グッゲンハイム美術館
毎朝笑顔で私を見送ってくれる一歩。
何犬?と聞かれる事が多いのですが純粋な柴犬です。写真を見て、デブ?と良く言われますがデブではありません、痩せ型です。
擬似「ゴチになります!」体験をしたらもう夕方!
サンセバの街でお買い物~。なかなか良いお店がなくて、雑貨やエプロンをちょこっと買いました。
サーフスポットでもあるらしく、街にはサーフショップもたくさんありました。
でも、かっちょいいディスプレイのお店は見当たりませんでした。残念。
サンセバスチャンとは今夜でお別れ。最後の夜だけどお腹いっぱいで晩御飯は抜き。かなり素敵な街。もっとゆっくり堪能したい街でした。私達にゆっくり堪能なんてムリかも。
翌朝、雨ザーザー。結局サンセバスチャンではずっと雨でした。
風邪も治らなくって、ちょっとぼーーっとしつつ空港のあるビルバオまでバスで向かいます。
まずはホテルにチェックイン。ここのホテルはあんまりでした。
ビルバオはグッゲンハイム美術館をつくって観光都市に成功した街。ショッピングもいっぱいある。という情報を旅行の途中で聞いていたらしい。
店が閉まってる~~~。
でました。パリの時と同じ。
あーーー!!!土曜日だ!イースターという事を忘れていました。
そう、この旅最終日となるビルバオでは「イースターと重なるから美術館見るだけだね。」って言っていたのにすっかり忘れていました。
だったらゆっくりサンセバスチャンでコンチャ海岸散歩してたらよかったな。
芸術で全体を町おこししているって。直島みたいな感じ??期待して向かいます。こちらは川にかかる橋。
奥は高速かなー?手前は??
この道にVitraがたくさん置かれたインテリアSHOP発見。やっぱり閉まってる(涙)あーーーみせてーーー
諦めて美術館へ向かう。
ガイドブックによく載っているクモです。私、虫系はニガテ。
グッゲンハイムといえば、塩屋のグッゲンハイム邸?ではなかったみたい。アメリカのグッゲンハイム美術館のことらしーです。
中の展示もアメリカン。アメリカンジャンク、アメリカングロテスク。ヨーロッパのグロテスクとはまた違ったジャンルで私は結構苦手な内容でした。
下がったテンションが戻らない。
ミュージアムショップもかわいいものがあったけど、下がったテンションにより購買意欲がなくなりました。
悲しい気持ちを癒してくれたのはミュージアム外のお花で出来たパピーちゃん。
外からの見てくれだけだったね、人もミュージアムも中身が肝心ね。少なくとも私はそう思わされたミュージアム。
この後、閉まった店が並ぶ街を散歩しました。
なにを持って観光都市の成功??うううーーん、最後にして少し残念な街でした。
周りのお店が開いていたらまた違った印象が持てたかもしれません。






