とっても嬉しい贈り物がありました![]()
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この時期にこう言うと、母の日の贈り物やと思わはるでしょ![]()
そうじゃないんです。お友だちのSさんからの贈り物![]()
Sさんは、昨年fbでつながって、夏のオフ会で卒業以来の再会を果たした大学の同窓。学年がひとつ下なのですが、学内イベントの運営にお互いにちょこっと関わっていて、顔見知りでした。
それでも学生時代はあまりお話ししたことはなかったのじゃないかしら。
それが、fbではもう。。。Sさん、面白すぎ![]()
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こういうところもfbのいいところですね。顔が見えるので、昔の知り合いにネット上で再会できる可能性がありますし、仲よくなれたりしますから。
今回の贈り物もfbでの他愛もないおしゃべりがきっかけでした![]()
Sさんが、いい道具を手に入れたので、久々に篆刻をやってみたと言って、その完成作の写真をTLに載せてたのです。
それがすっご~く伸びやかで素敵だったので、思わず「私のも作って~
」とコメントしてしまったんですわ、私。
そしたらほんとに作ってくれはったの![]()
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。。。。っていうか、TL読み返してみたら、その時点ですでに商談みたいに盛り上がってる(笑)
そして、その勢いのまま、なんとわがまま放題な要求を重ねている私であることよ(笑)
いわく、蔵書印にしてくれ~、とか本のイラスト入れて~、とか。2センチ四方の空間に。。。
そんな私のわがままにもつき合ってくれはって、Sさん、こんな素敵な蔵書印を作ってくれはったんです![]()
「喜井ねえ」というのは、大学時代の私のニックネーム。それにこんなかわいい本のイラスト。素敵でしょ![]()
一昨日手元に届きました。
ほんとめっちゃくちゃ嬉しいです![]()
作品も素敵だし、何より気持が嬉しいじゃないですか。Sさ~ん、ほんとにありがとぉ~~![]()
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もう嬉しくて嬉しくて。。。
早速、蔵書に。。。
しかぁ~し
こんな時に心の迷いが。。。だって初めてですもんもんもん
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なんの迷いかというと、どの本に最初に押すかなんです。いずれすべての本に押すのに、アホやなかろうか。。。(笑)
と思いつつ、やっぱり私的には処女航海ですから。。。ちょっと悩んで、この本にしました。
大好きな洋書『Girl with a Pearl Earring』オランダの画家、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を巡る物語。同名タイトルで映画化(主演はコリン・ファースとスカーレット・ヨハンソン)されたお話の原作です。
洋書はいわゆる奥付けというのがないんですよねぇ。といって、バックカバーの内側に押すのは嫌だったので、ここ、最終ページ、謝辞のページに押してみました。
んふ。満足
キンチョーして、ちょっとゆがんでるけどぉ(笑)。それも愛嬌やよ、うん![]()
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でぇ。。。こんなに素敵な蔵書印をやはり、ただでいただくわけにはいかないわ、と「作って~」とTLでせがんだ当初から、さすがに思った私。。。なんと、「英会話教えますから~」なんて言っておるのですね。
Sさんがちゃんと約束を果たしてくれはったんやから、私もちゃんと考えなければなりませぬ。。。。
むむむ~っ。奈良と埼玉でどうやってやるんだ~っ。。。って、skype![]()
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いや~それはあまりにも気恥ずかしすぎる。ウルトラシャイな私(ほんまか?!)にはむり~と一瞬思ったけど。。。
でも、本気で考えます。本気
私のことですから、やはり英語本の読み聞かせベースで発想すると思うので。。。案外skype読み聞かせってありかも![]()
超恥ずかしいので、最初はビデオoffで。。。って、そんな、声だけってもっと変な感じになってしまうか。。。
などとSさんそっちのけで妄想している私(笑)。
Sさん、またご相談しましょうね~。待ってて下さ~い![]()
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