くるせんの回転簿 -8ページ目

くるせんの回転簿

このブログは、NARUTO-ナルト-についての記録や日記、感想や紹介を主に書いています。
よろしくお願いします。

OPとED、変わってませんでしたね。いつも月始めに変わるから、早とちりして勘違いしてしまいました。すみませんでした。
でも、EDの映像は本当に涙腺崩壊を涙腺粉砕にしてくれましたね。とても素敵でした。

それでは、予告とさらーっと一言二言の感想です。

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「第695話 終末の谷」
カグヤとの戦いも終わり残るは無限月読の術を解除することのみ。無限月読はナルトとサスケが力を合わせれば解除できるのだが…サスケは突如「五影を処刑する」と言い出す。

カグヤとの戦いも終わり、残るは無限月読(むげんつくよみ)の術の解除のみ。無限月読はナルトとサスケが力を合わせれば解除できる。のだが…サスケはその前に「この無限月読の中、今の五影(ごかげ)共を処刑する」と言い出す。
サスケの目的は忍世界を一新する“革命”。そしてその目的を遂げるためにサスケはまずナルトを
殺そうとするのだった。かつて二人が激突した場所で、ついにナルトとサスケの最終決戦が始まる…!!

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「第698話 和解の印」
渾身の術をぶつけ合い、激しいエネルギーに包まれるナルトとサスケ。二人が気が付くと目の前には、子供の頃に見た光景が広がっていた。ここは精神世界なのか、それとも…。

互の渾身の術をぶつけ合い、激しい巨大な光のエネルギーに包まれるナルトとサスケ。そして二人が気が付くと目の前には、子供の頃過ごした光景が広がっていた。ここは精神世界なのか、それとも死後の世界なのか…。ナルトは九尾を封印されたことにより、そしてサスケはうちは一族惨殺事件によって木ノ葉隠れの里の者たちから忌み嫌われていた。似たような過去を持つ二人の意識が次第に交錯し、ナルトとサスケは互いの想いを語り始める。

原作の「ナンバー698:ナルトとサスケ⑤」まででした。なかなかに独特の表現があったような気がします。ナルトさんがオビトさんと精神世界で対峙した時みたいなシーンも挟んでましたね。
やっぱり、ラストシーンは何回読んでも泣けるけど、アニメ化されても泣けますね。どうなるのか分かっていても、ついつい……。
やっぱり、声や音楽といった視覚のみならず聴覚も刺激されるからでしょうかね。他にも要因は数多あるでしょうが。

詳しいネタバレありの感想は、後日書けたら書きます。

次回は「第698話 うずまきナルト!!」です。

このタイトルの時点で、もうやばめですね。原作で第一話と最終話を飾ったタイトルですからね。
どんな感じになるのでしょう。楽しみですね。予告だと、ビー様、我愛羅様(らしき手)、雷影様、シカマルさんたちもいて、ナルトさんのお怪我も少しは直っていたような感じだったので、無限月読の解術後の人々のやりとりなどが見れるんでしょうか。
アニメはどんどん深く突っ込んでいきますね。