして頂いた。

今日、明日は4組しか予約が無くどこでも好きな場所を取っていい、とのこと。

関東人気No.1でも2月は誰も来ないらしい。

電源付きで各施設からあまり離れていない場所を選び、サイトに向かった。




選んだサイトからの風景。
オートキャンプしてみた。

正面。




オートキャンプしてみた。
横。




オートキャンプしてみた。

斜め。

誰もいない・・・



誰もいない事は置いといて、このキャンプ場、設備がすごい。

露天風呂、シャワー、ランドリー、トイレ、すべて都心の市街地以上の清潔さ。

BBQができるスペース、大きくてお湯が使える数多くのシンク、ガスコンロまで設置されている。

会議室や歴代コールマンランタンの展示ケース、アウトドア用品の充実した店舗、さらにコテージはバリアフリーの仕様になっている所も。

と人気No.1というのがよくわかる。



何故町営なのにこんなに力を入れた施設を作ったのか調べてみたくなる。

富士山周辺のPICAも設備は整っているが、こちらはすべてのサイトが平坦で芝生。

自然の地形を利用しているPICAより初心者に優しく、まさに万人キャンパー向きである。



難点はピーク時の予約が取りにくいことか・・・。

サイトに戻ると雨が降ってきた。

12月の雨は寒い事この上ない。


キャンプ場案内を見ていると「キャンドル作り」ができると書いてある。

内容を聞きに管理棟に行ってみることにした。



管理棟に行ってみると何やら7~8人集まってワイワイやっている。

管理棟横に巨大なウッドデッキがあり、6人掛けぐらいのテーブルが何脚かと、ビニールの屋根と薪ストーブが装備されていて雨でも冬でもそこで過ごせるようになっている。


どうやら、オーナー一家と常連のキャンパーが何人かでそれぞれが地元や有名所の餃子を持ち寄って餃子パーティーをやっている様である。

常連のキャンパーに「こっちで一緒に食べましょう」と誘われ、2人でテーブルについて何種類かの餃子をご馳走になった。


しばらくキャンドルはそっちのけで餃子を頂いた。

薪ストーブのお陰で寒さは感じない。

薪の調達には困らないだろうし、この環境がちょっと羨ましい。



餃子を結構頂いた頃、オーナーの娘らしき女性が、



「こっちでゲームしよ」



と息子を誘ってくれた。

ゲームはラミィキューブという絵の描いたプラカードで遊ぶゲーム。

他のメンバーと4人で何度かやっていたが、息子には難しいらしく、途中で抜けて引き上げてきた。


で、肝心のキャンドルの件を聞いた所、「今日は部材がないので明日の朝来て下さい」との事。

パーティーはまだ続いていたが、話が合わず退屈そうにしているのでやむなくサイトに戻った。



冬の雨はやっぱり寒く、持ってきた電気物を総動員。

何とか寒さはしのげた。

この後も冬のキャンプをする度に、冬用のシュラフの必要性を感じるが、未だに暖房に頼ってる現状。

早い所-10℃ぐらいまで対応するシュラフを手に入れたい。


翌日朝からサイト撤収をしている間にキャンドル作りに行かせた。

雨の日の撤収は憂鬱。

テントとタープを濡れたままとりあえず車に押し込んだ。


キャンドルがどうなったか見に行ったところ、もう完成していた。

ロウを溶かして流し込むだけなので、結構簡単に終わる。


完成品がこちら。
オートキャンプしてみた。
昨日撮影。

未だに作ったままの状態。

もったいなくて使えない(笑)。



キャンドル作りが終わった後も雨がやまず、サイトも撤収してしまったので今回は早めに引き上げることにした。



このキャンプ場、オーナーが趣味でやっている様な印象をうけた。

客商売の雰囲気をまったく感じない。

衛生面にも力を入れて欲しい所。


大変親切に接して頂き、人柄の良さは実感したが、もうちょっと客商売を意識して欲しいと希望する。




12月というのにまだキャンプしますよ。



今回はオートキャンプフルーツ村。




サイトが小さいくてテント張るのも必死な程。

タープが折りたたみ式の物じゃなかったらタープは設営不可だった。
オートキャンプしてみた。
ちょっと撮影角度が悪いのでわかりにくいが、車の頭を出さないと辛かった。





サイトが川までの斜面に段々に作られていて道路が坂道になっているが、サイト自体は平坦になっている。
オートキャンプしてみた。
通路画像。

うちのサイトから下に向かって撮影。




下の方のサイトはこんな感じ。
オートキャンプしてみた。
12月で木も枯れていて、うち以外の利用者が2組しかおらず寂しい風景になってしまった。




ここのキャンプ場の下の川ではバス釣りができるというので、サイト設営後早速釣りにでかけた。




坂を下りるとカヌーがラックに積まれて置いてあった。
オートキャンプしてみた。
時期が時期だけに常時稼働はしていない様である。





カヌーの乗り場らしき桟橋。
オートキャンプしてみた。
ここから投げたかったが、めちゃめちゃ不安定そうだったので諦めた。



枝が無い所を選んで何回も投げてみたが、魚がいる気配がまったく感じられない。

何個もルアーを根がかりで無くしたが一匹も釣れなかった。

12月という時期のせいにしておく。



この間何度も



「ね~まだ~、ね~ね~」



と釣りの邪魔をされた。

集中力をそがれる事この上ない。

早々に釣りを切り上げた最大の原因はこれ。



とりあえずうるさいのでサイトに戻った。




続く。


焼肉の後、久々に焚き火をして星を眺めた。



が、10分ぐらいで



「ねえポケモンしよ。」



と言われた。

たまには自然と戯れようぜ・・・



ゲーム中、トイレに行く、と言いだしたのでついていこうとしたら



「いい、一人で行く」



と行ってさっさとテントから出て行った。

電気も持たずに。



外は真っ暗で森が近く、大人でもちょっと怖い雰囲気だったが、何事もなかったようにあっさりと帰ってきた。

怖くなかったか感想を聞いてみると、



「涼しくて良い気持ちだった」



らしい。

質問の答えになってない・・・



コメントから察するに、とにかく恐怖感は無かったらしい。



その後こちらもトイレに出たが、結構不気味で背筋がゾクゾクした・・・

何も知らないという事はこういう時に強いらしい。



今回は特に事件もなくスムーズにキャンプ終了した。


次回はオートキャンプフルー^ツ村です。

キャンプ場を2周ぐらいして探検に満足したので、近所のスーパーに買い出しに。



千葉の中央付近のキャンプ場は結構密集していてなおかつ周辺に店が少ないので何度か同じスーパー、コンビニを利用することになる。

今回もいつも?のスーパー「ODOYA」に買い出しに行った。



珍しく肉が食べたくなり、大量の肉を買い込んだ。

いつも必ず



昼「インスタントラーメン」

夜「コンビーフご飯とスープ」

朝「タマゴハムチーズサンドとヨーグルト」



で決まりだった。

肉が食べたくなるのはいつぶりか?

走りまわったのが影響しているのかも知れない。

今回気まぐれでグリルを積んでて良かった。



キャンプ場に戻ってこれまたいつものカードゲームをやっていると日が暮れてきた。


オートキャンプしてみた。

肉眼では綺麗だったが、フレームに収めるとイマイチ・・・

写真は難しい。




せっせと夕飯の準備をして、焼肉パーティの準備が整った。


オートキャンプしてみた。


まさに「肉を買い込んだ」の字の如く、肉だけ。

おまけでソーセージも買ったが、ご飯と肉で夕食を終了。




買いすぎてあまった・・・



続く。

今回は森のまきばオートキャンプ場。


大半がフリーサイトで、一部区画が決まっている個所がある。

区画が決まっている所に10か所程度の電源サイトもある。


電源サイトを取ろうと思ったが、満員で取れなかった。

さすがにオンシーズン。

冬の様にスイスイとはいかない。


ここもゆめ牧場と同様、サイト全面が傾斜していてテントの張り所が難しい。

傾斜が緩やかな場所は丘のてっぺんでキャンプ場の一番奥にあたる。

各施設からめちゃくちゃ離れていてトイレに行くにも3~4分歩くレベル。

夜の事を考えるとちょっと面倒なので傾斜のゆるやかな場所を探してサイト設営することにした。


サイトからみた左側
オートキャンプしてみた。

めっちゃ傾斜してます。

広さはかなりのもの。


サイトから見た上(管理棟から奥)
オートキャンプしてみた。
ドッグランがあり、何頭か走りまわっていた。

ドッグランの奥が平らな部分。

あそこにテント張ったら水汲むのも一苦労やな・・・


テント設営が終わると持ってきた電動飛行機を飛ばしてみた。

広くて障害物が無いので気を抜いていたが、風に乗ってめちゃくちゃ飛ぶ。

あれよあれよという間にサイトを飛び越して森の方に飛んで行った。

2人で必死で追いかけてようやく見つけたが、これ以上飛ばすと危険と判断して飛行機で遊ぶことは断念。

自転車でキャンプ場を探検する事に。


自転車は1台しか積んでおらず、こちらはジョギングで付き合った。

が、キャンプ場が傾斜している+広すぎでバテバテに。

そんなことはつゆ知らず、




「父上早く~」




と乗ってる方は調子いい事をのたまう。




「ちょっと父上と交代や」



限界がきたので自転車を奪って下り坂をさっさと下りて行ったら30秒もしないうちに



「疲れた~~交代して~~」




と後ろから聞こえて来た。




「お前体力なさすぎやろ・・・」


続く。

昨日の嵐とはうってかわって朝から良い天気。

オートキャンプしてみた。


昨日テントを失った?人々が屋根のあるBBQ場にいるのが見えた。



この設備がなかったら大変な朝だったであろうことが想像される。





こちらもビショビショになった装備品を整理して朝食を取り始めた。



チェックアウトが夕方なのでゆっくりできると思ってた矢先。





「父上、俺も牧場行きたい」





と言い出した。



隣の牧場までサイトを横切って行けるので、昨日から大勢の人がキャンプ場と牧場をつなぐ導線を行ったり来たりしてるのが気になるらしい。





昨日、




「牧場はこの前もマザー牧場に行ったからええよな」



「うん。今回は行かない」





という会話があったばかり。



その話をすると、気になっていたが「行かない」と言ってしまったので我慢していた、とのこと。



変なところで気を使っていた様である。





行くとなったら朝から行かないと時間が厳しくなるので朝食後大急ぎで撤収。



結局いつもと同じ慌ただしさになってしまった・・・







撤収後チェックアウトして隣の牧場へ。



あまり大きくない牧場だったがいろんな遊びがあって結構忙しかった。




これはソリで人口芝の様なプラスチックの敷物の上をすべる遊び。

オートキャンプしてみた。

ソリにオイルを塗るのでかなりスピードが出る。


これは面白いらしく、この遊びで1時間以上遊んでいた。




定番の乳しぼり。

服が上と違うのは滑ってる間に何度かこけてTシャツがオイルまみれになったから。
オートキャンプしてみた。


飼い主とペットは似ると言うけど、世話をしていた牧場のお姉さんもホルスタインと・・・イヤイヤ。




その他アスレチック、パターゴルフ、面白自転車、釣り堀、乗馬、と牧場で用意してある遊具を一通り遊んで最後にミルクソフトクリームを食べてフィニッシュ。


満足な様子で帰宅。






今回の最大のイベントは「嵐」。

登山用グッズの堅牢さの必要性が十分に理解できた。


キャンプ用はとても手を抜いて作られている。



あまりこういう形では実感したくなかったけど・・・






この後テントをレベルの高いものに買いなおした。



又、荷物を地面にじか置きしなくても良い様にベンチシートを追加。



今回までは必要な部分しかペグ打ちしてなかったが、全個所必ずペグ打ちするようになる。



今回はレベルが10ぐらいは上がった気がする。