とも君の調子がよくありません。
2/13
起きたら大量の血尿。いつもは食べるご飯も食べず、元気がない気がして、心配していると、嘔吐、その後下痢をしました。しかし夜は少しご飯は食べて落ち着いているように思いました。明日病院に行こうと決める。心配でほぼ寝れませんでした。
2/14
朝ひきつけを起こし、歯軋りのようなことが始まりました。いつもなら引きつけも5分も立たずおさまるのに、そのまま体が硬直し、手足が曲がらない状態に。また嘔吐。マッサージをしても手の先端が丸くなったままで、動きません。後ろ足はぶらぶらな状態。 ぐったりした様子で、意識もぼーっとしていて反応がほぼなく。
下痢はなく、おしっこも普通の色に。
ただ、以前に完全に四肢麻痺になった時とすごく似ている状況だったので、急いで近くの病院へ。病院へ向かう途中で失禁しました。すぐに発作を抑える注射をし、点滴もしました。この病院では詳しい検査もできないとのことで、大きな病院へ行くことに。
2/14
大きな病院で一連の検査をしてもらいましたが、原因究明には至らず。血液検査上は悪いところがなかった。MRIをして脳の中をみるのがベストのことでしたが、とも君の今の状態ではMRIは危険ということで断念。
FIPにも詳しい病院で、やはりFIP由来の後遺症で神経症状が悪化した可能性が高いと。 脳の仕組みなどの話を聞く。今回は体重減少もあり(4Kgあった体重が3kgになっていました)、食欲ほぼ廃絶、下痢、嘔吐、突然の神経症状。元気喪失。FIPのウイルスが悪さしている可能性も捨てきれないということで、FIPの未承認薬の注射をしました。また神経症状の2種類の薬も出ました。
とりあえず2週間毎日注射をしてみて、改善が少しでもあれば続けるいうことになりました。少しでも改善すればMRIを撮ってみてもよいかもと。
ただ、MRIをしても、10月に大学病院で言われた通り、はっきりとした治療法に結びつくかは分からないと言われ、やるかどうかは悩んでいます。
10月にもみてもらった大学病院の先生に診てもらいたいですが、現在実家で、その大学病院からは離れた場所にいるため、とも君の体力的に移動が難しいかもしれません。この辺りはとも君の回復を見ながら姉とも相談して考えたいと思います。
食欲不振が続けば、チューブや点滴が毎日必要になるため、また容態の急変も考えて、入院を勧められましたが、病院まで自宅から1時間以上かかり、私はどうしてもとも君を病院に預けることができず。
とも君の排泄サポートは先生より私の方がうまく、尿が溜まると膀胱炎悪化の可能性もあるため、先生と相談し自宅へ連れて帰りました。点滴など必要なことは近くの病院で継続してやってもらうことにしました。
帰宅してからのとも君の様子は改善はしていませんが、夜はご飯はスープ系のものを少し食べられました。
以前の経験から、口の神経麻痺が起こってご飯が今後食べられなくなるんじゃないかととても心配です。
今は、いつもほどしっかりは動いてないけれど、口もゆっくり動いています。手足の麻痺は続いますが、、まっすぐ伸びたまま動かなかった前足は緊張が取れました。
2/15
スープ系のパウチ少しとチュールを食べることができました。病院へ行き、点滴、注射。私が自宅で注射をすることにしたので、注射の練習をしてきました。とも君が最初にFIPになった時も注射をしましたが、姉がしていました。姉は今週半ばにこちらにきますが、それまでは私がやります。昨日よりは少し元気さが戻っているように感じますが、手足の麻痺は取れていません。
まずは食欲が戻ってほしい。そして少しずつでもいいので体の麻痺が取れてほしい。
2/16
柔らなご飯をパウチ半分くらい今朝をたべれました。口はいつもほどではないけれど、動いています。口をずっとシャリシャリ言わせている(神経症状の一種)
表情を見ると、昨日よりは少し楽そうには見えます。麻痺はとれていませんが、今朝はなんとか支えて伏せで座ることができました。
とも君の状態が突然悪化する日が来るのではないかといつも心配し、不安に思っていました。でも前向きにできることを毎日やってきていました。頑張っているとも君を神様はちゃんと見てくれているのかな。
皆様にはたくさん心配をおかけしています。
きっと、とも君はまた元気になると信じています。
