先日、家のPCのデータが消え去り、
6年の活動にピリオドをうったワタクシのPCですが、
新しいものに生まれ変わり、
やっとネットができる環境が戻ってきました。

形あるものはすべて滅びます。
祇園精舎の鐘の音です。

皆さんは、是非こまめなバックアップを取ってくださいネ!!

ところで、

昨日、イオンで買い物でぶらついてると、
後ろから歩いてきた人が左腕にあたって、
「ゴラァ、なにぶつかっとんねん」・・・グー

いや、
素直に

「すんません」汗

と、

謝ろうと、左背後を振り返ったら、

パワアキだった。。。

そして、

「どうも」

と、パワアキは、人ごみに消えていった。

皆様こんにちは。


少し前のお話ですが、W杯において日本代表がオーストラリアに

逆転負けしたときのことです。

ワタクシの知人でサッカー好きな、かつあの漫画が好きな人は、

感想をこう述べられておりました。


■オーストラリアにラスト10分で大逆転を受けて一言
「いま起こったことを、ありのまま話すぜ!
TVの前で階段を登っていたら、いつの間にか降りていた。」

・・・相当笑いました。・・・・・・・・さすがワタクシの知り合いだけあって、
元ネタが渋すぎる!
皆様はちゃんと分かっていただけたでしょうか?

(4、5人しかわからないか・・・・)

つぼ@管理人というものです。


つぼの無駄知識

 「第1部 シーザー暗号とエドガー・アラン・ポー」

暗号の歴史は非常に古く、世界四大文明のころにはすでに
使われていたようです。
ただ、暗号はその目的がそもそも「極秘文章の伝達法」な
わけですから、歴史にも残らない暗号方式があったかもしれません。


はっきりと記録に残る最も古い暗号化アルゴリズムの一つに
シーザー暗号があります。

これは古代最高の英雄と呼ばれる「ジュリアス・シーザー」が
使ったといわれる暗号で、
「平文の文字を、アルファベット順にある文字数ずらす」
というロジックになります。
 例.DIO(ディオ)を3文字ずらす
 「DIO⇒GLR」


この方法を暗号論では「単表式暗号」といい、この後2000年以上
も広く使われていきます。

さて、単表式暗号はこの後ちょっとした変化はありましたが、
おおむね変わらないまま19世紀になってしまいます。

相変わらず表の歴史にはなかなか残らない暗号の歴史は、このころ
生まれた「推理小説」というジャンル内で研究されています。


その推理小説の生みの親といわれる「エドガー・アラン・ポー」は、
暗号研究者としても有名な人物でした。

かれは新聞に「暗号チャレンジ」と銘打ったコーナーをもち
「どんな暗号文でも解読して見せる」と、広く暗号文を公募し、
たった一つの例外を除いて全て解読して見せたといわれます。

その一つの例外は、送られてきた暗号文の印刷が悪くて
読めない文字があったこととが原因とされていますが、
もう一つ大きな問題があります。

それはこの暗号文は「単表式暗号」よりさらに高度な「多表式暗号」
が使われていたことだったのです。

この多表式暗号とは、非常にざっくりと説明すると、
「原文を『○文字ずらして暗号化する』ただし、同じ文字が2回登場したら
2回目は△文字ずらす。3回目は・・・・」という具合に、置き換える
暗号方式です。

例.『ORAORA(オラオラ)』を同じ文字は1回目は3文字、2回目は
5文字ずらす場合

『ORAORA』⇒『RUDTWF』

単表式は、極端な話、ずらす文字数が一文字一種類しかないので、
それが分かれば芋吊る式に全文解読可能ですが、これはそんなに
簡単にはいきません。

この置き換え表をどんどん巨大にしていけば、飛躍的に難易度も
上昇することが可能です。


この多表式暗号は、20世紀に入り、機械の進化とともに急速に
発展を遂げ、現代暗号の基本として君臨することになります。


以上、最後まで読んでくれた人は第2部もお楽しみに!!

そうでない残り95%の人も飽きずにこのページを見てネ!!

だいぶ遅れてますが、友野も誕生日おめでとう。

あと、24日(月)だったけど、
ノンちゃん、誕生日おめでとう。
まぁ、お互いこの歳だとあんまうれしくねーな。

さらに、本日28日(金)、
藤井、誕生日おめでとう。
いやー若い!!
犯罪をおかすと、新聞に顔がのるので注意。

てことで、7月は誕生日の人が多いね。

先日、誕生日も迎え(お祝いのメールをくれた皆さんありがとう)、


最近「年寄りくさい」という世論の高まる中、
身も心もリフレッシュして若返ろうという計画が
あるわけねー

っていうかー

みたいなー

じゃん


・・・今はこれが精一杯。

若者のイメージが貧困を極めるつぼ(管理人)という者です。


さて、最後にみなさんにお願いです。
みなさんからいただいた最近の
コメント件名が

・「結局」
・「山田君」
・「無題」
・「無題」
・「乗客」

・「無題」

・「無題」

・「馬鹿もんが!!」

・「無題」

・「無題」

無題だらけや!!!!

何がなんだか訳が分かんないんですよ。

ナニこれ?

これが若さですか?

僕はこの若さについていけないロートルって言いたいんですか?


以上、宜しくお願いいたします。

365歩のマーチ
一日一歩。三日で三歩。三歩進んで二歩下がる。
三日で一歩。九日で三歩。三歩進んで二歩下がる。
九日で一歩。二十七日で三歩。三歩進んで二歩下がる。
二十七日で一歩。九十一日で三歩。三歩進んで二歩下がる。
九十一日で一歩。二百七十三日で三歩。三歩進んで二歩下がる。
二百七十三日で一歩。八百十九日で三歩。三歩進んで二歩下がる。


・・・いつまでたっても一歩しか進めん!
つぼ(管理人)という者です。


少し前ですが、こんなニュースがありました


==========
 東京大学は、ITを活用した最先端の教育施設
「情報学環・福武ホール」を東京・文京区の本郷
キャンパスに建設する。
ベネッセ・コーポレーションの福武總一郎会長が
個人として16億5000万円を寄付し、建築家の
安藤忠雄・東大特別栄誉教授が設計を手がける。

ホールには、海外の大学などとの遠隔授業に
利用できるシアター型教室(200人収容)が設置
されるほか、同時通訳の設備、eラーニングの
ための収録室、タブレット型PCなどを使った
協調学習用のスタジオ型教室などを設ける予定。
============
その1割でよいので、私ども社員に寄付してください・・・。
お願いします。


こんばんわ。


今週だけで3回「坪井君」と呼ばれた
管理人です。

皆さんが、間違ってはいけないので一応ご連絡しますが、

実は私「坪田」っていうんです。
坪田の「坪」に坪田の「田」です。

本当です。

マジです。

知らなかった?じゃあ覚えといてくださいね。
中間テストに出ますヨ。


昨日なんかメーカの営業さんがすっごい真面目な顔で
「坪井さん」というもんだから、思わず「ハイ」って
返事しちゃいましたよ。はっはっは。

皆さん、こんにちわ。


来週も4回障害対応の報告会が予定されており、

いいかげん人様(しかも先輩社員)の尻拭いにあきてきた管理人です。

さて、あんまりに自分も含め、自分の担当グループのメンバーが、

(こうみえて、ワタクシ、チームリーダですので)

他システムの障害対応に借り出され、全く仕事にならんので、

「これ以上、他システムの障害対応にうちの担当者を借り出されては
納期、品質が守れない!

自分も報告会ばっかいってる暇はない!!」

と、SAY GATTUNN しました。(言ってやりました)


すると、さすがワタクシの強い意志が伝わったのか、
「よし、つぼは、来週は報告会なしで設計業務に専念してくれ」とのお達しがあり
言ってみるもんだなと目から鱗が落ちた次第です。

ええ話や・・・
皆さんも努力してみてネ!

↓(1分後)

「さて、つぼが報告会にいけない訳だから、別の人に行ってもらおう。
ではつぼのグループから一人出せ。」

・・・・・・

あのー・・・・

それって全ッ然意味がナイんでは・・・・・・

「それでつぼ。お前の文句で報告会担当を代えるんだから、

担当システムのスケジュールが守れなかったら許さんぞ。」

しまったぁ!!
はッ・・・・嵌められたッ・・・


以上がボクのグレている理由です。


====管理人のものすごく役に立たない話====


皆様は
「バスが止まらない」というお話を、ご存知でしょうか?

『押しボタン式で停車するバス。
お客さんは大勢乗っているにもかかわらず、なぜかバスは止まらない』

というお話です。


この話は、

【「全ての」お客さんが「誰かがボタンを押すだろう」と考えることで、

バスのボタンを誰も押すことがなく、結局バスは止まらない】

という、物理学者「ラプラス」の提唱した確率・物理学上の
「悪魔」が引き起こすお話です。

怖いですね。

恐ろしいですね・・・・・。




では、皆さん。


「記事に対してコメントがつかない」というお話はご存知でしょうか・・・?


昨日午前0時まで飲んでいたので意外に疲れ気味の管理人です!

大学生になって、お酒を飲んだり飲まれたりする機会が増えてきたと思うので今日は、酒が原因で大学、会社を辞めた知り合いを3人持つワタクシが上手いお酒の飲み方をレクチャー!!


レッスン1.イッキ飲みをしてみよう
飲み会といえばイッキ飲みだね。紙コップになみなみとついだおさけを魔法の如く消してしまうのは爽快な気分。丼やビールジョッキに注いだ日本酒を消すともっと爽快だよ!
でも、ウイスキーやジンやウオッカを魔法で消すと結構死ぬ確率があるので、体調のいいときに身辺整理を済ませておいてから試してみようネ!


レッスン2.お酒に飲まれてみよう
飲み会ってのは酔っ払ってナンボの世界。飲み会で素面だとなんだか自分が浮いているような気がしてつまらないよね。
少しでも早く酔うためにはアルコールの吸収を効率よく行うといいぞ!
400メートルトラックを全力で走ってから飲むとか、風邪薬を飲んで酒を飲むとか、サウナや風呂場で飲むとか、色々試してみよう!
でも、通常の3倍の速度で酒が回るので、酔った勢いでどんなオイタをかますかも覚悟しておこうね!


レッスン3.人に飲ませてみよう
自分だけ盛り上がってもツマラナイのが飲み会だよね!
いつも開幕30分で酔いつぶれるような人、飲めないって人は、是非とも人に飲ませてみよう!
後輩の分際で飲みたがらなかったらパンチをお見舞いすれば大丈夫。自分より戦闘力の弱い相手に試してみよう!
こんな飲み会をすると確実に友達はいなくなるから注意してね!


以上でおしまい!それでは楽しい飲み会を!


あと、急性アル中の点滴は結構お金がかかるので2万は余分に財布に入れておこう!


てことで、こんな飲んだクレの意見は絶対に参考にしないように!!!!

健全な学生生活を送るように!!

昨日は神戸で友達の結婚式があって。

今、ホテルでW杯見ながら書いてます。。。


これから、または来年以降、就職活動って人。


面接で、「目標とする人物、尊敬する人物は誰?」と聞かれて、

なんて答える?


「親です」っていう人もいるかもしれない。

今回は、そんな人に向けての一つの考え方。

自分を生んでくれた、あるいは自分を育ててくれた親を尊敬するのは良いこと。

恩ある親を目標にするのはまったく悪くない。道徳的には素晴らしい考え方。

おそらく親の立場で、子供が就活の時に「尊敬する人物は親です」と答えているのを知ったら涙が出るほどうれしいだろうし。


でも、親が嫌いだと声高に叫ぶ不孝者よりははるかにマシとはいえ、わざわざ公式な場面で「親が目標」って言うことはどうだろう?いったいそれを叫んで、何を証明しようとしてるのか?どんなメリットがあるか?


尊敬する人物、目標とする人物を問われた際に「父親」「母親」など肉親・保護者を挙げる学生がかなりの割合で存在するそうです。

社会人としての第一歩を踏み出すための公式な場所で「お父さん・・・お母さん・・・」なんて平気で言えちゃう甘えん坊ぶりはどうだろう?


子供が親のことを好きで尊敬するのは社会では当然のこと。

そうじゃない人も現実的にはいるだろうけど、それはあくまで一部のアウトロー的な考え方。しかも、どんな事情があろうが親がいなければ自分は存在しないはずだし、親・保護者がちゃんと育てなければ、そこまで大きく成長できなかったはず。


そんな相手を好きとか嫌いとか、尊敬しているとかしていないとか・・・そんな次元で悩む方のはどうか。


同じ質問をされて「中学の担任教諭」「高校の担任教諭」「大学の担当教官」「サークルの先輩」「バイトの上司」などなど、世間的に認知されていない無名の人物を挙げるのも戦略的ミスを犯していると思う。

きっと本当にその人物を尊敬しているんだろうし、目標としてるんだろう。でも、決定的な思い違いをしてると思う。エントリーシートや面接は、正解を答えたからって合格するわけじゃない。事実を正確に答えたからって誰も誉めてはくれない。相手に伝わらなければどんなに立派な話でもまったく無意味だという現実を忘れちゃいけない。


挙げた人物を採用担当は知っているか?


まったく知りもしない人物のことを語られて・・・採用担当はどうやって頭の中でイメージするか?それを答え

た人のことをどうやって判断するのか?

極めて限られた時間だというのに・・・一からそのマイナーな人物のことを説明するのか・・・・?


“親思い”であることは決して否定しない。僕も父、母のことが大好きだし、学ぶことは多かったし尊敬してる。


じゃあ、エントリーシートや面接で「尊敬する人」「目標とする人」を問われて、親の名前を出さないほうがいいのはどうしてか?理由は実に簡単。


ちっぽけで世間知らずだと思われるから。


20年以上も生きてるのに、親以外に尊敬する人物に出会うことが出来なかったということになってしまうから。


国家⇒自治体⇒町内会⇒家族⇒個人。家族とは社会組織の最小単位。生まれた瞬間に自動的に組み入れられる組織。引きこもりになろうが、ニートになろうが所属出来る組織。それが家族。
そんな受動的でちっぽけな組織で見知った人物を、わざわざ公式な場所で「尊敬してます」「目標です」なんて言ってしまっては、その人の世界が非常に小さなものであることを逆証明してしまう結果になると思う。普通、20年もまともに生活していれば、親以外に尊敬出来る人物に出会うのが当然。目標とする素敵な人物を発見するのが普通。怖い落とし穴。

大学生にもなれば親以外に素敵な人に会ってるだろう。


さらに “無名の身近な人物” を挙げた場合も同じ。面接もESも「相手に伝わってナンボ」の世界。

「尊敬する人」を問われて、面接官や採用担当が知らない人物を挙げても、イメージを相手と共有化するのは不可能。肝心の「尊敬する理由」「目標とする理由」を語る前に、まったくゼロからその人物のことを説明しなくちゃならない。


これは非常に大きなロス。もったいない。自分自身のことを語るだけでも精一杯なのに、まったくの第三者である他人のことを説明するために、限られた貴重な時間や紙面のスペースを割くことになる・・・。


しかも加えて大きなリスクまで発生してしまう。説明するその人物像が正確に相手に伝わるかどうかが

かなり怪しい。説明に失敗するリスクを負ってしまう。相手が知らない人物を挙げるということは、余計なリスクを1つ負ってしまう。


どんなに親のことが好きでも、エントリーシートや面接から「親」という言葉はなくしたほうがいい。もちろん悪印象を持たない面接官だっているけど、悪印象を持つ危険が実際にあるのも事実。就活で冒険はしないほうがいい。


次に、「尊敬する人」「目標とする人」の答えを準備しておく。面接官とイメージ共有を一瞬に出来るように、必ず有名人にしておく。歴史上の人物でもいい。なるべく万人が同様の印象を持っている人物を探す。これが相手に正確に自分のことを伝えるための戦略。


あと、なるべく評価が分かれるような人物は避けたほうがいい。基本的にはクセのある人物、好き嫌いが分かれる人物は避ける。面接官が嫌いな人物だった場合を想定して危険を避けるため。就活で冒険はタブー。


もちろん、目標、尊敬する人物は親で構わない。ただ、それを面接の場などでアピールするのは、自分を小さく見せてしまう要因になるっていうひとつの考え方でした。