どうも、元管理人のつぼです。


テストもほぼ終わった頃かもしれませんが、
M1はもう就職活動を始めてますかー?
まだっていうなら遅い!!!ですよー。
3年は就職活動(練習含む)に取り掛かってますかー?
まだっていうなら就職の人は遅い!!ですよー。
進学でも何度もいいますが絶対!!!に練習したほうがいいよ。
努力するか?しないか?
経験しておくか?しないでおくか?
楽をするか?しないか?
甘えるか?甘えないか?
今後の自分の人生をよ~く考えてみましょう。
練習したアドバンテージは本当に大きいので。準備は大事です。
サッカーでいうホーム&アウェイのホーム戦を3-0で落として、
2年後のアウェイ戦に臨みますっていうなら止めないです。

辛口ですが、これが現実ですよ。


今回は、就活でついついやりがちなマナー違反と、
ついつい口にしがちな禁句を紹介します。
細かいことやけど、とっても大切なことですよ。


マナー違反や禁句を気付かないでいる学生は非常に多いんです。

この禁句には気をつけよう!!


「~というもの」


あくまで就職活動内での会話においてです。
この言葉は説得力を落とします。曖昧さを生み出します。
遠慮や自信のなさが無意識に言葉に出てしまうのか・・・
ストレートに言えばいいのに、普通の名詞なんかにわざわざ
「~というもの」とか「~ということ」という余計な言葉を
くっつけてしまいます。
いやいや自分は言ってないと思っても、実際は無意識に使ってるよ。
自分の書いたエントリーシートや履歴書に、
このような表現が無いか要チェック。


例えば内定先を質問された時、
「TISという会社です」「富士通テンという会社です」
大学名も一緒で通ってる大学を聞かれた時、
「岡山県立大学というところに通っています」
「早稲田という大学に在籍しています」
という表現を使う人が・・・。


これは多少の照れ隠しもあるかもしれないけど、
聞く方にとっては曖昧以外何物でもない。
相手が社名や大学名を知っていようが知らなかろうが
「TISです」「富士通テンです」と断言すればいいんです。


周囲に自分で気付かずに言ってる人がいれば、
「曖昧だよ」ってはっきり言ってあげよう。