なぜスペインへ行ったかって
昨夜一本の電話がありました。
「また北欧行ったん?!」
ちゃいます。北欧じゃなくて、南欧?に位置するスペインに行ったんです。
南はマラガからバルセロナ、北はフランス国境に程近いビルバオ地方まで。
なんでスペインまで行ったかと言いますと
スペイン旅行へ行く友人の便乗に便乗を重ねて行ったわけですが
スペインといえば、アール・ヌーボーが大好き。ガウディ建築が見たい。そんな興味ももちろんありました。
でも、一番は 私の2大 大好きデザイナーが ハイメ・アジョン パトリシア・ウルキオラ
このお2人、スペイン出身。
そんな出身地を行かずに他にどこへ行く。と。
2人を排出した国のインテリアを見尽くすつもりで出陣したワケです。
しかし、バルセロナへ来て違和感を感じ始めていました。
ガウディにモンタネール。もちろん感動です。
スペイン・カタルーニャのアールヌーボー建築「モデルニスモ」は言葉には出来ない感動。力強さを感じました。
歴史を知るのは大切な事。
でもそれと同時に現代のモダンインテリアはどんなもんか。
余計に興味がわくところ。
でもでも、インテリアショップがない。あってもイマイチ。
首都マドリードではないから?現代スペインインテリアはどないなってるねん。
ハイメが、ウルキオラ的インテリアが、街には溢れていると期待に胸を膨らませていただけにこの失望感。
そんな街だからなのか。
ウルキオラもハイメも国外に活動拠点を移しています。
スペインも不況のようなので。
もうアールヌーボーを堪能するしかない!と思っていた矢先
すごいものを発見してしまったのです。
サグラダファミリアツアー終了後
バルセロナ最大のショッピングストリート、グラシア通りを歩いている時でした。
このクラシックなアールヌーボー建築に挟まれたモダン建築は
ちょっとジャパネスクな絨毯のファサードで目を惹きつけます。
そう、早い方はもうお気づきの
マンダリンオリエンタル バルセロナ
とにもかくにも中へ。
この後 この旅一番の感動が待っていました。
書いているとまた興奮してしまいそうで、写真も撮りすぎて上手くまとめられず、この先の記事が書けるのかやや不安です。

