晩飯はダッヂで肉の塊を調理。

ダッヂを元々の使い道で使うのは久しぶり。

いつもはただのフライパンとして使用。

フライパンを持参した方がよっぽど合理的だが、ダッヂを使うと「キャンプしてる」感があるのであえて目玉焼きでもダッヂで調理。




炭火を熾すのも久しぶり。

久しぶりで手間取って時間がかかるかと思ったが、一度慣れたら自転車の運転の様なものですぐに火が使えるようになった。

炭の量の加減もバッチリで改めて経験値の溜まり具合を実感。




飯を食って酒を飲んだら良い時間になったので風呂(シャワー)に行く事に。
オートキャンプしてみた。
シャワー室外観。

夜は灯りが無くて真っ暗なので入り口がどこかもおぼつかない。




トイレと同じで外観から中身を想像して入るのをためらったが、意外や意外中身はこちら。
オートキャンプしてみた。
明るいし清潔感あふれる脱衣場。




シャワー本体はこちら。
オートキャンプしてみた。
色づかいがカラフルで雰囲気が○。




ここのシャワーは時間帯を決めて予約する方式。

男女に分かれることなく家族で使えるので、小さい子供連れには重宝する。

広さは5人ぐらいだったら問題なく使える広さ。

相変わらず良い意味で裏切られる設備にオーナーのやる気が感じられる。




夜中風が異様に強く、台風の様な風が吹いていて



「また嵐か・・・」



と思ったが、サイトの場所が斜面の下にあって丁度風避けになり、珍しくテントへの影響はほとんど無かった。





翌朝大した事件もなく、撤収してチェックアウト。

行った事のないドイツ村に行く事にした。




キャンプ場までのアクセスに一苦労したが、キャンプ場自体は満足できる内容だった。

あのコークスクリューコースは車の運転が好きな人には是非経験してもらいたい。




ただ、ネットで確認した料金と実際に請求された料金の差がすごかったので価格の確認はした方が無難。

家族でマクド、ぐらいの金額差がある。

買い出し終了後、散歩がてらキャンプ場を探検。

山の傾斜を利用して作られているのでほとんどの道が坂か階段。
オートキャンプしてみた。
細い階段。




しかも急。
オートキャンプしてみた。
移動がいい運動になる。





コテージ利用者の駐車場。
オートキャンプしてみた。

唯一このあたりだけ平面。





細い山道を抜けていくと。
オートキャンプしてみた。

コテージが出現。

オートキャンプしてみた。

細い山道の途中に忽然と入り口が現れる。

良い言い方をすると隠れ家的雰囲気。




コテージ内部。

オートキャンプしてみた。

シンプルだが居心地は良さそう。

民宿の部屋的雰囲気。





コテージ裏側に専用の野外炉がある。
オートキャンプしてみた。
施設は古くなってきているが清潔感があって嫌な感じはしない。

来場者がどんな設備が欲しいかきちんと理解して作っている印象。

椅子が裏返されてるともっと好印象。





他のコテージ。
オートキャンプしてみた。
ここはでかい。

2Fもある。





2F部。
オートキャンプしてみた。
斜面にコテージが建っているので2Fにも出入り口がある。

グループでキャンプに来て、大人と子供で階層を使い分けるのに良いかも。





さらに冷蔵庫も装備。
オートキャンプしてみた。
2~3日のキャンプでも安心。





コテージ前面に広大な野外炉。
オートキャンプしてみた。
グループで来たらかなり楽しそう。

木々が近いので虫が大変そうだが。





コテージ群の中央付近にある水場。
オートキャンプしてみた。
ここは給湯機があってお湯が使える。

オートキャンプ場の方にも使える様になってるとありがたいが、それは贅沢か。





キャンプ場の一番高い所に見晴らし台がある。
オートキャンプしてみた。




景色はこちら。
オートキャンプしてみた。
かなり見晴らしがいい。

雲が無いと都心のビル群やスカイツリーが見えるらしい。





見晴らし台の所にいるクッキー。
オートキャンプしてみた。
かなりでかい犬。

飛びつかれたら倒れそう。




歩いていたら結構良い時間になった。

今回は炭火を使うので早めに飯の準備に取り掛かかるべくサイトに戻る。





2回で終わろうと思ったが、長くなったのでもう一回続く。



仕事だ震災だでキャンプに行かなくなって早半年。

久しぶりに行ってきた。



最近静岡が多かったので久々に千葉、今まで行った事の無い所を選択。

今まで気になっていたが大きいキャンプ場好きが一人いたのでいつも却下されていた。

が、今回は強行突破で場所を決めた。



「指定の場所に着いたら電話連絡を下さい」という管理人の言葉に最初は何も考えていなかったが、ついてその意味が判明。



一般道からキャンプ場まで500m程の林道があるのだが、普通車1台分の幅しかなく、しかも斜度30度以上はあろうかというコークスクリューコース。
オートキャンプしてみた。
車が滑って下がっていくのではないかと思われる坂を登ったり下ったり。





さすが今時の車は2WDでもある程度の道を走れるように作ってある様で、ヒヤヒヤした心境とは裏腹にさほど問題なく管理棟まで到着。
オートキャンプしてみた。
管理棟で諸説明を受け、オートサイトにこれまた急な下り坂を下って向かった。





うちのサイトを設置した所。
オートキャンプしてみた。

いつもの配置。

木陰ができて直射を遮ってくれて丁度良かった。

その分毛虫爆弾が頻繁に投下してきてヒヤヒヤした。



隣のサイト。
オートキャンプしてみた。
サイトの数は少ないが、広さは結構ある。




一番広い所。
オートキャンプしてみた。
他のサイトでは3つ分ぐらいある広さ。

ここは2~3グループが使えそう。




当日、オートキャンプはうちの1組だけだったので一番広い所を使おうと思ったが、丁度アリの巣から羽アリが一斉に飛び出してきていてアリだらけだったのでそこから一番遠いサイトを陣取った。




このオートキャンプサイトに水道とトイレがある。

こちら水道。
オートキャンプしてみた。
ここは水だけの給水。




こちらトイレ。
オートキャンプしてみた。
一見古いキャンプ場にありがちな背筋が寒くなるトイレかと思ってドキドキしたが、中身はこちら。
オートキャンプしてみた。
ごく普通の水洗トイレ。

外観からは想像できない綺麗な中身にほっと一安心。




サイトの設置が終わったので買い出しに出かける事に。




またコークスクリューの往復。

キャンプ場入り口から林道を見た図。

オートキャンプしてみた。

画像ではイマイチわかりずらいが、ここからかなりの急傾斜。
残念ながらこの林道では事件は起こらなかった。

皆さんのご期待に反して申し訳ない。



続く。


何年か前からコールマンアウトドアクラブ(COC)に入会している。

コールマン商品はランタンとマグカップ、チョークバックぐらいしか持っていないが、アウトレットに行った時、商品が割引になるという事で入会した。




年会費は1000円で無料ではない。

が、毎年本カタログを送ってくれるし、事あるごとに何かプロモ品を送ってくれる。




今回もこれを送ってきてくれた。
オートキャンプしてみた。

ロゴストラップに110周年記念のチャームをくっつけたものだが、定期的に何か送ってくれると会員としてほったらかしではない気がして悪い気分ではない。




そんなコールマンが東日本大震災被災地の自然復興の為に利用する募金をHPでやっている。

ただ単に募金するだけでは無く、オリジナルの壁紙5点を商品として販売して、その売上金を募金にあてる、という方法。

URLは下記。

http://www.coleman.co.jp/item/IS00060N02232.html

ちなみにこれはアフェリエイトでは無く、純粋に紹介として掲出した。


単に募金だけだったら「本当に義援金として使われるの?」という疑問が残り、中々手が出しにくいが、商品として購入するという行為がその抵抗を無くしている。

私も微力ながら早速1口購入した。




後日送信されてきたメールのURLから壁紙をダウンロードして勤務先のPCの壁紙にしていたら、「この壁紙いいですね、かわいい」と隣の席の女の子が誉めてくれた。

デザインはノーススターとウサギのもの。
オートキャンプしてみた。
女の子受けが良かったというのもあるが、これを見る度に震災の事を思い出して「理不尽な上司ごときでくじけてはいけない」気にさせてくれる。(笑)

私にとっても道しるべを失わない様にする灯台の様な存在。




ちょっと脱線したが義援金を出資したいと考えているけどどうしていいかわからない、という方に義援金の一環としての第一歩にどうかと思ってブログを書いてみた。

被害を受けた自然も甚大なのでこういう募金も必要と思う。




日本復興への第1歩に賛同頂けると幸いです。


桜が満開なこの時期、忘れてはいかんのが有野実苑の露天風呂。



風呂に桜の木があって桜の花びらが舞い散る桜風呂が楽しめる。



花見とかあんまり興味ないが、あの風情はかなりの高ポイント。



風呂だけに画像が無いのが残念。





えっ?今頃言うても遅いって?



まあそうですね・・・



思い出したので書いてみました・・・



今からでも行ける方是非足を運んで見て下さい。



感動する事間違いないです。

長らく更新が滞っていました。

大勢の声に押されて復活します。

(いやほんとに大勢に「まだか?」と言われたんですって)



キャンプの夜は色んな話をする。

学校の事とか最近のデッキの内容とか。



明日の朝飯を作るのを賭けてカードゲームをしたりもする。

どうせ勝っても負けてもちゃんと朝飯を食いたいので私が作るハメになるが。





話してる中で、



「明日どうする?」



という事にいつもなる。



予定を全く決めずに出かけるので、キャンプ場周辺に子供が楽しめる場所が無いと毎回困る。

いつもはキャンプ場でもらうチラシとか案内を見て、




「ここ面白そうやん、ここにしようぜ」

「え~~~やだ」

「ほんならどこがええんな?」

「わかんない」




と、全く前進しない話を繰り返す。

最後は無理やり、



「明日はここね。決まり」

「え~~~~~~~~」



というセリフで締めくくる。

どうせ行ったら行ったで一番楽しむのはお前やんけ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というのが今まで。

先日新兵器を手に入れた。




新兵器というのも恥ずかしいが、これ。
オートキャンプしてみた。

携帯をスマートフォンに変えてみた。




ほんとに良く言う「良いオモチャ」で暇さえあれば触って遊んでいる。

なんといっても携帯の画面で通常のWEB画面が見れるのがうれしい。

以前はB5のモバイルPCを持ってて外出先のあっちこっちで開けて使っていたが、こっちはかしこまった場所がいらないのでいつでもどこでもネットサーフィン状態。




コンテンツの中にMi○iが。

(右上)
オートキャンプしてみた。
アメーバが無いのが残念。




で、何の話かというと、キャンプ場で計画に困ったら、こいつで周辺施設を検索して計画を練ったらどうか、

という事。

ウェルキャンプみたいな、


「携帯圏外」



という今時ありえない環境で無い限り活躍してくれるに違いない。

(決して圏外を批判しているわけではありません)



手に入れてからまだキャンプに行ってないが、次回早速チャレンジ!




こいつを使っていて困ったことに、こいつ自体にメモリがなく、何をするにも必ずマイクロSDカードが必要になる。

それならそうと買う時に説明してくれたらいいのに、ショップの店員不親切極まりない。

そんな事を言ってても事態は好転しないのでネットでSDカードを買った。



買った後で箱を見たら中にSDカードが入ってた。

・・・・・ほんまちゃんと説明して!


とにかく、スマートフォンを活用する準備が整った。

後はキャンプで試すのみ。



いつやろ・・・・・・・・?




光物系第2弾。




ジェントスのLEDランタン、エクスプローラーEX-777XP。
オートキャンプしてみた。
LED式のランタンはキャンプ開始当初、テント内用に何個か買ったが全部期待外れ。

もう買わないつもりだったが、WILD-○でSALEになっていたのと、衝撃の機能を見て衝動買いした物。





点灯した図。

カタログ数値では明るさが伝わらないのでご参考まで。
オートキャンプしてみた。
LEDの色が暖色系で雰囲気を壊さない。

単一電池三本で70時間点灯可能。

年に何回かしか使わなかったら2~3年は電池交換が要らない。





床置きではイメージが湧かないのでテーブルに置いてみた。
オートキャンプしてみた。
LED式なのに実用に十分なレベル。

今までのものとは根本的に違う。





2段階で照度調整ができる。

こちら暗い方。
オートキャンプしてみた。
あまり変わらない印象。

こちらでは電池の持ちが140時間らしい。





このランタンの明るさは買ってから知った。

衝動買いにしては良い物を買った。




が、買った理由は別にある。

これは普通に上から吊るすパターン。
オートキャンプしてみた。
どのランタンでもできる機能。





こいつはさらに本体下のフックで逆さにして吊るす事が出来る。
オートキャンプしてみた。
「逆さに吊るすのは他のランタンでもできる」と考えた方、衝撃の機能は下図。






なんとグローブ部分が外れる!
オートキャンプしてみた。
他のランタンではグローブが外れないので逆さに吊るせてもランタンの天井部分が邪魔をして真下が暗かった。





逆さにして点灯した図。
オートキャンプしてみた。
真下がきちんと明るい。

実際使ってみても快適だった。





コールマンの物は蛍光灯で色が白く、電池寿命も長くない。

明るい、便利、電池長持ち、といいとこ取りの製品。

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー・プロ EX-777XP


今の手持ちに一個増やしても、きっと満足できる一台のはず。





もっと明るい物もあるが、使用電池が単1電池なので、サイズが大きく重い。

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー313CW ブラック


使った事はないが数値的に777より明るいので、用途次第か。

汎用的に優れているのは777と考える。





電池式を検討中の皆さんの参考になれば幸いです。


先日のキャンプでランタンが壊れた。



キッチンテーブルに置いてあったのを引っ掛けて落下させてしまったのが原因。
雨の中をペグ打ちに必死でランタンに気が回らなかった・・・・・・
雨が嫌いになった原因のひとつ。



まっ逆さまに落下したらしく、ホヤは当然の事として、グローブは砕け散り、フレームも歪んでしまった。



それがこれ。
オートキャンプしてみた。
見事に「壊れました」感が漂っている。



壊れたものを修理して使うのが「道具道」と考えているので、買いなおさずに修理することにした。




アイテムが傷つき、磨り減っていくことはいくら気をつけていても避けられない。
傷がつくからといって使わないのではなく、ガンガン使ってくたびれてきたらメンテナンスして復活させてやるのがアイテムに対しての愛情と考える。


まずは歪んだフレーム修正から。
オートキャンプしてみた。
ラジオペンチにクッションをはさみ、フレームが傷つかないように、曲げすぎて折れてしまわないように慎重に歪みを修正する。



修正完了。
オートキャンプしてみた。
思ったより簡単に修復できた。
完璧には戻らないが通常使用においては問題の無いレベルまで復元。



交換用のグローブ。
オートキャンプしてみた。
ガラスのグローブは光に味があって捨てがたいが強度の問題でメッシュにした。




装着した図。
オートキャンプしてみた。

天板が板バネでグローブを押さえる構造なので、多少フレームが歪んでいても装着できた。



早速ホヤを空焼き。
オートキャンプしてみた。
以前ユニトレと取引があった時、担当者にホヤの空焼きのコツを教えてもらった。
イグナイターに引っかからないように始めは折りたたんで燃やすといいらしい
燃焼が進むにつれて、ホヤが縮んでうまい具合に収まる。


空焼き完了。
オートキャンプしてみた。
燃焼中ちょっとガスを出すと早く収縮する。

きれいに丸く収まった。





復元終了。
オートキャンプしてみた。
このランタン、サイズの割りに結構明るい。






明るさはこれぐらい。
オートキャンプしてみた。
テーブルランタンとして十分な機能を発揮する。

また、収納がコンパクトなので大変重宝している。




<>

EPI(イーピーアイ) SBランタンオート



似たような商品でプリムスのものもある。

PRIMUS(プリムス) IP-2245A-S  2245 ランタン

これも中々捨てがたい。





雪○のものはちょっと私には光量が足りない。
食事するには十分だが、読書までカバーするにはやっぱりこっちがいい。



グローブがメッシュになって強度もUP。
今後も末永くうちのテーブル照明として活躍してもらう。





キャンプネタが無くなったので、グッズの話で間をつなぐ。






近所のスポーツ用品店でナイキのトレッキングシューズもどきがSALEになっていた。

足の幅が広いので通常のナイキの靴はサイズが合わないが、良く見たら「WIDE」と書いてある。






履いてみたところ、具合も良く価格も安価だったので購入に踏み切った。









何回か履いてみて、色が地味すぎる気がしたので何かアクセントが欲しいと考えてマジックで色をつけてみた。





使用したのはこれ。


オートキャンプしてみた。






こちら着色前。

オートキャンプしてみた。




こちら着色後。
オートキャンプしてみた。




・・・・・・あんまり変わってない・・・・・・かな?





履いてみると地味ではなくなったが、ナイキのエンブレムがやたらと浮き出て見える。

ちょっと失敗したか・・・・・・

まあ履いてるうちに汚れて馴染んでくるだろ、と信じてそのままにすることにした。





履き心地は重量が軽いし、エアクッションが入ってるだけあって歩くと下から押される感触がある。

ナイキの靴は細くて長い、という印象だったが、これはそれとは別物で足に馴染んで良い。





最近、サンダルやコットンのスニーカーを多用していたのでちゃんとした靴?は久々。

(幅広の足に合う靴が中々ない、というのもある)





WIDEタイプでデザインの良いのがあまりないので、もっと作って欲しいとメーカーにお願いしたい。



夜になって風がかなり強くなってきた。

雨が横から降ってくる。

調理道具が全部水浸し。

ますます凹む。





「ガチャン!」

「キャー!」

「ワー!」

50Mほど先のサイトで騒ぎが発生。





テントから出てみると強風でタープが倒れた影響でランタンのグローブが割れた模様。

ランタンが消え、暗闇の中パニックになっているキャンパー。





それを見ていたうちのサイトも異変が。

タープの角度が変なので調べてみると、ペグが1本抜けて足が宙に浮いており、飛びそうになっていた。

結構頑丈に固定したつもりだったが・・・・・・





風上側のペグを全部2本打ちに強化して難を逃れた。





しかし嵐の曹禺確率高すぎ。

2回に1回はパニックになっているサイトを目撃する。

私は元々嵐男なのでその影響か。





旅行に行って全日晴れることは珍しい。

北海道にツーリングに行った時は10日のうちで台風1回、その2,3日後に豪雨1回、とかろくなことが無い。

台風過ぎたら後は晴れるのが定石のはずだが・・・・・・・

うちとキャンプの日程がかぶったグループには諦めてもらうしかない。





息子の晴れパワーが育つのを期待する。





2日間ぶっ通しの降雨のせいで、テントの耐水降雨量を超えたらしい。

フライからジワジワと水が染み出してきた。

インナーテントにも水滴がかかり、寝る場所が濡れ始めた。





その時すでにかなり凹んでいたので、テントで寝ることを断念。

車に非難して車で寝ることにした。





車は風雨が関係ないので安心感が違う。

キャンプ場まで何しに来た?状態になったが、雨へのストレスをこれ以上増長させたくなかった。





翌朝相変わらずの雨。

いい加減うんざりだったので、朝食後さっさとチェックアウトしてぐりんぱを出た。





やっぱり標高が下がると雨は降ってなかった。





次回絶対に晴天時にリベンジする。