Mouse Guard: Swords & Strongholds | Gridプロダクツ

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今年翻訳されたアメコミ「マウスガード 1152年 秋」「マウスガード 1152年 冬」
(作:デイビッド・ピーターセン 訳:柳田 真坂樹)


ダークファンタジーの世界観でネズミ達が様々な困難(主にカニ、ヘビ、フクロウ)に立ち向かい生き抜いてゆく傑作ファンタジーコミックに魅了され、気付いたら神保町書泉グランデ(神聖なる塔)にて輸入ボードゲームを入手していました。
「Mouse Guard: Swords & Stron​gholds」
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箱が素敵すぎる!
とりあえずルール翻訳にならないレベルのゲーム全体の流れを紹介


セットアップは自軍側、相手側にマウス型のコマを配置。これはミニチュアが良かったな。。。
(このコマもまぁオシャレだけども)そして手札3枚でゲームスタート。
1コマ移動→カードを使用(使用しなくても良い)→ターンエンドが1ターンの流れ。
勝利条件は、対戦相手側のカドを取る。または相手のすべてのコマを取る2方向。
手札カードには色んな効果があって(3種類だけだけど)それによる戦略がこのゲームのキモです。

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プレイ時間は20分程度。盤の見た目もかなりシンプルでオシャレなのでバーの片隅に飾ってあってもおかしくない感があります。軽い陣取りゲームで難しくないゲームなので、気になる方は購入してみても良いかもです。