お疲れさまです、怜です。
最後に更新してから随分と時間が過ぎました。
年も明けました。
春分も過ぎました。
そして、世界は懐かしさを匂わすような、
新しいフェーズへと突入し始めましたね。
そんな中で、
ひょんな事から京都と大阪に行ってきました。
引き寄せられるように、
導かれるように、
京都、大阪に行ってきました。
何個か抱えていた夢を叶えてきました。
霊山護国神社
手を合わせに行けました。
こんなにも満たされているように見える世界でも、
未だに、
どこかで血は流れているし、
奪い合っては誰かが慟哭をあげて、
その裏では誰かが笑ってる。
そんな平和に見える現代でも、
どれだけ賢い人達が国のトップに立ったとしても、
人智を超えたようなAIが台頭していても、
難しく思えるような。
かつて、
この国で『無血開城』を成し得たのは、
彼の存在があったからなのだと思っています。
そんなチカラを借りようと思いました。
どんな場所に居ても、
どんな世界に見えたとしても、
『絶対、大丈夫だよ』って声を掛けられるような…
そんなチカラを手を合わせて借りてきました。
だけど、
彼の好物だったという軍鶏鍋は、
まだ食べたことはありません。
いつか、食そうと心に誓いました。
宇宙の夜明け
さぁ、日本の夜明けの次は、
『宇宙の夜明け』を見にいこうか。
意識はね、
無限大なのですよ。
今、観測されている物質の中でも、
めちゃくちゃ早いとされている、
『光』よりも早いのは『意識』。
意識を向ければ、
五感のセンサーを超えて、
全てを超えていける唯一のモノ。
僕が生きている今は、
何度目の宇宙なんだろう?
そう思考を巡らせても、
存在するのは『今』という瞬間だけ。
そんな昨夜は『可惜夜』でした。
夜が明けてしまうのも惜しいくらい、
月の綺麗な夜。
日本の言葉にある『今』を大切に、
大事に表現してきた言葉。
僕たちに与えられて伝わってきたモノは、
ものすごく美しく表現されているんですよね。
この世界が汚かったり醜く見えたり、
時には残酷に思えたとしても…
限りなく美しいのですな。
『心も体』もこの現実を味わう為に。
この世界や宇宙を味わう為、
この三次元を生きる為に。
無限の可能性の扉の中から、
その人生のストーリーを余すことなく感じるために、
その心と体を自ら選んで生まれてきました。
そっと感じ取る季節は、
目の前で、
ただ移り変わっていくだけ。
それだけなのに、
込み上げてくる想いは過去や未来、
あらゆる時空や次元を超えて、
問いかけてくることもあるけど…
感じられるのは、
確かな『今』という瞬間だけ。
この宇宙の中で、
たった一つしかない、その心と体で、
『今』をめいっぱい愛していくことが、
きっと自分にできること。
今、その身体で感じられるモノ。
その全てが自分のために用意されたモノ。
どれだけ願っても、どれだけ祈っても、
『可惜夜』も過ぎてしまうから。
かつて時代を変えるために、
生き抜いた彼らの生き様に、
託された想いを胸に。
絶対的なモノが何一つも存在しない、
この次元では、
あなたが感じたその瞬間だけが、
確かなモノなのだから。
さぁ、その扉を開けて、
一緒に『宇宙の夜明け』を見に行きましょう。
その目の前にある扉を開けたその先には…
こんなにも、
美しい宇宙があなたを待っています。
と、言うわけで。
最後まで読んでくれて嬉しいです。
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もっと嬉しいです。
それでは…
今日もあなたで居てくれて、ありがとう。
お疲れ様でした。



