とも君ののんびりリハビリ生活  -38ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

記録して書いておきたいと思います。

わんちゃんの介護用品ってAmazonなど見ても揃っているのに猫ちゃんのものって本当に少ないです。なので私はわんちゃんの介護用品で探して一番小さいサイズのものをとも君用に使っています。以前のブログでもとも君の介護用品のご紹介をしました。

 

今日はおトイレのご紹介。通常(歩行可能時)はとも君はこのおトイレを使っています。




 コーナンオリジナル商品で、一般的に売られているおトイレよりも大きいです。とも君は上手に座れず、ベタとなっておトイレをすることが多いので、大きめサイズが良くて、これを見つけるのにも苦労しました。姉がペットショップやホームセンターをハシゴして見つけてきました。足が不自由な子にはトイレの高さが一番問題ですが、これはとも君がギリギリ超えられる高さです。以前はもっと背が高いものでスロープをつけていたことがありましたが、入る時はスロープを使いますが、出る時は体を回転させないといけず、それができないようで結局超えて出て引っかかって躓くので、スロープはやめました。お砂も飛び散るのでパルプのものなど色々試しましたが、とも君はお砂が好きなので、飛び散るお砂は掃除すればいいのでずっとこの形です。

 

今は、この高さを超えることができないため、こちらの低いタイプに変えました。


高さの低い猫ちゃんトイレをずっと探していますが、未だ見つけられていません。このトイレはワンちゃん用です。ワンちゃんがペットシーツを敷いて使うタイプのおトイレです。それにビニールをかぶぜて砂を入れています。これを見つけるまでも大きなトレーを使っていたり、ダンボールで手作りしたりと試行錯誤していました。これは上記のコーナンのものに比べると1/3くらいの高さでしょうか。なんとかギリギリお砂が入れらる感じです。

 

今は自力歩行が難しくなってしまったのですがトイレは行きたい時に合図を出してくれるので、体を支えておトイレでさせています。おトイレができた後は「すごいね、とも君、賢いね」って頭を撫でてめいいっぱい褒めてあげています。(失敗をした時も)とも君が自分でトイレをすることの自信を失わないように先生に教えてもらったアドバイスです。体が不自由になると排泄が一番の問題になってきます。とも君の状態をよく見ながら、その時にベストの方法を取りたいと思います。



とも君、おトイレ頑張ろうね。