2つの家族を作るのは、私には無理なのかも。
というか、実際無理か。
家を出ようとしなければ良かったのだろうか?
そういうことも考えるけど、結局私は私だ。
私を苦しめるのは私で、私を幸せにするのは私だ。
認識の問題で、インプットが正しければアウトプットも正しくなるはず。はず。
名たんも家族も拗ねていて孤立無援。
メインを決めないと。
決めないとって言うかもう選んでいる。
ただ、どちらかを選ぶのはこんなにも悲しくて。
みんなこんなに悲しくならないんだろうか。
私はいつも別れを惜しむし悲観的になるし過ぎ去った過去を惜しんでしまう。
何もかも持っていて、だけど、好きな人が欲しかった。
私のことを好きで私のことを好きな人が欲しかった。
そんな人を得て。得たけど、それによって手放すものも出来て、こんなにも遠くなるなんて思わなかった。
こんなにも薄くなるなんて思わなかった。
前に家族に言われたことが、今になって身に染みる。
私はいつも分かってなくて、でも体感しないと分からないのが私だと私は分かっているから。
想像力が足りないことは自分で腹落ちしてるけど、大人になると、体感せずに分かっていた方が良かったな。
それでもやっぱり一緒に居たいだろうか。
選べていないのに、選べた気になっているのかな。
悲しく悲しく、いつも泣いてしまう。