「詰む」使ってしまったわ、この若者言葉?

 

日本の文化やニュースについていけなくなってきて、もっぱらブログかYouTubeで生きた日本語に触れるんだけど

こういうの使うのなんか気恥ずかしい感じがして、初めて使ったよ。

 

なぜなら正に「詰んだ」ってこういうことなんだって思ったのです。

 

話それるけど、すごいなーと思う。

昔からの美しい日本語って大切にしたいけど、上手く活用するというか、いまどきにアップグレード(?)させるというか。こういうのって誰がはじめに使い始めるのかな、すごいよね!

 

ちょっと違うけど、『ホリエモン』も、ホリエモン曰くヤフーニュースのコメント欄で誰かが言い出したところから呼ばれ始めたらしいんだけど、世の中にはこういうの思いつく名もない人たちがいるんだなーってすごいなって思う。

 

自分が軽く『ホリエモン』って書いたらそれがここまで浸透するってすごくない!!??私羨ましいよ!!!

 

ホリエモンまで持ち出して何の話だって感じなんですけど、言葉好き、言葉を使う仕事に憧れた私としてはまぁ言いたかったのよ。

 

で、ですね、本題。

 

6月   ー 仕事終了、無職になる。

7&8月  ー 日本へ一時帰国。

8月半ば ー イギリスに戻ってきて、廃人。

 

日本が楽しすぎて、夢の国日本から現実(無職)の国イギリスに戻ってきて、何もやる気にならねぇ・・・そして2週間後。

 

8月下旬。

ダンナがクビ通知受ける。(今現在もちゃんと無職)

 

ちょっと、おまえマジか!?何私のまねしてんの!?ストーカーかおまえはっ!!!

ほんとこんな相性のわるい夫婦、離婚だ離婚!!ってめちゃくちゃ荒れてたんですけど、まだあって、

 

9月上旬。

夏休みに日本で受けた乳がん検診で『要再検査』の結果を受けとる・・・・・

 

もう書いてしまうけど結果は有難いことに『今回は良性』でした。本当にほっとしました。

もう、色々と考えましたよね、仕事探しどころじゃなくなるかもしれないし。

色々色々色々、考えるいいきっかけになりました。

 

「詰んだ」と思ったの。けど「詰みかけた」で済んだ。

「詰んだ」未遂で済んだ。

 

正直無職の虚しさ、焦りって(しかもあーた夫婦で!)

だいぶダメージ大きくて、気持ち病んでて元気って感じでもないけど、それでもまだまだラッキーだって。有難いとほんとに思う。

 

ブログ書けなかったこの3ヶ月のことをざっと書いたけど、またおいおい詳しく書いていきたいなーと思います。