このところfbで洋楽の話題でちょこっと盛り上がっていまして。。。といっても私は教えてもらってばかりなのですがニコニコあせる

ほんとに今はネットを通じていろんなことをシェアできるのが、ありがたく嬉しいですねドキドキラブラブ


そんな中で、「洋楽をそのまんま詩も味わえるとどんなに素敵だろう」というお話があり、実はちょっとハッとしたんです。



私と洋楽とのおつきあいは英語とのおつきあいとともにあって、それがあまりにも自然だったというか。。。

聴き始めた最初は歌詞の意味などわからないで聴いていたに違いないんですけど、いつの間にか詩を切り離しては聴けなくなっているんですよね。

それでいったいいつ頃からどうやって歌詞がスルッと入ってくるようになったのか、思い出そうとするのだけど、どうしても思い出せない。。。叫びあせる思い出せたらほんとにいいのに。。。


もちろん今でも聴き取れない歌ってあるんですけど、いいわあ~これっドキドキって聴いた途端思ってる場合、必ず詩も入ってきてるんです。そしてまたそのインパクトって強烈。。。アップアップ

日本語の歌と一緒で、いやもしかしたらそれ以上に胸キュンになっていて、場合によっては泣けてしまう。。。



あまりこれまで英詩を意識したことがなかったのだけど、実はすご~く力及ぼされたんじゃないかなと、今更ながら思ってしまいました。


詩が、英語が、歌だからこそよりエモーショナルに訴えて、腹にすこんと落ちるというか。もっとですね。もっと胸がぎゅっと締めつけられたり、しみたり宝石緑宝石ブルー



洋書も洋画も好きドキドキ だけど、洋楽はひとつひとつの言い回しがより重いんですね。だから入り方も深いような気がする。。。


例えば、POPS の歌詞で、we've been through っていうのがよくでてくるんですね。


つき合って長い男女がこれを言う時、「いろんなことを乗り越えてきたよね」とか、「いろんなことがあったよね」とか「いっしょにやってきたよね」とか、そういう2人が共に生きてきた年月みたいなものがずしっとくるんですよね、胸に



例えばこの歌。
http://www.youtube.com/watch?v=HMTXnqC6S1A


AKON「Be With You 」という歌で、「自分たちはいろんなことを乗り越えてきたんだから誰にも仲はさけない。いつも君のそばにいるよ」っていうラブソング。



もうひとつ。

http://www.youtube.com/watch?v=ZmUJGENbsAo

Leona Lewis「Better In Time 」という歌で、「あなたと過ごした日々を思うととてもあなたのことを忘れられそうにない。でも、時が癒してくれるわね」という傷心の歌。



we've been through


見つけられましたかはてなマーク



見ておわかりの通り、現在完了形+「スルーする」とか「スルーパス」のthrough(なんか狭いところをくぐり抜けるイメージ)。



いくら言葉を重ねて説明されてもピンとこない現在完了形だって、歌でグッときて、すこんと落ちて飲みこめてしまう。



まさにイメージと感情移入の世界。小説、映画みんなそうだけど、歌の短い言葉とそれにぴったりくる音、メロディーはほんとに端的に、ストレートに力強いなと感じますニコニコラブラブ




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