英語と子育ては、娘誕生以来、私の2大パッションでしたメラメラメラメラ



その1人娘も今は大学生。英語科に在籍し、今秋からの留学に備えているところです。


このシリーズでは、子育てと英語(主に英語本の読み聞かせと多読)について、また、そこに至るまでの私の英語修行を、子育てのエピソードを交えながら紹介していきたいと思います。




・・・・・・雪の結晶雪の結晶雪の結晶


こんにちはニコニコラブラブ



前回までず~~~っとリスニングマラソンのことについて書いてまいりました。今回は、それに伴って生まれた嬉しい副産物のことをかこうかと思いますドキドキ




それは、ずばり映画!!



映画を作ったのではありません(笑)。母娘そろって映画好きになったルーツがこのヒアリングマラソンだったということです。



私は、他のブログでもちょこちょこ書きましたが、20代からの映画好き。けっこう映画は観ていたのですが、悲しいかな子どもができると。。。よくある話ですが、見る映画がお子様向けのものに激変。。。叫びあせるあせる



映画館にはやはり通っているのですが、そこで観ているのは『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』『オーレンジャー』。。。そして忘れてはいけない、


じゃ~~~~んクラッカークラッカー


『セーラームーン』お月様



世話ないことに、白状しますと、『セーラームーン』で泣きましたあせるあせるでも私だけじゃないはず、フィオナに泣いたの。。



とにかくこんな状況が、けっこうどこの家庭でもありがちかと。。。




そのままだと生活の中からいつしか映画は消えていく運命にあったかもしれませんハートブレイク


ところが、嬉しいことに、このヒアリングマラソンのコースの中に映画のスクリプトを味わうコーナーがあり、公開中の映画の一部が毎月紹介されていたのですドキドキドキドキ



また、『EJ』のほうでも映画俳優・女優さんのインタビューが多くそのインタビューの中で、俳優さん自ら思い入れのある映画について語っていたりするので、名前の挙がった映画なんかも気になってくるんです。


例えば、ディカプリオくんは『ギルバートグレイプ』を挙げていましたし、サミュエル・L・ジャクソンは『評決のとき』を、ジーナ・ディビスは『テルマ&ルイーズ』を挙げていましたね。もちろん3作品とも観ました。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=6006

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=51814

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=15492




そんなことで、主にはビデオでですけどわが家に映画が戻ってきたクラッカークラッカー


当時まだ幼稚園児だった娘。当然字幕は読めません。「嫌だったドクロと証言しておるのですが(笑)、けっこう早い時期から映画好きになったのではなかろうかと私は推測しておるのですね。



理由は小1の時すでにエドワード・ノートンのファンだったこと。しぶいでしょうはてなマーク

エドワード・ノートンですよぉ、小1で。。。ウッディ・アレン監督の『世界中がアイ・ラブ・ユー』というミュージカルを観て以来いかれてまして。。。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=83415


始めて娘が劇場で見た洋画もエドワード・ノートン主演のものでした。『25時』という映画。秀作です。娘のリクエストでした。しぶいです。



さらに、大学の授業で、英米文化か何かの口頭発表で(もちろん英語で)『アメリカンヒストリーX』もちろんエドワード・ノートン主演)を紹介しとりました。これはマイノリティー間の確執を描いた作品でやはり秀作。やはりしぶい。

http://www.jtnews.jp/cgi-bin/rv_565.html%3FSELECT=27159



こんなでしたから、小学生のころから母娘一緒に映画を見に行くことが多かったのです。中学校に上がるとお友だちと行く用の映画と、母と行く用の映画を分けておりましたねぇ。今もそれは変わらないかもドキドキ



とにかくよく母娘で映画を見に行ってはあーだこーだ好き放題言ってます。なかなか幸せな時間なのです。これも元をただせば、ヒアリングマラソンのおかげドキドキラブラブ



こんな嬉しい副産物もあるのです。




今日はここまでですニコニコラブラブ


おつき合い下さってありがとうございますドキドキドキドキ