いきなりな質問ですみません![]()
baen って何![]()
「豆」に決まってるじゃん、と言ったそこのあなた、wait a minute.![]()
野球で、ピッチャーが、バッターの頭部あたりに故意に投げる危険球のことを bean ball というのですが、そのような球を投げる、という意味があるのですよ。へぇ
って思いませんか? 思ってくださいね(笑)。
ではでは、line, ground といえば?
そう、野球好きの人ならピンとくるかも。それぞれ、「線」、「地面」のほかに、「ライナーを打つ」、「ゴロを打つ」という意味があるのですね![]()
前回、「ヤオる」の話で、日本語は名詞に、「る」などのう段語尾をつけて動詞を作ったりする、というお話をしました。英語は形がそのままで品詞が変わるものも多いということも、お話ししましたね。
では、ざっとこれを見て下さい。
terrace light hammer frame gutter garden riot
side plot back row tie stake plant top land
bush farm sky window door house joy place
たぶん、これらは高校までの教科書で普通に出てくる単語だと思います。
今読んでいる『Jeorge's Secret Key To The Universe』の、任意の見開き2ページからざっと拾ったものです。子ども向けにやさしく書かれている本なので、難しい単語はありませんよね。
おそらく、初めに習った時、ものの名前として習った単語がほとんどなので、これらの単語は、すべて動詞の意味も持っています、と言ったら、またまた、へぇ
っと思うのではないでしょうか。思ってくださいね![]()
英語って、形は一緒でも動詞の場所に来てたら、動詞に平気でなっちゃうんですよね。
例えばこんな感じ。
My back hurts.(名詞/腰)
I will back the project.(動詞/支援する)
知ってるつもりの単語も、いつ別の顔
を見せるかわかったものじゃない。油断もスキもありませんよね。
さあここで、不実な英単語の姿に触れたあなた、「めんどくせぇ~」と思いました? それとも「スキッ
」と思いました?
私は、迷わず後者。だって自由なんですもん![]()