東照宮 陽明門
日光へ来て何回鳥居を潜ったでしょうか。
入母屋造とはなんぞや。というのが、この屋根を見て判明しました。
しかし、チビなので写真には納まりません。
下側は袴が広がったような形だから袴造りというそうです。
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入母屋造の屋根は、上部においては切妻造(長辺側から見て前後2方向に勾配をもつ)、下部においては寄棟造(前後左右四方向へ勾配をもつ)となる構造をもつ。
古来より切妻屋根は寄棟屋根より尊ばれ、その組み合わせである入母屋造は最も格式が高い形式として重んじられた。
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塀には
虎など
やっと上がってこれました、陽明門です。
白い柱。
この白は何で作ったのか聞いたんですが、最後のニカワしか覚えていません。
思い出したら追記します。
魔除けの逆さ柱
この柱だけ他とは上下が逆さの模様になっています。
形あるものは潰れる。
完成しなければ潰れない。ということでわざと逆さにして未完成とした魔除けの意味があるそうです。
完成しなければ潰れない。これ、パクリます。
大きなランタン~
それまでのカラフルな彫刻の建物とは打って変わって白い陽明門がとっても素敵でした。
色んな色の染料の材料を聞いたのもとても面白かったです。
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