ベルギー | インテリアな日々

ベルギー

列車でパリから2時間でベルギーに到着しました

EU諸国なので国境を越えてもパスポートは不要


ブリュッセルの【グランプラス】へ

市の中心となる広場


【市庁舎】

15世紀に建てられたフランボワイヤン(後期フランス・ゴシック)様式の建物で、

先端の像は、ブリュッセルの守護聖人である大天使ミカエルです


【王の家】

16世紀に建てられましたが、王様が住んだことはなく

ネオ・ゴシック様式に改築され、現在は市立博物館として利用されています

ブリュッセルの夜は美しい~


世界3大がっかりのひとつ 【小便小僧】

ちっちゃ 小学校の校庭にもこうゆう像(憎?)ありました


【ベルギーワッフル】ハート


【ベルギーチョコ】


【チョコレートタワー】ハート


【チョコレート博物館】


【チョコレート職人】

どのように造るか説明され、チョコも貰えます

【チョコレート小僧】


グランプラスにはこの他ビール博物館もあります

ハイネケンビールが飲めるそうですが、ビールが飲めないのでパスしました


ベルギー料理を求め食べ物横丁【イロ・サクレ地区】へ

ここは客引きがひどく、日本語で客引きをして

うっかり入店すると高い値段を取られるので注意が必要です


事前にホテルで安全なお店を聞いていたのでそこへ入り


【ムール・マリニエール】
ムール貝をセロリ、玉ねぎまたはポロ葱のみじん切りと 一緒に蒸し煮したもの

鍋ごと供され、熱々のポテト ・フライを添えて食べるのがベルギー流


パエリアも注文

おいしいし、温かいし、

食事しながら疲れて眠ってしまいました。


翌朝、

町を散策していると

こんな素敵なオフィスを発見


本屋 「あ、【G】 (´∀`o)GRID DESIGNやぁ。」

どんな時でも仕事の事は忘れていません

【サン・ミッシェル大聖堂】

13-15世紀の壮麗なブラバント・ゴシック様式です


【リブ・ヴォールト天井】


【ステンドグラス】

カール5世とその家族から贈られました。16世紀ルネサンス様式


床の柄も素敵 細部にまでかなり凝っています


懺悔しました。「神様、私の罪をお許しください。」


ベルギー滞在は1泊2日。

グランプラス周辺なら1日で周れました。


列車に乗って今度はオランダへ向かいます。



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