現在、ロードバイク、ハイキング、キャンプ、レザークラフト、釣りなどをやっていますが
去年の夏より計画していた猟師になる為、秋にわな猟と第一種銃猟の免許を取得しました
この時期に畑も始めて、無農薬野菜の栽培も行っています
現在は銃所持許可証を取得する為に行動中、初心者講習も無事突破し、次の段階にさしかかっています
今年の秋には猟師デビュー出来そうなので、それまでの出来事やらをブログにしていけたらと思います
特に銃所持許可証を取得する為のステップや注意点など、自分の経験を交えてお伝え出来たらなぁと思い、今回はスタートラインとなる初心者講習会への申し込み方などを書いていきたいと思います
色んなブロガーの方が書いている通り、まずは所轄の警察に電話をし・・・じゃ無く!
まずは銃砲店へ行きましょう!
できるだけ長くやってる古参の銃砲店がオススメポイントです
銃砲店で猟銃を持ちたい旨を伝えると色々な話しが聞けます、そして、何より重要な事があります
それは、古くからやってる銃砲店の店主は警察の生活安全課の担当者と顔見知りの可能性が高いという事です、実際、自分が行った銃砲店での話しですが、「〇〇警察の今の担当って、確か〇〇君やったなぁ、明日にでもグリ君から電話があるからって電話しといたるわ」と言う事がありました
実際どこまで効果があるかは謎ですが、何も無いよりは絶対マシだと思います、気持ち的にも少し楽になりましたね
勿論、直で警察署に電話するのもアリですが、自分としてはこのワンクッションをおいてから警察に電話をする事をオススメします
所轄の警察署に電話をし、電話交換の方に猟銃を所持したい旨を伝えると、生活安全課(ウチの場合は保安係)の担当者に繋いでくれました
まずはここで軽く担当者から銃を所持したい理由を聞かれます
自分の場合は狩猟目的なのでその旨を伝えると、一度警察署まで来て下さいと言われ、面会の日時をここで決めます
基本的に全ての過程で警察署に行くのは平日の9時から17時までだと思っておいてください、平日に行けない方はまず取得できません
無事日時が決まったら、当日行く前に電話をしましょう
自分の時はすんなり面会出来ましたが、たまに理不尽なキャンセルがあるらしいです、絶対に怒ったり、理由を聞いたり、抗議したりしないようにしましょう、基本言いなりです
何故なら、この段階ですでに試されているそうです
(銃砲店の店主の話し)
無事面会出来たら色々聞かれます、この時、改めて所持の理由を聞かれます、あと、犯罪歴は無いか?とか(軽微な交通違反は大丈夫的な事は言ってました)諸々です
そして、担当者曰く、10年程前の大阪では理由無く全て断っていたらしいですが、ここ何年かで時代も変わり最近では、持ちたい人には持ってもらうとの事でした、後は銃砲店の店主の話しで盛り上がって申込書をいただきました
このように、猟銃所持への長い道のりの最初の1歩を踏み出す前に寄り道をしてみるのも
案外、近道なのかもしれませんね
今回は以上です、続きは次回で
去年の夏より計画していた猟師になる為、秋にわな猟と第一種銃猟の免許を取得しました
この時期に畑も始めて、無農薬野菜の栽培も行っています
現在は銃所持許可証を取得する為に行動中、初心者講習も無事突破し、次の段階にさしかかっています
今年の秋には猟師デビュー出来そうなので、それまでの出来事やらをブログにしていけたらと思います
特に銃所持許可証を取得する為のステップや注意点など、自分の経験を交えてお伝え出来たらなぁと思い、今回はスタートラインとなる初心者講習会への申し込み方などを書いていきたいと思います
色んなブロガーの方が書いている通り、まずは所轄の警察に電話をし・・・じゃ無く!
まずは銃砲店へ行きましょう!
できるだけ長くやってる古参の銃砲店がオススメポイントです
銃砲店で猟銃を持ちたい旨を伝えると色々な話しが聞けます、そして、何より重要な事があります
それは、古くからやってる銃砲店の店主は警察の生活安全課の担当者と顔見知りの可能性が高いという事です、実際、自分が行った銃砲店での話しですが、「〇〇警察の今の担当って、確か〇〇君やったなぁ、明日にでもグリ君から電話があるからって電話しといたるわ」と言う事がありました
実際どこまで効果があるかは謎ですが、何も無いよりは絶対マシだと思います、気持ち的にも少し楽になりましたね
勿論、直で警察署に電話するのもアリですが、自分としてはこのワンクッションをおいてから警察に電話をする事をオススメします
所轄の警察署に電話をし、電話交換の方に猟銃を所持したい旨を伝えると、生活安全課(ウチの場合は保安係)の担当者に繋いでくれました
まずはここで軽く担当者から銃を所持したい理由を聞かれます
自分の場合は狩猟目的なのでその旨を伝えると、一度警察署まで来て下さいと言われ、面会の日時をここで決めます
基本的に全ての過程で警察署に行くのは平日の9時から17時までだと思っておいてください、平日に行けない方はまず取得できません
無事日時が決まったら、当日行く前に電話をしましょう
自分の時はすんなり面会出来ましたが、たまに理不尽なキャンセルがあるらしいです、絶対に怒ったり、理由を聞いたり、抗議したりしないようにしましょう、基本言いなりです
何故なら、この段階ですでに試されているそうです
(銃砲店の店主の話し)
無事面会出来たら色々聞かれます、この時、改めて所持の理由を聞かれます、あと、犯罪歴は無いか?とか(軽微な交通違反は大丈夫的な事は言ってました)諸々です
そして、担当者曰く、10年程前の大阪では理由無く全て断っていたらしいですが、ここ何年かで時代も変わり最近では、持ちたい人には持ってもらうとの事でした、後は銃砲店の店主の話しで盛り上がって申込書をいただきました
このように、猟銃所持への長い道のりの最初の1歩を踏み出す前に寄り道をしてみるのも
案外、近道なのかもしれませんね
今回は以上です、続きは次回で