アールヌーボー・モンタネール建築をめぐる | インテリアな日々

アールヌーボー・モンタネール建築をめぐる

5日目です。

昨夜買い出した食材で、お料理の先生をされている方がおいしい朝食を作ってくださいました。感激。

食洗機に食器をほり込んでお出かけ~


今回、一番楽しみにしていたバルセロナ

職業柄、ガウディ建築を一生に一度はこの目で見たいと思っていました。


ガウディ建築は市内至る所にあり、ツアーで周った方が効率がいいので現地で手配。

カタルーニャ広場インフォメーション(インフォメーション)でツアーを組む事が可能です。


翌日のガウディツアーを申込み、(その他のツアーも申し込みましたので後日記事にします。)

この日はガウディ以外の建築めぐりをすることに。


時代は19世紀末 カタルーニャのアールヌーボー建築 モデルニスモ

その代表建築学者が、アントニオ・ガウディドメネク・イ・モンタネール


モンタネールの代表作・世界遺産の サン・パウ病院

グリッドデザインのBe*Chicな暮らし

メトロを降りてすぐにありました。


後ろを振り返るとライバルであったガウディサグラダファミリアが。
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興奮するんですけど!!


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庭園がテーマ 古い病院の改装でモンタネール死去後、28年の歳月を経て息子が完成させました。

現在も総合病院ですが、見学は無料で出来ます。


あら、怪しげなナースが! しかもメガネ
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注射しちゃぞ系です。 そのターバンは何なんでしょう?


こっちもBIGメガネが!観光地やからかなーと写真を撮っていたらこの後
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マイクを向けられてしまいました。さすがの私もこのテンションには負けました。


中へと急ぎましょう
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キリストイスラム建築を融合したムデハル様式


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管理棟 展望台は有料です。天国に一番近い病院という感じですか

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27棟もあってすべて地下で繋がっているんだとか

ディズニーランドみたいな音楽がかかっています。さすが天国に一番近い病院や。
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路面電車にひかれたガウディは74歳の時この病院で息を引き取りました。

ぐるっと周って出てきました。
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門の意匠も見逃せません。私達が出た頃、ランチ時で門が一時閉鎖しました。ランチ時の観光には注意ですね。

お次も世界遺産モンタネール建築です。カタルーニャ音楽堂
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エントランスホールまでは入ったんですけど、この日のチケットは売切れ

見学は15時までで、予約がベターとあったんです。急に来たからしょうがない。

外観がガラスでモダンだったので以外でした。


中に入っていたらこんな感じです。
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画像はお借りしました。


近くのカテドラルまできました。
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ガウディと書いてあるのはなぜでしょう。

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この門すごいかたちです。

17時に開館のカテドラル内部へ
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一度アパルトマンへ帰る事にしました。

そこでおいしいタパスのお店を聞き、フラメンコの予約もお願いしました。


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本場のTapas♪おいしそうです~♪

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ネギ~ ソースは以外に甘酸っぱい。

フラメンコは席が後ろの方でした。
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遠いので迫力に欠け、睡魔が。

いかん、いかん35ユーロ!!と値段で心を奮い立たせ少しは起きていられたかな。


こちらのフラメンコは女性よりもエースの男性が飛びぬけてすばらしく、目が釘づけになりました。

その時だけは全員ばっちり起きていました。すごすぎてカメラ構える余裕なし。

写真はフラメンコを見た記録に慌てて終盤撮ったものです。


翌日のガウディツアーに備えて早く帰って寝ましょう~。