GROOMY初ライブ終えました。SHOGOです。


ゆみこ<惚れてしまったか!三時に家で待ってるから!w






GROOMY3ピースの初ライブはただただ音楽の自由さと楽しさを味わえた。



ライブ中のSEIYAくんの楽しそうな顔、LOVE一郎のきつそうな顔、

それ見てたら何も考えずにひたすら音を楽しんでた。


それが伝わったみたいだから良かった。






と日記を書いてたらオルタンシアの宮迫氏から電話が。




色々な話をした。


あいつもあいつなりに悩みまくって苦しんでたみたい。





実は最近、俺自身がすげーオルタンシアが嫌いになってて、その理由がバンドと関係なかったり、関係あったりで。



まあそのわだかまり的なものは無くなったんだけど。


宮迫は俺がすごく尊敬する人間の一人で。


奴は着実に成長してて、周りの人間を魅力できる。


そんな奴が悩んでた。


俺は特に気のきいた事も言えないから、自分が思う通りに話してみた。




何か突破口が見つかったんなら嬉しいしなー。




人間の人生なんて本当に儚くて。
でもその刹那にもにた人の一生で出会う全ての人間は財産だと思う。
具体的な話をするならば、TK-23がGROOMYから去って行ったのも理由があって、今はそれが明確ではなくともいずれ全ての人がそれを確信するときがくるんじゃないかな。



GROOMY結成当初、TK-23よりも前に誘っていたベーシストをGROOMYに勧誘してる。

そいつは東京でバンドをしてるんだけど、俺らの全国ツアーで再会して刺激を受けたらしく。



俺らがすごく尊敬できるベーシスト。



別にTK-23の後釜とか後見人として考えてる訳じゃない。



TK-23がGROOMYで築いてきたものはTK-23自身のもの。

それは俺らやましてや他人にはどうこうさせない。


だから新たなベーシストにはそいつのレールを1から作っていってほしい。

じゃなきゃそいつを誘った意味もないし、





まだ確定した訳じゃないし、どうなるか分かんないけど、








たくさんの人間がこうやって交わり、刹那の一生を終えていく。




その交わりをチャンスとして拾うも見過ごすも自分次第。


死ぬのも生きるのも自分次第。




この世の中、黒か白かしかないんだよ。


グレーなんていらねーよ。