こんばんは!

 

GWE|GridworksEnegy(仮称)のTAIGAです!

 

最近暖かくなったと思ったら急に寒くなってきて体がどちらにも順応しきれない。

寒いです・・・

寒いの苦手です・・・

寒いわ風は強いわ花粉飛びまくりだわ。

まいったもんだ・・・

といっても私は実は自称花粉症にはならない人間。

周りが辛そうなのを横目にマスクも薬も飲まずに耐えています笑

 

そんなことは置いておいて。

 

本日の本題に移ります。

 

・職人として大切にしていること。

 

職人には2種類の人間がいると思っています。

 

・見えるところだけ綺麗にする。

・見えないところまで綺麗にする。

 

この二つで全く仕事の濃さが全く違うと思います。

 

私が仕事をする上で大切にしていること。
それは後者です。

あくまで持論ですが、この仕事の考え方は会社内外の対応と関わりがあると思います。

 

・見えるところだけ綺麗にする

会社内では当たりがきつく社員を大切にしない。
会社外では綺麗な一面しか見せず、社員も大切にしているふうを装う。

 

・見えないところまで大切にする

社員も対外関係も大切にする。

 

私は前者の人間がいる会社でその姿を見てきたからこそ言えることだと思っています。

 

では、仕事面ではどうでしょうか。

 

私の職種は大まかに電気工事士です。

その中でも家庭用の太陽光・蓄電池の施工をしています。

お客様と接する場面は非常に多いです。

 

・見えないところまで綺麗にする

 

どこにそんな場面があるのか。

 

住宅に必ずついている分電盤の中の配線だったり周辺につくブレーカー。

家の外でいえばパワーコンディショナーや蓄電池の内部の配線。

 

ここはお客様からは”見えない部分”になります。

 

なぜここを綺麗にするのか。

 

見えない部分まで綺麗にし見える部分はそれ以上に綺麗にする。

それが職人である私たちの”本物の仕事”だと思っているからです。

 

この施工をしてこんなことを思ったことがあります。

 

私は屋外、屋内両方のポジションを担当します。

その中の屋内の仕事。

分電盤などの生きている電気に触れる部分を作業します。

作業を開始して分電盤を開けて思うことが、

 

『新築時に分電盤の作業をした電気屋さんあまり配線が綺麗じゃないな』や

『この家の分電盤の作業をした電気屋さんの配線はとても綺麗だから余計に綺麗にやらないと恥ずかしい』

 

です。

 

見えない部分。

でももしかしたら誰かが見るかもしれない。

だったら、誰に見られても恥ずかしくない仕事をしよう。

 

これが私が”見えない部分まで綺麗にする”にこだわる理由なのです。

 

正直自己満足の世界だと言われればそれまでだと思います。

ですが、私たち職人は”職にこだわる人”だと思っています。

それが”職人の仕事”だから。

 

全ての職人のことを否定するわけではありません。

 

私なりに職人とはこうでありたい。

だから私は

 

・見えないところまで綺麗にする

 

を大切にしています。

 

今起業準備をしているGWE|GridWorksEnergyでもこの私の大切にしていることは継承をしたいと思っています。

 

GWEは見える、見えない関係なく全てにおいてこだわりを持って綺麗にする。

 

ここに重きを置いて仕事をさせていただければと思います。

 

私が職人として大切にしていること。

皆様に伝わりましたでしょうか?
 

少しでも伝わっていれば嬉しいです。

 

ここまで見てくださりありがとうございます。

 

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また次のブログでお会いしましょう!