雪中キャンプをやりたいと考え、HP等を調べてPICA富士西湖に決定。



予約を入れてからわかったが、PICAチェーン?各キャンプ場では「ハッピーフライデー」という制度がある。

土曜日泊で予約をする際、キャンプ場に「ハッピーフライデー」を申告すると金曜日泊が無料になる、といううれしい制度。



事前に連絡しておけば21時までチェックイン可能なので、会社員でも勤務後チェックインするとか、金曜日に間に合わなわなければ、土曜日の早朝チェックインできる。

さらにレイトチェックアウトのシステムを利用すれば(こちらは有料)、土日の休みだけでも2日分キャンプを楽しめる。



金曜日チェックインは間に合わなかったので、足柄インターで車中泊して土曜日7:00にチェックイン。

キャンプ場周辺の道路が凍結していたが、冬用タイヤではなかったためヒヤヒヤしながら走行した。




管理棟。
オートキャンプしてみた。

きっかり7:00まで開けてもらえなかった・・・

まあ仕方ない。



管理棟前でサッカーをしている図。
オートキャンプしてみた。
こんな雪の中、他にもキャンパーがいた。

物好きな人多いですね。



管理棟横キャンプ場入り口。
オートキャンプしてみた。

キャンプ場内で道路に雪がなかったのはここだけ。

後は雪だらけだった。




場内道路を進んでテントサイトへ。

オートキャンプしてみた。




さらにトレーラー達。
オートキャンプしてみた。
テントサイト数とコテージ、トレーラーの数があまり変わらないかも知れない。

それほどコテージ、トレーラーが多い印象。



テントサイトは全面積雪30cm程。

管理棟にスコップを借りに行き、雪をどけたり均したりしながら設営。

これが結構大変。

雪国の大変さを垣間見た。



初めは面白がって雪をどけるのを手伝っていたが、途中から

「寒い」

と言い出して車の中から設営の様子を見るだけになった奴がいた。

薄情者め。




テント設営開始してまたペグで悩まされた。

以前、地面が砂利でペグが刺さらず困ったので先が尖ったアルミペグを導入した。

前回では砂利地面に難なく刺さっていたが、地面が凍ると歯が立たない。




ペグを何本も曲げ、叩いて伸ばし、を繰り返し、アルミペグの何本かの戦死(ヘッドが折れる)と引き換えに何とか形にはなった。

途中まで打ち込んでヘッドが折れると、固すぎて引き抜くこともできず、彼らは戦地に置き去りにするしかなかった・・・




今回はキャンプでは反則技の石油ストーブを装備。

「テント内火気厳禁」

と一般的にはいわれているが、お構いなしに使用した。


ストーブのお陰でテント内は過ごしやすい。

ケトルをストーブにかけてあるのでお湯もすぐに手に入って便利。

と喜んでいたら気温の上昇と共に雪と凍土が溶けだし、リビング部分がぬかるみ状態に。

出入りする度にぬかるみでテントの裾が泥まみれになって憂鬱な気分になった。



気を取り直していつもの散歩に。

オートキャンプしてみた。

水道が屋内。テーブルも完備。

もちろんお湯も出る。



逆サイドから。
オートキャンプしてみた。
自販機も。

う~むここはキャンプ場か?



トイレ。
オートキャンプしてみた。
暖房もある。

ここはキャンプ場か?



水道とトイレの建物外観。
オートキャンプしてみた。
こういう建物が場内に3か所程ある。




風呂。

オートキャンプしてみた。

嬉しい事に入浴料は宿泊費込。

一日何回入っても良い。

結構広く、快適に入浴できる。




風呂の洗面所。
オートキャンプしてみた。
綺麗で快適。

ここはキャ・・・・・・いつものネタですいません。



風呂が入り放題なのは冬場はありがたい。

今回も2回入浴した。



かなり高規格なキャンプ場で、ホテル感覚で宿泊がテント、という感覚。

屋外での自炊、テント泊、という面白い所だけを楽しめる。

キャンプ場の雰囲気も良いので家族、特に女性に喜ばれるはず。



キャンプに抵抗のある女性を連れて行っても文句が出ないキャンプ場の上位に入る。

冬はだめだが・・・



続く。