ぐりえるのFXシストレでいこう♪ -8ページ目

肉を切らせて骨を断つ

こんばんは(^-^)/

今日も遅くまでフォレックステスターで練習です。

最近のトレードスタイルを見直してからの傾向なんですが、R倍数は1.7前後、勝率が25-30%、でトータル損益がイーブンかちょっとマイナスになるくらいってカンジです。

今までもそんなに勝率は良くなかったのですが、トータルは大負けになっていたのと比べると、「そんなにボロ負けしなくなった」ような気がします。

というのも、ブレイクアウトで利幅を大きく狙うように心掛けているから、勝ちトレードのときは50pipsとか結構大きく取れるんですよね。

けど、その「アタリ」を引くまでに何度も細かいロスカットをしているので、当然負け数は多いですし勝率も低いです。

思うんですが、勝率って別に拘らなくていいんじゃないかと。

トレードの目的は利殖ですよね? だったらどんな勝率でもトータルで勝てればいいと思うんですよ。

肉を切らせて骨を断つ。

勝率を捨ててトータルで勝つ。


んー、ちょっとニュアンスが違うかな?

課題も見えてきたし、引き続き頑張りマス!

読んで頂きありがとうございます。
今日もトレードできて幸せです^^

負けに潜むメンタルに気付く

こんばんは。




今日は、自分のトレード日誌みたいなものなので、ちょっと分かりにくい内容です。


まぁ、誰も見に来ないからいっか^^;






今、フォレックステスターでの練習トレード860回目くらいです。




当初、100トレードごとに履歴を見直してPDCAサイクルを回して上達していこうと考えていたのですが、ここ最近のトレードを見ているとかえって悪影響を与えてしまったような・・・




まぁ、損益グラフを見てもらった方が話が早いかな。




ぐりえるのFX練習帳


860回くらいトレードした結果の損益グラフです。




前に、上達してるかも? と言っていた500回目くらいから再下降を始めてようやく歯止めがかかりつつある状態。






■どうしてこうなったのか?(負け始めたのか?)






それは、チャネルラインを過剰に意識してしまったことが理由。




チャネルラインが引けると、下限→上限、上限→下限までの利益目標が立てられるけど、当然チャネルラインを割る(流れが変わる)状況にも遭遇するわけで、つまりそれはロスカットになると。




まぁ、それはいいんですよ。確率的思考でいけば、優位性のあるポイントで勝負してエッジをきかせてトータルでプラスになることを目標にしているわけですから。






じゃあ、目標利益 > 損きり幅 となる場面でかつ勝てそうなポイントでエントリーしているのに、なぜ損益が減っていくのか?






よくよくトレード履歴を見ると、メンタル面の影響が大きかった。




チャネルラインを過剰に意識することでオーバートレードになり、負けが発生すると頭のどこかで取り替えそうという気持ちが働く。 で、エグジット後、即再エントリーするような場面が多かった。 で、当然負けると。




最悪だったのは、自分の考えと逆にポジションを取れば勝てるのでは? なんて考えてた日もあった。






・・・そんなんじゃ、勝てなくて当然だよね。






■歯止めがかかった(再度勝てるようになった)のは何故か?




もう一度基本に戻って、「ショート鉄板パターン」と「基準足+水平線」の2戦略のみに絞って練習再開してみたから。




まぁ、このお話はもう少し成績を出してから書くことにしようかな。






今日も練習できてよかったです。ここまで読んでくれた変わり者の読者さん(失礼^^;)にも感謝です。

敗因分析@601-700回目

こんばんは(^o^)/




今日もフォレックステスターで練習練習。




今回は601-700回目の練習トレードが完了したので、トレード履歴を分析した様子を書いて見ます。






まず、勝っているトレードは置いておいて、負けているトレードがどんなエントリーをして負けているのかに注目してみたのよ。




そしたら、下図のようなエントリーをしていることがとても多いことがわかったのよ。


(黒線が値動き、青線が包絡線(いわゆるチャネルライン)だと思ってください。)




ぐりえるのFX練習帳




負けているトレードのうち、約25%が①のようにチャネルラインの伸びきったポイントでエントリーしているのよね。


いわゆる飛び乗りだよね。急激に値が動いたときに乗り遅れまいと便乗してエントリーすると、ハイ、天井でしたっていう負け組鉄板のパターンがしっかり再現されてます^^;




また、別の25%のトレードは②のようにチャネルの上限でも下限でもないあいまいなポイントでエントリーしてることも分かったの。




実際のチャートで言うとこんなカンジ。(ユロ円5m足表示です。)

ぐりえるのFX練習帳


縦線で示しているトレードが②のような失敗例。


その一つ前が①のような失敗例。




ちゃんとチャネルライン引けてるのに、こんなミスしてるんだねぇ。








チャネルラインが引けるんだから、ちゃんと底値で入って天井で売る(逆も然り)ってことを素直にやればいいだけなのに、実際にトレードすると難しい。 これは、ある程度慣れが必要なのかも。






あと、「期待値」と「リスクリワード」を意識するようにしたいとも思ったのよ。




ストップ設定を10pipsと決めたら、チャネル下限から上限までの幅がどのくらいあるのか、つまり1トレードでどれだけ利益を見込めるのかを判断した上で、エントリーするのかしないのかを判断するべきだなってね。




例えば、ストップ10pipsと決めて、チャネル下限から上限までが25pipsの幅であれば、リスクリワード比は単純に2.5倍。つまり、エントリーする価値があると判断できる。




でも、チャネル下限から上限までが10pips程度だったら、リスクリワード比は1倍。1倍程度の場面で敢えてエントリーして所持金をリスクにさらすなら、逆にエントリーしないという判断を優先するべきかと。






んー、まだまだ練習は必要かな。




でも、努力次第で勝てるようになるなら、とことんやるだけ。がんばるよ!




今日も読んでくれてありがとうございますm(_ _)m




ではでは~。