こんにちは!皆様の健康で美しいボディラインを共に悩み、完成させていくグリダ整形外科です。

出産後や急激なダイエット後、または加齢に伴い下腹部の皮膚が弾力を失い、たるんでしまってお悩みの方も多いのではないでしょうか。いくらダイエットや運動を頑張ってもなかなか元に戻らないお腹のたるみのせいで、大変思い悩まれたことと思います。

本日は、多くの方からお問い合わせいただく「たるんだ皮膚の改善方法」と「腹部挙筋術の原理」、そして「開いた腹直筋矯正の重要性」まで、体系的にわかりやすくお伝えいたします。ぜひ最後までお読みいただき、参考にしてみてくださいね!

 

 

たるんだ下腹部と皮膚、根本的な解決策とは?

 
 

ダイエットやジム、ピラティスなど様々な努力をしたにもかかわらず、たるんだ皮膚が改善されずストレスを感じている方がいらっしゃいます。皮膚のたるみがひどい場合、単なる残留脂肪の問題ではなく、皮膚の弾力層である真皮層が損傷し、内部の腹直筋が開いて(離解して)生じた結果である可能性があります。

このような状態では、単純な体重減量だけでは元のハリのある状態に戻ることは困難です。グリダ整形外科では、お腹のたるんだ皮膚の切除とともに内部の筋肉層まで精密に整える「腹部挙筋術」を通じ、健康で滑らかな腹部ライン作りをお手伝いしております。

 

 

脂肪吸引との違いおよび腹部挙筋術の定義

 
 

多くの方から脂肪吸引との違いについてご質問をいただきます!

  • 脂肪吸引: 皮膚の弾力が維持されている状態で、不要な脂肪細胞のみを選択的に吸引・除去する方法です。

  • 腹部挙筋術: 過度に伸びた皮膚組織と脂肪を直接切除し、内部で開いた腹直筋を縛って引き締める手術です。

つまり、皮膚の弾力が大きく低下してシワがひどい場合や、妊娠線・肉割れが深くお腹が折りたたまれるような状態の場合、脂肪吸引のみを行うとむしろ皮膚がさらにたるんでしまうことがあります。

出産後に皮膚が裂けてお腹がたるんだ場合や、大幅な減量後に皮膚の弛緩がひどい場合には、腹部挙筋術によって皮膚と深部の筋肉を同時に矯正することが望ましいです。

 

 

私も腹部挙筋の対象? セルフチェックリスト

 
 

ご自身が腹部挙筋手術の対象かどうか確認できるセルフチェック項目を見てみましょう。

[腹部セルフチェックリスト]

  • 立っているとき、下腹部の皮膚が折りたたまれ、下に垂れ下がる。

  • お臍の周りに妊娠線(肉割れ)やシワがひどく形成されている。

  • 上腹部から下腹部まで、全体的に弾力が低下している。

  • 腹筋運動を継続して行っても、お腹が前にぽっこりと出ている。

上記項目のうち1つでも該当する場合は、グリダ整形外科にご来院いただき、熟練した医療陣とともに皮膚の弛緩度と腹直筋離解の状態を精密に測定されることをおすすめいたします。

 

 

ミニ腹部挙筋 vs 全体腹部挙筋 比較

 
 

腹部挙筋術は大きく「ミニ腹部挙筋」と「全体腹部挙筋」に分けて行われます。個人の体型や皮膚のたるみ具合に応じて適切な手術範囲が異なるため、繊細な事前診断が必須となります。

区分 ミニ腹部挙筋 全体腹部挙筋
対象 お臍の下側(下腹部メイン)にたるみが限定されている場合 上腹部と下腹部の全体的に深刻なたるみや妊娠線がある場合
切開 下着ラインの内側に比較的小さく切開 骨盤の骨に沿ってデザインし切開
お臍 既存のお臍の位置と形をそのまま維持 位置を新しく整え、自然に再植立
腹直筋矯正 下腹部エリアの腹直筋矯正を実施 上腹部から下腹部まで全体の腹直筋矯正を実施

 

手術前検査から手術方法までのプロセス

 
 

グリダ整形外科では、安全で満足のいく結果のために、以下のような体系的なプロセスで腹部挙筋術を行っています。

  1. STEP 1 (超音波診断): 手術前の超音波検査により、腹直筋の伸び具合と開いた状態を正確にチェックし、オーダーメイドのプランを樹立します。

  2. STEP 2 (デザインおよび切開): 表面から目立たないよう、下着の内側ラインを基準に切開線を丁寧にデザインします。

  3. STEP 3 (筋肉矯正): 皮膚を剥離後、弾力を失い弛緩した腹直筋を中央に引き寄せて堅固に固定します。

  4. STEP 4 (皮膚整理およびお臍の形成): たるんだ皮膚を下に引っ張って整え、必要に応じて理想的な位置に新しいお臍を形成します。

  5. STEP 5 (切除および縫合): 余分な皮膚を微細切除した後、傷跡を最小限に抑えられるよう丁寧に縫合して仕上げます。

 

腹直筋離解(開いた腹直筋)矯正の重要性

 

腹部挙筋において、表面の皮膚切除と同じくらい重要なプロセスが「開いた腹直筋の矯正」です。妊娠や出産、あるいは急激な体重変化により、腹部中央の筋肉が左右に開いてしまう現象を「腹直筋離解」と呼びます。

もしこの腹直筋を締めずに表面の皮膚だけを引っ張って縫合した場合、しばらくすると再びお腹がぽっこりと出てきてしまう可能性があります。内部の筋肉を集めて固定することで、以下のような肯定的な変化が期待できます。

  • コア(体幹)の強化: 左右の筋肉をしっかり集めることで、腹部の支える力を高めます。

  • ぽっこりお腹&体型の改善: 内部臓器をしっかり支え、出っ張ったお腹を平らに整えます。

  • スリムなウエストライン: ゆるんだ腹壁が引き締められることで、滑らかなウエストラインが演出されます。

 

手術後の傷跡ケアと経過

 

多くの方の手術後に残る傷跡についてご心配されています。切開線は基本的に下着や水着のラインの内側に位置するようデザインするため、外からは目立ちにくいよう配慮しております。

時間経過による変化とケアシステム

  • 時間の経過: 手術直後は赤い線に見えますが、6ヶ月から1年ほどかけて徐々に薄くなり、肌の色になじんでいきます。

  • 体系的なアフターケア: グリダ整形外科では、傷跡軟膏の処方、シート貼付、オーダーメイドのレーザー治療など、体系的な傷跡集中ケアプログラムを提供し、安心して回復に専念できるようサポートしております。

たるんだ下腹部の皮膚や開いた腹直筋のせいで、服を着るたびにストレスを感じていた方は、体系的な検診と豊富な臨床経験を備えたグリダ整形外科で、丁寧なカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

お客様一人ひとりの体型的特徴や皮膚の厚み、離解度を精密に測定し、最も理想的で安全な腹部挙筋ソリューションをご提案いたします。

 

 

お問い合わせ、申請は公式LINEにてクローバー

 

 

あなたの美しさを描くグリダ美容外科

★韓国内からの日本専用電話 : 010-9532-7505 
★住所 : ソウル 江南区 江南道 408 YBMビ