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トレード履歴の自己分析

こんばんは~^^




年末でようやく仕事納めになって時間ができたので、またまたトレードのお勉強してます。




今回は401-500回目のトレードについての自己分析を書いてみます。






例によって、100回トレードした内容を印刷して赤ペンでいろいろ書き出してみたのよ。




例えば1つのトレードに対して、


・買い or 売り

・勝ち or 負け

・トレンド or レンジ

・エントリー判定 (押しが入った後の反発を狙えているか)

・エントリー後の値動きはどうなったか

・エグジット判定

・エグジット後の値動きはどうなったか(利益方向に動いたか/損失方向に動いたか)




・・・なんて項目を書き出してみてます。




その後、書き出した内容をエクセルにまとめて眺めてみるといろいろ傾向が分かってくるんだよね。




①トレンドで勝ち:32%

②トレンドで負け:26%

③レンジで勝ち:22%

④レンジで負け:20%




①が必勝パターンなんだけど、意外と②~④のトレードもしてることがわかる。


それと③のレンジで勝ちも結構あって、獲得pips数も大きい場合が半数程度あることも分かったのよ。




セオリーに沿った攻め方ならボラティリティのあるレンジでは勝負ができるってことになるのかな?







で、一番肝心なのが負けトレード分析。




負けないトレードをするためには「何故負けているか」を理解しないと対策が打てないよね。




なので、実際に調べてみたのよ。







まずは「②トレンドで負け」のケース


単純にトレンドフォローしているか? という疑問に対して


・順張り:14%

・逆張り:12%




数字から読み取ると一貫性がないってことになる。




つまりトレンドフォローに徹しきれていない(逆張りしている)から負けがかさむんだってことだね。




トレンドで順張りでも負けるケースはエントリータイミングが間違っているケースがほとんど。




チャネルラインが引けているのに、大きく動いた後につられて乗って負けているケースが多い。




まずは、トレンドフォローに徹することから始めようかな。








次に「④レンジで負け」のケース


こちらも単純にレンジ内で逆張りしているか? という疑問に対して


・逆張りになっている :10%

・逆張りになっていない:10%




こちらも一貫性に欠ける結果。というか、意識できていないんだろうな。


この見方もトレード履歴を見直している最中に「どうやってトレード結果を分類するか」という観点から生まれた発想だし。




でも、そうやって気付きがあれば次のトレードに生かすことができる。




負けトレードのうちの自分の意に反するトレードが今回だけでも20%近くも見つかったので、これを修正することで

結果がどうなるのか、次の100回でまた振り返ってみるつもり。





今まで直感だけでトレードしてきたのがいかに無策だったのか痛感するなぁ。




トレードの自己分析、おすすめですよ。




今日も読んで頂きありがとうございました。




ではでは(^-^)/

もしかして上達してる?

こんばんは^^




ブログ更新が久しぶりになってしまいましたが、トレード練習は続けてましたよー。




で、フォレックステスターでの練習トレード数が500回を超えたので結果を集計してみました。


(最初の50回分くらいはログが残ってないので450回分くらいを集計)






まず、何といっても嬉しかったのは損益のカーブが上向きになったこと。


↓が損益のグラフです。(横軸がトレード数、縦軸が損益をpips表示したもの)






ぐりえるのFX練習帳





最初のうちはやればやるほど負けが重なって辛かったのですが、今思えば値ごろ感でエントリー/エグジットの理由を考えずに勝負してたし、何よりポジポジ病だったので当然と言えば当然の結果だったのかも。




損益が改善してきたきっかけは、やはり紙媒体での泥臭いチャート検証のおかげだと思います。


地味な作業ですけど、これをやるとチャートを漠然と眺めるんじゃなくて「頭で考える」ようになるんですよね。






また、数十回トレードしたらやりっ放しじゃなくて、トレード履歴を印刷して負けトレードの見直しをすることで自分のクセや弱点も見えてくるし、対策も立てられるんですよ。




私の場合、エントリー後一度は10pips程度利益が乗って、その後-20pipsのロスカットになるケースが結構あったので、10pips利が乗ったら+1pipsに決済ポイントを移動させるということを徹底したら負けが少なくなったように思います。




↑のようにしたのは、+10pipsの時点ではまだ利が伸びる可能性もあるため、+10pipsで利益確定はしません。





それから利益を伸ばすのが上手くなったようにも思います。


以下がR倍数のグラフです。



ぐりえるのFX練習帳



20トレードごとにR倍数を算出してグラフにしてみました。




R倍数が1.00を超えてくるということは平均利益 > 平均損失になってるってことですよね?


私はロスカットを-20pips固定(例外で切ることもありますが)としているので、それより大きい利益を取れるようになってきたということを示したグラフでもあると思います。




利を伸ばせるようになると、1度の負けを気にしなくなるのでメンタル面ですごく楽なんですよね。






といった具合で、少し光が見えてきたカンジですが、まだ負けは沢山あるので「計画的な負け」なのか「衝動的な負け」なのか見直しをする必要があると思ってます。




500回トレードで一区切りついたので、また紙に印刷して1トレードずつ見直しの作業をしてみるつもりです。




そして次の100回がもっと上達していたらいいですよね^^




もっともっと頑張りますよ!






今日も読んでくれてありがとうございましたm(__)m

83トレードの見直し作業

こんばんは^^




やーっとこれまでトレード練習した履歴の見直しにひと区切りがつきました。全部で83トレード。




成績云々より、それぞれのトレードでどういった理由でポジションを取っているかとか、エグジットはどう判断して実行しているかに重点を置いて見直してみました。




ざっくり、雰囲気をご紹介。




まず、↓は1h, 15m, 5mの紙束とトレードノートを並べたところ。

ぐりえるのFX練習帳





で、これが1hのうちの1枚。

赤ペンで添え書きしてあるのがポジションを取ったところ。


こうして見ると、ポジポジ病っぽいかな。

ぐりえるのFX練習帳





さらに、こちらが5mでエントリー&エグジットポイントに対して1トレードずつ事後にコメントを記入していった様子。

ぐりえるのFX練習帳





この作業で分かったこと。




ずばり、私はエントリーが下手!






理由不明の値ごろ感でエントリーしていることが多いし、何より大きく動いたときに飛び乗りしてヤケドするパターンが非常に多い。




でも、逆にエグジットは結構敏感に反応していて上手に抜けることができるみたい。






それと、まだ集計中だけど、エントリー後エグジットまでの間の値動きがどうだったかを見て、建値にストップを置けば負けにならなかったトレードが結構ありそうな感触も掴めてきました。






勝ってる人はみんな言うけど、まずは常勝じゃなくて、負けないトレードをすることを目標にするのが大事ってのはこういうことなのかもね。






今回のトレード見直しは1ターン目で勝手が掴めなかったから時間がかかってしまったけど、2ターン目からは前ターンの反省を生かしつつ効率的にPDCAのサイクルを回していくつもり。




さぁ、まだまだ腕の磨き甲斐はありそうよ。




がんばるよ!