サグラダファミリア
今朝の大雨の騒ぎ。すごかったですね。
一番強固な傘を持って出たのに徒歩10分後駅前で破壊。
髪の毛はサイヤ人の様に磁力とは反対に働き、頭上でトルネードされながらも潰れた傘を盾に必死で前進してやってまいりました。
昨日のMBSの世界遺産はドメネク・イ・モンタネール建築でした。
改めて感激しました。
サグラダファミリア内に入ります。ツアーは待ち時間無しで入れます。
左右で色がかなり違います
なんでSOSかって、建設費が足りないから寄付して。という垂れ幕です。
天井 いろんなものの形が複雑
ステンドグラスが柱へ映っています。まるで色の着いた柱。キレー
奥には階段が
展示の方へ場所を移します。
アトリエ模型を元にここで細かい部分が造られているようです。
作業中でした。
ガウディはサグラダファミリアの二人目の設計者でした。
コロニアルグエル教会を建設中だったガウディは、当時コンピューターがなかった為、アーチの図面を書くことができませんでした。
そこでチェーンに重りをぶら下げ、それを鏡に写した姿を建物にしたのです。
その構造の研究に10年もの歳月を費やしました。
こんな感じ。
コロニアルグエル教会に使うはずだったそのアーチの構想は
サグラダファミリアの設計者に抜擢された事でコロニアルグエル教会の建設を中断し、サグラダファミリアに使われることになりました。
そんなんでいいんでしょうか。10年構造研究で待たされたあげく建設中止て。
当時の写真です。
建設途中で終わってしまったコロニアルグエル教会へは後日行きました。
サグラダファミリアの完成をこの場所で静かに待っているガウディの墓を後に外へ。
人の彫刻がたくさんあります。
良く見る彫刻とは一味違った感じ
カクカクしています。
このカクカク彫刻と建物の複雑な造形
柱の傾き、塔のアーチ これをあのチェーンと重りで 10年も。
pm12:30 ツアー終了。
説明もちょっとは理解できてよかったよかった。












