グエル公園
6日目朝9:00 ガウディ近郊ツアー
バス内から市内のガウディ建物を見つつバスは進みます。(右手に見えますのが~という感じ)
それは後日、自分たちで行こう。
グエル公園に着きました。
ガウディの最大のスポンサーであったエウセビオ・グエルは
庭園都市をつくろうと20ヘクタールの土地を購入し、ガウディに都市計画を依頼。
60戸の分譲住宅をつくる予定が買って住んだのはガウディとグエルの2人だけでした。
都市計画は完全な失敗に終わりましたが、その後公園として開放されています。
折畳み傘を揚げている方がダリに似たツアーガイドさん
ガウディはサグラダファミリア建築中にここのお家に帰る途中路面電車にひかれ、サンパウ病院に運ばれましたが、74歳でこの世を去りました。
と、英語で説明してくれたような気がする。簡単な事しか聞き取れません。
このタイルは他の物件でいらなくなったタイルを砕いてガウディの弟子が付けていきました。
ECOでさらにかわいいです。
しかもこれはベンチ
かわいいだけじゃない、正直見た目だけやと思っていたけど、座り心地バツグン。
ガウディは人間工学に基づいて家具設計をしていました。
大きな広場はこのベンチで囲われ、ここからはバルセロナの町並みと地中海が見渡すことが出来ます。
柱に女性が象られています
86本のドリス式の列柱によって支えています
ガウディは自然をモチーフにしていました。
こうなっていたんですね 雑誌ではわからなかった。
これが、あの有名なトカゲ。
オオサンショウウオって書いてる本もあってどっちが本当でしょう。
トカゲ大人気です。写真に夢中になりすぎてツアー集団からはぐれた私達2名。
ガウディグッズに気を取られたけど出遅れた為、ダリ似のおっちゃんに次行くよ。と呼ばれました。
ここもタイルでした。
















