おはようございます。火曜担当のスギモンです。
先週の僕の記事についたコメントの中にいくつか質問があったので、今日はそれに答える形で書いていこうと思います。
まず、【アリアスさんからの質問】
>よかったら今度緊張をとくいい方法とかあれば紹介よろしく!!
【回答】
「あがり」の諸症状は、一度あがってしまうと、それが元で加速的にあがってしまうという特徴を持っています。バドミントンでも、一瞬悪いプレイを頭の中で イメージしてしまって、もしもそれと同じプレイをしてしまったら、「あがり」が加速してしまいますよね。わかりにくいですか??
つまり、あまい球が上がってきて、頭の中で一瞬「ミスったら嫌だなぁ~
」って思ってしまって、実際にミスったら「あがり」はMAXになってしまいますよね。
「あがらない」ための一番良い方法は、悪いイメージを浮かべない事です。イメージトレーニングが重要って事です。自分が成功したイメージや楽しいイメージを徹底的に刷り込んで、自分の脳をだましてあげましょう。
究極はこれです。→「私は常に、思いついたプレーの中で最も難しいものを選択している。 by R.Baggio」
ただ、緊張しないということは不可能です。しかし、緊張を和らげる方法っていうのはあります。一番簡単ですぐにできるのは、緊張に効くツボを押さえることですかね。↓↓
次、【スーパーサブさんからの質問】ですね。
>リアル物忘れを治す方法、原因
>リアル立ちくらみを治す方法、原因
>3時間睡眠でもリアルに大丈夫な方法
【回答】
1つずつ回答したいと思います。まず、「物忘れ」ですね。
「物忘れ」の原因の1つは、生活環境の問題です。毎日が単調な生活の繰り返しだと、物事を鮮明化にするのが困難になり、記憶し辛くなります。
つまり、刺激が無いと記憶能力というのは衰えてしまうわけです。日常生活で五感を使う習慣があるかないかで、記憶能力に大きな差が出てきます。
もう1つの原因として挙げられるのは、「年齢」による衰えです。一般に25歳を越えると脳細胞の死滅が始まり、1日に10万~20万個ずつ死滅していくそうです。(脳細胞は約140億個)
まあ、年齢によるものはどうすることもできないので、諦めましょう。
ってことで、「物忘れ」対策ですが、刺激がある毎日を過ごすことです。あとは、巷で大人気の「脳トレ」をやれば
次は、「立ちくらみ」ですか~。
まず、重要なのは「立ちくらみ」と「めまい」は違うということです。
「めまい」は天井や床または自分自身がぐるぐる回るといった症状で、 医学的には回転性めまいといいます。一方、「立ちくらみ」は、ただふらっとする、目の前が暗くなるといった感覚が多く、周囲がぐるぐる回るといった動きはありません。こちらは浮動性めまいといいます。どちらの症状であるかを把握するのが、診断の第一歩となります。
また、「めまい」「立ちくらみ」と伴に他の症状があるかないかも重要です。もし、耳が聞こえ難い、ろれつが回らない、手足が動かない、まっすぐ歩けないなどの症状がある場合は、病院に直行してください
そうではない場合の原因ですが、貧血、自律神経失調、更年期障害、脳貧血などがあるそうです。原因が何であるかを確かめることが重要です。あまりに、頻繁に起きる場合はやはり、病院に逝ってください
乗物酔いと同じ平衡神経に障害が原因のものには、「けい脈」が効くそうです。↓↓
ちなみに、僕はツボ師ではありません。
それから、「3時間睡眠でもリアルに大丈夫な方法」ですね。
調べたところ、朝の4~6時が体温が最も下がる時間帯で、その時間帯に眠ると効率的な睡眠ができるそうです。
また、レム睡眠とノンレム睡眠の周期が90分なので、これの倍数の時間(e.g. 3時間, 4時間半, 6時間, 7時間半)で起きればスッキリと起きれます。ただ、いくら90分周期でもあまり長時間睡眠すると、逆に疲れてしまいます。
あとは、先週書いたように、快眠できる環境を作れることかな~。
もしくは、ドラえもんの「1つぶ24時間ねむくもならないしつかれもしない薬」を手に入れるしかないでしょう。(コミック6巻参照)
最後は、【kazumaさんからの質問】ですね。
>Tモノ先輩の試合中の「おぇっ」ってなる原因と治す方法も教えて欲しいですね。
【回答】
・・・知らん。
本人が治らんって言ってるんだから、無理でしょう。まあ、かけ声と思って、温かく見守ってあげましょう
先週の僕の記事についたコメントの中にいくつか質問があったので、今日はそれに答える形で書いていこうと思います。
まず、【アリアスさんからの質問】
>よかったら今度緊張をとくいい方法とかあれば紹介よろしく!!
【回答】
「あがり」の諸症状は、一度あがってしまうと、それが元で加速的にあがってしまうという特徴を持っています。バドミントンでも、一瞬悪いプレイを頭の中で イメージしてしまって、もしもそれと同じプレイをしてしまったら、「あがり」が加速してしまいますよね。わかりにくいですか??
つまり、あまい球が上がってきて、頭の中で一瞬「ミスったら嫌だなぁ~
」って思ってしまって、実際にミスったら「あがり」はMAXになってしまいますよね。「あがらない」ための一番良い方法は、悪いイメージを浮かべない事です。イメージトレーニングが重要って事です。自分が成功したイメージや楽しいイメージを徹底的に刷り込んで、自分の脳をだましてあげましょう。
究極はこれです。→「私は常に、思いついたプレーの中で最も難しいものを選択している。 by R.Baggio」
ただ、緊張しないということは不可能です。しかし、緊張を和らげる方法っていうのはあります。一番簡単ですぐにできるのは、緊張に効くツボを押さえることですかね。↓↓
次、【スーパーサブさんからの質問】ですね。
>リアル物忘れを治す方法、原因
>リアル立ちくらみを治す方法、原因
>3時間睡眠でもリアルに大丈夫な方法
【回答】
1つずつ回答したいと思います。まず、「物忘れ」ですね。
「物忘れ」の原因の1つは、生活環境の問題です。毎日が単調な生活の繰り返しだと、物事を鮮明化にするのが困難になり、記憶し辛くなります。
つまり、刺激が無いと記憶能力というのは衰えてしまうわけです。日常生活で五感を使う習慣があるかないかで、記憶能力に大きな差が出てきます。
もう1つの原因として挙げられるのは、「年齢」による衰えです。一般に25歳を越えると脳細胞の死滅が始まり、1日に10万~20万個ずつ死滅していくそうです。(脳細胞は約140億個)
まあ、年齢によるものはどうすることもできないので、諦めましょう。
ってことで、「物忘れ」対策ですが、刺激がある毎日を過ごすことです。あとは、巷で大人気の「脳トレ」をやれば

次は、「立ちくらみ」ですか~。
まず、重要なのは「立ちくらみ」と「めまい」は違うということです。
「めまい」は天井や床または自分自身がぐるぐる回るといった症状で、 医学的には回転性めまいといいます。一方、「立ちくらみ」は、ただふらっとする、目の前が暗くなるといった感覚が多く、周囲がぐるぐる回るといった動きはありません。こちらは浮動性めまいといいます。どちらの症状であるかを把握するのが、診断の第一歩となります。
また、「めまい」「立ちくらみ」と伴に他の症状があるかないかも重要です。もし、耳が聞こえ難い、ろれつが回らない、手足が動かない、まっすぐ歩けないなどの症状がある場合は、病院に直行してください
そうではない場合の原因ですが、貧血、自律神経失調、更年期障害、脳貧血などがあるそうです。原因が何であるかを確かめることが重要です。あまりに、頻繁に起きる場合はやはり、病院に逝ってください

乗物酔いと同じ平衡神経に障害が原因のものには、「けい脈」が効くそうです。↓↓
ちなみに、僕はツボ師ではありません。
それから、「3時間睡眠でもリアルに大丈夫な方法」ですね。
調べたところ、朝の4~6時が体温が最も下がる時間帯で、その時間帯に眠ると効率的な睡眠ができるそうです。
また、レム睡眠とノンレム睡眠の周期が90分なので、これの倍数の時間(e.g. 3時間, 4時間半, 6時間, 7時間半)で起きればスッキリと起きれます。ただ、いくら90分周期でもあまり長時間睡眠すると、逆に疲れてしまいます。
あとは、先週書いたように、快眠できる環境を作れることかな~。
もしくは、ドラえもんの「1つぶ24時間ねむくもならないしつかれもしない薬」を手に入れるしかないでしょう。(コミック6巻参照)
最後は、【kazumaさんからの質問】ですね。
>Tモノ先輩の試合中の「おぇっ」ってなる原因と治す方法も教えて欲しいですね。
【回答】
・・・知らん。
本人が治らんって言ってるんだから、無理でしょう。まあ、かけ声と思って、温かく見守ってあげましょう
