みなさんこんばんは。


 左手首の脈が肉眼で確認できるほど常時どくんどくんいってるDJkenです。



 jikkennkekka

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 上の写真は、【酒に弱いか強いかを調べる実験の結果を示す写真をカメラで撮ったもの】です。



 うえ矢印を伸ばしていった位置に、一本白い線がみえます。


 説明すると難しいのですが、この線が【僕が酒弱い】ということを物語っています。(厳密に言うと、そこに白い線がみえ、かつ、その左隣には線が見えない、ということ)

 


 ひじょうに簡単に説明すると、人間は、酒に強いか弱いかを決める遺伝子を二つ持ってます。一つは、母親からもらった遺伝子、もう一つは父親からもらった遺伝子です。


 両方の遺伝子が『酒に強い』遺伝子であれば、その人は酒に強く、両方が『酒に弱い』遺伝子であれば、その人は酒に弱いということになります。


 『酒に強い』遺伝子と、『酒に弱い』遺伝子を一本ずつ持っている人は(母親からどちらかをもらい、父親からもう片方をもらう)その中間となります。


 しかし、両方持っている人は、中間といってもかなり『酒に弱い』よりの中間となります(いろいろ理由があるんです)。




 僕の結果は、【両方とも酒に弱い遺伝子】でした。それを示しているのが上の写真ということになります。

 実際僕は酒を飲むとすぐダメになります。


 今回の実験は、注射器で血液を採取し、そこから人間が持つ46本の染色体(DNA)を取り出し、それをいろいろごちゃごちゃやって(説明すると長いし、難しいですよ)、酒の強い弱いを調べるといったものでした。


 実験途中で自分のDNAが肉眼で見えるんです。糸くずみたいなしょぼいものでしたが。



 実験では考察が非常に大切です。

 


 この実験では、染色体上の、酒に強いか弱いかの遺伝子にアプローチしましたが、同じ原理で、僕が将来ハゲるか、ハゲないかも調べられるのではないかと考えました。


 もちろん、そんな簡単にはできないし、そんな実験実践させてもらえませんが。



 あなたは、“遺伝子で見て酒に強いか弱いか”が気になりませんか??