とも君ののんびりリハビリ生活  -62ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

昨日、玄関で横になってるから、ここが涼しいのかなと一瞬目を離した時、トイレの方からどたーんばたーんと音がして驚いてすぐに見にいくと、とも君がトイレの中(うんちの上)でひっくり返り引きつけを起こしていました。


私は気が動転してしまいましたが、すぐにトイレからとも君を救出(トイレの砂が口に入る可能性があるため)、楽な姿勢で横たえておくとしばらくすると治りました。しばらくは動機が激しくぐったりしていましたが、ほどなくなんとか数歩は歩けるようになりました。以前に引きつけを起こした際に、引きつけの時は、あまり触らず見守るように言われました。ただ苦しむとも君を見守ることは私には拷問です。辛すぎます。


すぐに治ればひきつけ自体は心配はないと前に言われていましたが、最近はずっと歩行の具合も悪く、ほとんど歩かないので、不安と心配が取れず、とも君を休ませた後の夕方遅くにかかりつけ医に連れて行きました。


引きつけの話をして、神経や骨、関節の異常がないか確認してもらいました。動きもみてもらい、体がすごく固いこと、後脚に力がないこと、全体として反応が悪いことを言われました。


最近歩けなくなってきている原因ははっきりとは確定できないけれど、筋肉の衰え、歩き方にもともと不具合があるため、膝や関節に負担がかかり痛めつついる、後ろ足に力が入らない、神経症状が進んでいるのかなと。


出来ることはやはり毎日少しでも歩行リハビリをし、体が固くならないように適切なマッサージ、後はサプリメントや薬。鍼も効果あるだろうから続けた方がいいでしょうと。


今すでに、ビタミンやミネラルを飲ませているため、これ以上は薬やサプリを増やすのもなあと先生と話して、グルコサミンのサプリだけ追加することにしました。


今は、少し元気がないですが、ご飯は食べれました。とも君がまた歩けなくなったら、認識障害が悪化したら、と不安な毎日ですが、出来ることを毎日少しずつ継続していきたいと思います。とも君がどんな状態になったとしても、私達には大切な家族でかけがえのない存在です。

病院から戻り、ご飯は食べれました