最近は、張り合いのない生活を送っている。


何事にもやる気が見いだせず、時間を浪費する日々。


こういう時、寝ていたら時間がストックされて別のタイミングに使えたら良いのに。

でも時間は連続しているからそんなのは無理か。


同居人とは比較的上手くやれている気がする。

平穏より。嵐の前の。


さて。

最近の気付きとしては、セクシャリティ診断をしてみた。


グラデーションだなーと言う感想と、恋愛感情がない人もいるということが言及されていた。

濃淡だけでなく、“ない“ことが認められるのは良いことだと思った。


性自体は変わらないけど、一緒にいる人により表現したい性が変わる人もいるらしい。

そういうのも性自認に含まれるんだね。


私は恐らく、というかそういう人なんだけど、個性だと思っていて、個性には変わらないんだけど同じような人がいるんだなという、発見がありました。


女性といるときは男性らしく、男性といるときは女性らしく。


それとは別で、結婚したときの本籍や名字が理由なく男性側のものになるのは納得いかない。


理由なく嫌がる権利があなたにあるなら、理由なく嫌がる権利が私にもある。


名字が変わるぐらい良いだろっていう人はその人自身が変えれば良い。


選択的夫婦別姓になったら別姓にしたい。


ちなみにその時点で子供がいたら私の姓にしたい。


血の繋がりは私の中で重い意味を持つようだ。