ぐりえるのFXシストレでいこう♪ -5ページ目

事前調査

さてさて、シストレを始めるにあたって業界や個人の動向なんかを少し時間をかけて調べてみたのですが、まず、業者から。

現在はMT4で1000通貨扱ってる業者増えましたねぇ。
資金が少ない初心者には有難いです。

以前、ODLで口座開いたことはありましたが、サポートがボロボロで怖くて出金した経緯があります。
日本法人もあったので大丈夫かな?って思ったのですが。。。 もう何年も前のハナシですけど。

まだ、どこで口座開くか決めてませんが有名どころでいったらFXDDとかになるのかな?


また、VPS業者が増えてきた点も進化してるなぁって印象です。シストレ関係は浦島太郎状態なので数年前から比べて参入しやすくなってきてるのかな?



それから最近あまり耳にしませんが、Zuluやミラートレーダーなどシグナルプロバイダなどの存在も面白いですね。

Zuluのサイトのぞいてみると、結構日本人のSPさんいらっしゃるようですが、長期間好成績をあげている方は僅かですかねぇ。

また、上位のSPさんでもEAの内容がマーチンゲールだったり無限ナンピンだったりして、勝率や戦績こそキープしているものの、とても自分のお金をあずけてまでフォローしようという魅力的なSPさんは見当たりませんでした。

獲得pipsの平均を見てもスキャル系がほとんどですし。



んー、なんというか、EA作るなら自分もそうですけど、資金が少ない方が安定的に増やしていけるようなロジックを考えた方が長い目で見て安心して任せられるような気がします。

たとえば、1H以上の中期or長期足を執行足として損きりは小さくリターンは大きくを狙うとか。
そうすると必然的に勝率は下がりますが、目的は利殖なので長期スパンで見て資産が増えるようにすべきかと。直近の勝率はそれほど重要ではない気がします。



また、個人がEA扱ってる様子見てると、よく中身がわからないものに任せられるなって印象ですね。
商用EAを複数立ち上げてチャンスを増やしているのでしょうが、アービトレーション取れるのか心配じゃないのかな?

売る相手の立場を考えず、自分が儲かればよいと考えるアフィリエイターが蔓延してるのも事の一端を担っている気がしますが、それに安易に飛びついてしまう個人の努力の無さにも責任があるのかな。

まぁ、この辺は関わらないのでスルーですかね^^;



と、ざっと見てみて、欲しいものがなければ自分で作るっていう工学系の精神に基づいて
やっぱり自分で自作した方がいいですね。


さてさて、どんなものが出来るのか、すんなり出来るとは思ってませんので次回更新は
いつになるのやら^^;


今日も読んで頂いて有難うございました(^-^)/

メタトレ本購入&熟読

シストレ移行を決めて最初に読んだのが「FXメタトレーダー実践プログラミング」。

↓コレですね。
FXメタトレーダー実践プログラミング (現代の錬金術師シリーズ)/豊嶋久道

¥2,940
Amazon.co.jp



入門編もありますが、本屋さんでパラパラめくった印象から、自分のスキル的には実践編からで十分だと判断して実践編を購入しました。


MT4開発環境&MQL4言語は、C言語等に携わったことがある方なら入りやすいですね。

内容は、こういうEAを作れば勝てる!みたいなものではなく(まぁ、そんな内容だったらこの本購入してないですけど^^;)、システムを運用していく上で注意しなければならない様々なトラブルに対する安全策を弄するために、独自関数を作成していてとても参考になりました。


また、C言語にはない予約語や関数のうち頻度が高いものについて、使い方や引数の説明&サンプルコードが記載されているため、辞書引きのような使い方も可能かと思います。

でも、必要最低限の情報なのでやはり先人のコードを参考にする方が有益かもしれません。


感想としては、シストレを始める上で最初に読んでおいて良かったと思える内容でした。
知らないでは済まされないこと(損失を被ってからでは遅いこと)も結構あるなって感じましたので。


後で気づいたのですが、著者はブログtoyolabのオーナーさんだったんですね^^;
昔ブログ読んでたことがあったので、ちょっと親近感沸きました^^

シストレ移行

久しぶりの更新。

前回の更新で、毎日相場に張り付くのは仕事的にも家庭的にも、ひいては深夜トレードの成果的にも良い結果はもたらさないんじゃないかなって書いたかと思います。

で、毎日一度さらっと見るだけで判断可能なスイングへの移行を検討したんですが、最近は仕事が繁忙期でそれすらも難しい状況でした。


でもね、トレードを諦めたワケじゃないです。

こういう状況でも活路を見出すためにはどうしたらよいか考えた先にあったのがシストレでした。
(過去、日経225にトライしたときも自作システムやってましたので抵抗はなかったです。)


これまでトレードとは異なるジャンルの「稼ぐ」手法も試してきたのですが、特に感じたのが「稼げる仕組みを最初に作ってしまう」こと。インフラの力がどれほどモノを言うか、少なからず体感してきました。


通信事業者の回線網、電力会社の送電網、鉄道の路線など、一度インフラを作ってしまえば保守運用するだけで継続的な利益が見込めるんですよね。日本の社会においては他事業者が追随を許さないほど強力に。


じゃあ、個人レベルでインフラ構築を実現するにはどうしたら良いか?

FXに的を絞ればシストレがありますね。一度システムを組んでしまえば、メンテは必要ですが継続的に収益を上げてくれるように仕向けることが可能です。


そんな風に考えて、MT4でのEA開発を始めようと思ってます。
これまで練習してきた内容をベースにしてね。


さてさて、なんだか偉そうに語ってしまってすみません。

また裁量に戻ってくる可能性もありますが、考えうるすべてをやってみるってのも嫌いじゃないので、頑張ってみます。


以降の記事はシストレのカテゴリに書いていきます。



読んでいただいて有難うございました(^-^)/