先日定期検診に行ってきました。

病気から1年と少し。
今は3カ月に1度、通っています。
検査の内容も必要最低限のみになりました。
 
今回は‘健康’という太鼓判を押してもらって、完全に過去とはおさらば!不安に決別!と明るい気持ちで向かっていたのですが…
検査が始まるとやっぱりまだ少しドキドキしちゃいます。
技士さんの手がとまったりすると、何かあったのかな?とか。
仕方ない、予想外の大病だったから…と不安が顔を出すたびにこの感情を認め、ブロック解除しました。
前はパニック手前のような不安に駆られたこともあったから、かなり進歩です。
 
が、しかし…
なかなか不安と綺麗さっぱりお別れ!とはいかないようで…涙
 
検査結果にはあまり触れられず☜これは良いこと!
コロナに気をつけるよう強く言われました。
どうやら心臓手術を受けた人は重症化リスクが高いらしく、わたしも同年代の人たちに比べたら注意が必要みたいです。
 
わたしは人工心肺をつけていたので、エクモや人工呼吸器を必要だった状況が鮮明に思い出されて
主治医の先生とお話していたとき
病院から薬局まで向かう道
少し落ち込んでしまいました。
 
薬局でお薬をもらうために座っていたとき
急にグワンと眠くなりました。
一瞬だけれど引きずり込まれるような強い眠気。
パチンと風船が割れたように目が覚めて
そしたらその眠気がスイッチだったみたいに
不思議と気持ちを切り替えることができました。
 
未来を憂い過去に囚われ
今を死んだように生きるのはもう充分。
この感情は充分に味わった。
これまでと同じようにやるべきこと(手洗いとかうがいとか)をしっかりとやっていたら大丈夫。
なるようになる。
今を感じ、自分を、宇宙を信じよう。
自然と気持ちがそう変わったので
あの眠気はハイヤーセルフかガイドさんが呼んでくれたのかなと、そう捉えています。
 

不思議なくらい、最近は優しい人たちばかり出会うのですが
その日も病院で受付の人に優しく声をかけてもらいました。
わたしの受付番号と検査番号がゾロ目のような数字で
「2つともいい番号ですよ!」ってニコニコと。
みんな忙しそうに動いているなか
ゆっくりと目を合わせて声をかけてくれて
2人で「宝くじでも買いますか?」と笑いあって
優しい時間が流れました。
 
そんなことを思い出したので
その数字のエンジェルナンバーを調べてみました。
 
物質面の心配や不安は全て神に委ね
奇跡と恵みを受け取ることに
心を開いてください

ああ、なんてあたたかい言葉なんだろう。

いろんなことがあったし
これからもあるかもしれないけれど
今、わたしは自分が望む優しい世界にいることができている
それで充分だ
そう思うことができた日となりました。