いつも「ぐりっど通信」をご覧いただきありがとうございます。広報です。桜が満開を迎えた4月1日、株式会社グリッドでは**「第24期 職員総会」**を開催いたしました。
年度の始まりという大切な日に、全職員が顔を合わせ、これからの1年を見据える貴重な時間となりました。
■ 石田社長による経営計画発表:目標は「本気の改革」
総会の冒頭、石田社長より第24期の経営計画書に基づいた全体目標が発表されました。
掲げられた言葉は、「本気の改革。」
昨年度、私たちが取り組んできた「視座を高める」という土台。そこから一歩踏み出し、今期は「小さな改善」ではなく、仕組みそのもの、そして私たち自身の意識を根本から「変え切る」フェーズに入ります。
「誰かがやってくれるのを待つのではなく、一人ひとりが変革の起点になる」。石田社長の言葉に、会場の空気は心地よい緊張感に包まれました。
■ 各事業所管理者による、決意の表明
社長の発表を受け、各事業所の管理者からも、それぞれの現場に即した「事業所目標」が発表されました。
訪問看護、訪問介護、訪問リハ、ケアプランセンター――。
それぞれの専門性を活かしながら、いかに「属人的な頑張りに頼らない、仕組みで勝てる組織」を具現化していくか。
現場のリーダーたちの言葉からは、改革に向けた並々ならぬ覚悟が感じられました。
■ 創業メンバー・大藪和子が「介護福祉士」を取得!
そして今回の総会では、もう一つ大きな、そして嬉しいニュースが発表されました。
グリッドの創業メンバーである大藪和子さんが、この度、国家資格である**「介護福祉士」に見事合格**されました!
創業から長年、現場を支え続けてきた大藪さん。すでに豊富な経験を持ちながらも、「より質の高いケアを届けたい」「専門性を高めたい」と、日々の多忙な業務の傍らで学びを続け、今回の快挙を成し遂げられました。
「現状に甘んじることなく、学び続ける」。
創業メンバーが自ら示したこの姿勢こそが、グリッドが目指す「本気の改革」の象徴です。
■ 結びに
第24期、株式会社グリッドは「変わり切る一年」にします。
地域の皆さま、そして共に歩むパートナーの皆さま。
新しく生まれ変わるグリッドの挑戦を、今期もどうぞよろしくお願いいたします。

