管理棟にほど近いサイトで設営開始。
車から自転車を降ろしたとたん、自転車に乗ってさっさと遊びに出掛けていった。
貸切状態で、ここぞとばかり乗りこなせるようになった自転車で走り回る。
夏の流血事件時よりも背が伸びたので大分乗るのがうまくなった。
設営していると途中で帰ってきたので理由を聞くと、管理の人に
「芝生は自転車で走ってはダメ」
と言われたらしい。
今まで芝生でも砂利でもお構いなしに走っていたので私自身も驚いた。
以後2人とも気をつけることに。
設営が終わったので、すぐ近くにあるアスレチック施設に行った。
山の斜面を利用した施設で結構大きく、大人でも遊べるのに無料。
さすが町営、公園運営で利益を出すつもりはないらしい。
斜面初めのアスレチック。
運動神経がイマイチなのでかなり危なっかしい。
斜面を利用したローラー滑り台。
この滑り台、非常に長いものが2本あって本当に有料にしてもいいぐらいの出来栄え。
ただ、斜面を利用していて人力で登らないといけないため、1本滑ったら次また登るのがかなりツライ。
結構急な階段を100段程登る必要がある。
こちらは2回でダウン。
息子は普段ヘナチョコなくせにどこからその体力が出て来るのか10回は滑っていた。
この滑り台のスタート地点の道向かいにこれまた町営の温泉がある。
キャンプ場のお風呂と料金はあまり変わらないが、広さが全然違う。
夜はこちらの温泉を利用した。
一通り遊んでサイトに戻ると別のキャンパーが一組チェックインしていた。
うち以外の2組はキャンピングカー。
テント泊はうちだけか・・・
キャンプ場ガイドの割引券を提示して地元名産のコンニャクをもらう。
2人で結構楽しみにして食べたが味の方はどうも・・・
調理方法を間違ったか?
この頃になるとようやくキャンプにも慣れ、冬対策も万全だったので寒い事も不自由する事もなかった。
ただ、夜8時ぐらいにチェックインしてきた若年の集団がうちの斜め向かいで夜中までバカ騒ぎされた。
かなりうるさく管理棟まで聞こえていると思うが、管理棟からは反応無し。
しまいにはラジカセまで鳴らす始末。
血気盛んな若年層に静かに過ごせ、という方が無理。
それ自体は仕方が無いと考えるが、こんなに空いてる日は管理側がサイトの割り当てをもうちょっと考えて欲しい所。
他に不満が無かっただけに、もったいない印象になってしまった。
近頃コンパクトに収納できるアイテムが欲しくなってきた。
初回に揃えたアイテムは価格をなるべく抑えたため、収納面で難があるものが多い。
チェア、タープは収納時かなりの場所を取るので新規アイテムの購入を検討中。