東方遊戯王!!!
チ「チルノと!」
大「大妖精の!!」
大&チ「東方遊戯王のコーナー!」
大「最近寒いよね~」
チ「そう?アタイは平気!」
大「チルノちゃんは氷の妖精だもんね。」
チ「アタイは馬鹿の子だもん!」
大「自分で言っちゃだめだよ!それを言うなら風の子!><」
チ「あれ?アタイ何か間違った?」
大「間違ってな・・・いやいや大間違いだよ><」
チ「・・・ま、いいや。で、今回は誰だっけ?」
大「小悪魔さん。紅魔館の大図書館の秘書さんで私と同じ正式な名前が無い人だね。」
小「さらに言えば能力、スペカも無いんです。パチュリー様のお世話をさせて頂いているってことだけははっきりと言えます☆」
チ「じゃ、このカードだったらどうなるんだろうね…?」
小「ここでも使えない子になるんでしょうか…@@;」
大「ま、まぁ、いってみよう。」
小悪魔
属性 闇
悪魔族 効果
☆4 攻1000 防1200
小悪魔と名のつくキャラは一枚しか存在できない。
パチュリーと名のつくキャラがいる場合、手札より特殊召喚することができる。
このカードが攻撃する場合、コイントスを行い、以下の効果を得る。
表 自分は一枚手札を捨てる。
裏 相手は場のカードを一枚破壊する。
大「能力がダウンしたけど星が4に減ったね。」
小「効果は微妙ですね…この攻撃力で戦闘をするかも微妙ですけど」
チ「相手選択で場を破壊か自分が手札を捨てる…ドジっ子?」
小「言わないでください><」
EX小悪魔
属性 闇
悪魔族 効果
☆7 攻2200 防2600
このキャラは【小悪魔】とする。
【EX化】の効果でのみ召喚可能。
1ターンに一度、場の魔法、罠ゾーンのカードを持ち主の手札に戻すことができる。
小「EXな私です」
大「タイプとしては劣化ブリューナクだね。」
小「コストはいりませんが魔法、罠ゾーンのみ、しかも1ターンに一度だけです。」
チ「けどリビングデットや光の護封剣の使いまわしはできるわね。」
名無しの共感組
属性 光
妖精族 融合 効果
☆6 攻2000 防 1500
大妖精+小悪魔
上記のキャラをデッキに戻した時のみ召喚可能。(融合カードは必要としない)
このキャラが場に存在する限り、【大妖精】、【小悪魔】を召喚することはできない。
このキャラの属性は闇としても扱うことができる。
このキャラ以外のキャラが場に存在する限り、このキャラは攻撃対象にならない。
このキャラが存在する限り、このキャラ以外のカードの攻撃、防御を500ポイントアップさせる。
このカードは他のカードの効果を受け付けない。
大「たとえ名前が無くったって」
小「たとえ能力が無くったって」
大&小「がんばれば戦えるんです!」
チ「二人が輝いている…」
大「重要なテキストの追加と攻撃対象から外れる効果の追加、特殊召喚効果の削除が追加要素です」
小「私たちが2人存在出来てしまうのが拙いですからねw召喚不可のテキストは大事です。」
チ「元の2人が☆減って出しやすくなったから特殊召喚効果の削除、だっけ?」
大「その代わり他の人いたら私たちは狙われないよ。」
小「しかもカード効果を受け付けません。」
チ「受け付けない…?」
大「激流葬やライトニングボルテックス、グラビティーバインドみたいなキャラに効果を発揮する対象をとらない効果だって受け付けない!」
小「ですが【プレイヤーは攻撃宣言ができない】といったプレイヤー自身に効果が及ぶものにはさすがに手が届きませんけど。」
チ「じゃ、【プレイヤーは自分の場を一枚破壊する】は?」
大「もちろん持ち主が選ぶから私たちも対象に含まれるよ><」
小「私達しかいないときにその効果が出るとアウトですね」
チ「ん~…よくわかんないけど何か伏せるか誰かいればいいのよね」
大「ぶっちゃけると、ね」
大「というわけで今回のゲスト、小悪魔さんでした~」
小「ありがとうございました。またよろしくお願いしますね。」
チ「次回は…え~っと…誰だっけ大ちゃん?」
大「動かない図書館ことパチュリーさんだよチルノちゃん><」
チ「あぁ、あの喘息少女ね」
小「ここに来られるまでに倒られなければいいのですが・・・えーりんさんにお薬頂いておきましょう…@@;」
大&チ「ではまた次回!!」