ロック・オブ・エイジズ | 猫と鋼鉄(裏)

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ロック・ミュージカルを映画化したロック・オブ・エイジズを観て来ました



ストーリーは王道的な青春映画といったお決まりの展開なのですが
終始懐かしい楽曲で埋められていて それだけで満足できます

ガンズ・アンド・ローゼス、エクストリーム、ジャーニー、
フォリナー、デフ・レパード、ホワイトスネイク、そして何故かスコーピオンズetc・・・

リアルタイムで聴いていた世代ではないのですが
ハードロックおじさんとしてはワクワクが止まりませんでしたね^^

この映画の話題としては
トム・クルーズがアクセル・ローズ風のロックスターを演じている訳ですが
ロックとは無縁な爽やかなイメージのトム・クルーズが頑張っている感じがしました

予想よりもちゃんと歌っていましたし、体も絞り込んでたし、確かに頑張ってる
でも 不思議とミュージカル風のシーンになると笑えてしまうのは何故でしょうか・・・



映画帰りにいつものsmooth gizmo cafe

ロック・オブ・エイジズをイメージをしてカクテルを作って欲しいと
友人に無理難題を投げかけたらこんな感じになりました


バーボン+エスプレッソをロックで

ロックしている感じの刺激的な味でしたよ

劇中に出てくるライブハウス、バーボンルームを知ってか知らぬか
バーボンを使ってくれました。
ロックスター=バーボンだったのかも知れませんが

とりあえず「ロック・オブ・エイジス」と名づけておきましょう
(既存のレシピだったらスミマセン・・・)