サグラダファミリア 図面編
壮大なサグラダファミリアを前にして
サグラダファミリア内に入ったら中もフツーに建設中でした。
Japanだったらあんな建設中の建物にヘルメットもつけずに入ったら怒られます。
どのように造られてきたかのミュージアムスペース、実際の装飾を造っているアトリエもありました。
未来予想図というスペイン建築が好きな男の映画で東国原知事が、大人大悟(俳優の名前は知らない)が働いていましたよね。
ガウディもお墓もサグラダファミリア内にあります。
各所にあった図面を撮ってきました。
お父さんにみせたくて。
本当はお父さんと一緒にこの感動を味わいたかった。
※父は健在です。
少しでもこの感動を伝えたかったのです。
興味のない方にはまったく楽しくない写真。
塔のアーチを描いた方法はそれはすごかった。
その件については後日改めて。
ガウディはこの建物の二人目の設計者でした。
ガウディが就任してから彼の要素が多く取り入れられます。
完成を待たずして亡くなってしまったガウディですが
今もこの建物内で完成を待っています。
2026年に完成予定とかいてありました。
ほんまかいな!
どうみてもあと16年では出来なさそうでしたけど。
出来ても補修補修が続くんでしょう。永遠に建設中。






