bi-rutodvd


みなさんこんばんは。


部活が終わってなんか知らんけど飲みたくなったkenです。DVDはさっきツタヤで借りてきたブレイブストーリーです。


今から見ます。



さて今日追試だったのですが、前々から何か違和感がありました。


(てか、何でオレが追試なん???)


追試開始前に講師に確認を取りに行きました。


ken:「点数的に追試になる点数ではないんですけど。(怒)」



講師:「ほんとに?ごめん間違えたわ。まあどれだけできるか確認のテストだから受けといて。」



こうして僕は、とばっちり追試を受けるハメになりました。




サトウタマオばりに



ぷんぷん\(*`∧´)/


です。


まぁ、少しは勉強したし、自分のためになったからいいとしようかなブタネコ



【ショートストーリー:もしもマザコンが追試を受けたら。】


~追試開始前~


マザコン:


 くそっ。なんでこの僕が追試を受けるハメになったんだ。問題を変えられていたらほとんど解けないぞ。でも追試のことをママに相談したらママは、


【きっと同じ問題がでるわよ。がんばってマザコン。チーズケーキ作って待ってるから。】


って励ましてくれた。


そうだ。僕がママを信じないで誰がママを信じるんだ。ここはきっと同じ問題がでる。


最近急にママがPTA役員になったのもきっと、僕を助けるために追試の問題を同じにするように、裏で圧力をかけてくれているんだ。僕のために。


あぁ早く家に帰ってママの作ったチーズケーキを食べたい。オカワリしたらきっとママ喜ぶだろうな。それで、追試で満点取ったら、そのテストをママにプレゼントするんだ。


チーズケーキ焼きあがったかな。ママも僕が追試で帰るのが遅くなって寂しく思ってくれてる。僕も寂しいよママ。



     ~マザコンに追試の問題用紙が配られる~


 試験官:「時間は60分。それでは、はじめ!!!」


マザコン:


 きっと問題は同じだ。ママを信じるんだ。


     ~マザコン問題用紙を表に向ける~



                ペラッ………




 ぜ・全然問題が違う!!!


ママたすけて!!



 注意:この物語はフィクションであり、作成者kenはおもしろさを演出するために、物語の主人公をマザコンにしていますが、ken自身は断固としてマザコンではなことに御理解願います。