アーツ&クラフツ展
先日GREEN HOUSE、シルバーの方にご飯を食べに行きました。
三宮の駅北のビル街の言わずと知れた 森の中のCAFEです。
一緒に行った先輩はシャレオツやな~。練習してくればよかった!(←何の?)と関心していました(笑)
そんなシェレオツなGREEN HOUSEでこんなステッカーを貰いました。
11月初旬まで京都国立近代美術館で開催されている「アーツ&クラフツ展」の宣伝。
5枚持っていくとエコバック貰えちゃうらしいです。
アーツアンドクラフツっていうと、GRID STAFF T は、あの会社を思い浮かべたみたいですが、違います。
ウィリアムモリスがイギリス、ウィーンで起こした手工業運動 アーツアンドクラフツです。
自然や伝統に美を再発見を掲げ、現代に影響を与えました。
モリスがデザインした壁紙は今でも売られていますよね。
その時代の画家には、ピカソがいます。
歴史上の運動よりも先に浮かんでしまう某事務所、すごいですね。
GRID DESIGNもGRID DESIGNではなくて歴史上の運動からとればよかったんでしょうか。
例えるなら、なんでしょう?
バウハウス は学校だし、
アール・ヌーボー 有機的な曲線が特徴 エミール・ガレ アントニオ・ガウディなど でもないし、
アール・デコ 直線的で明快な色彩の装飾 でもないし、
デ・スティル 直線的、赤、黄、青限定の色彩が特徴 ピエトモンドリアンの有名なあの絵やリートフェルトなど でもないし、
しいていうならコレですか。
ゼツェッション(分離派)
オーストリア ウィーンで起こった、幾何学的でシンプルなデザイン アールヌーボーの曲線形態からの分離。
ヨゼフ・ホフマンが中心で実用主義を唱え、用と美の調和を目指しました。
アーツ&クラフツやアールヌーボーに影響を受け、保守性に不満を持ち結成されたとも。
無駄なデザインはしない、0%デザインというリノベーションを提案しているGRID DESIGN
シンプルで本当に住みやすい空間を提案しているGRID DESIGNにピッタリな運動です。
活躍した画家はグフタス・クリムト 官能的、廃退的な雰囲気
女性を描く際、手で感触を確かめながら描いていたと現在放送中のドラマ、夢を叶えるゾウでガネーシャが言っていました。そこがGRIDとは違うところです。
木材の感触なんかは確かめていると思いますが。
今日は、西洋の歴史とGRID DESIGNでした。
神戸 リノベーション ←グリッドデザイン株式会社のHP
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