我が家のライブラリー
日曜日が来るたびに整理されていく我が家。
昨日ターゲットとなったのはリビングの本棚。
微妙な年代を感じるこのお姿。無垢で造ってよ!と言ったアホな小学生は、はい十数年前の私です。
しかしもうちょっとかっこいいのは無かったでしょうか(悲)
父の本が入っている本棚。私の本好きはやはり父譲りですか。
本への思い入れ、大切さはわかるから一冊も捨てませんでした。
一度すべて出して、捨ててしまった電化製品の説明書などいらないものを処分して入れなおしただけです。
上の開き戸はこの家の竣工図以外、すっからかんになりました。
今回は使いやすさというよりは、見た目重視でいきました。テーマは「古書書庫」
ガラス戸には古い本を。最近の本は見栄えがしないから下段の開き戸へ仕舞いました。
しかし、奥行が深い本棚。奥行450もいらない。設計ミスではなかろうか。
左の棚。芸術系の本が多いです。
ハンドボール国体選手だったらしい父の記念ボールと、
母が子供の頃から持っていたという犬の置物。
ベトナムの結婚式の引き出物の刺繍。ベトナム刺繍は繊細で素敵です。
日本大歳時記。俳句をしていた祖父も借りに来ていたこの本はなかなか面白い。
思い出に浸る父の話を聞きながらも私淡々と作業。
淡々と進めなければ一日では終わらない。
下段は雑誌系。
ここにはサイドテーブルにディスプレイしていた私の雑誌をちょっことだけ入れさせてもらいました。
雑誌の背表紙は面白くないのでスペインで買ってきたガウディの絵本を。
英語版。これで英語の勉強をしようかな。ガウディの生涯や建てた建物が載っている絵本で訪れた場所が満載の嬉しい一冊。
奥の父のメダルの前に堂々と立ちふさがっています。
これはレコードの次に出た縦に回るテープらしい。
機械がないから聞けないけど、これは大切にオブジェとしておいておきましょう。
今回のスペインの旅でダリ博物館に行きました今回の美術館系では一番楽しかった。
後に記事にします。
父もダリ好きだったとは。読もう。収納してから読もう。
ここで読みふけってはいけない。
竜馬伝が始まる前に終了。
明日からテレビを消してソファで読書を楽しむ時間が作れそうです。
そんな事を思いながらも、ドラマ、女帝薫子を見ました。
翌朝(今朝)、重い体を起こし、リビングへ。
片付いた本棚。この爽快感。昨日の私、ありがとう。
来週はキッチンのパントリーかな。
オレ、まげねぇ~(←面白いと言われて見始めた女帝薫子にはまっています。)




