再生治療に行ってきました | とも君ののんびりリハビリ生活 

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2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

皆様、

 

昨日はたくさんのいいねやコメントをありがとうございます。

追いつけておらず、いいねでお返事ができていない方もいらっしゃり申し訳ありません。

 

無事にとも君の再生治療が終わりました。今日は朝7時くらいに出発して、終わったのは14時頃でした。

<自宅出発時のイカ耳とも君>

 

前回は4時間ほどかかっていたのですが、色々なことが改良されていて、今回は点滴自体は2時間ほどで終わりました。

<毛布で隠れてますが、静脈点滴をしています>

 

そして、先生のご配慮でとも君が点滴を受ける間も同じ部屋に居させてくださいました!(感謝感激)

病院の2Fの個室を空けてくださり、とても静かな部屋でとも君と姉と3名で過ごすことができました。 先生は本当に素晴らしくお優しい方で、他の子も診察しながら30分おきに階段を駆け上がって様子を見にきてくださり、その度に「とも君頑張ってるね〜」と声をかけてくださり、最後はお昼休憩だからということで30分近くお話を聞いてくださいました。

そこで、何かとも君にできる最新の治療やお薬がないか、普段困っていること(主におしっこ問題)の相談に乗ってくださいました。会話の間常に私たちに寄り添ってくださり、途中涙が出てしまいました。

 

こちらの病院は、早い段階から再生治療に取り組まれていて、その理由は、とも君と同じように、治療法がこれ以上ないと言われ、それでも何かできることがあればしてやりたい、そう思われている方のお力になりたいからだそうです。よって金額も非常に良心的です。そして投与する細胞も前回より種類が増えていて、色々な疾患へ対応ができるようにと研究、努力を重ねていらっしゃるようでした。ワンちゃんの方では特に色々進んでいるようで、猫ちゃんの方も今後進めるように頑張ってますとのことでした。

 

今日は幹細胞投与の前に血液検査も実施しましたが、炎症の数値、腎臓、肝臓などなど、悪い数値は何もありませんでした。

 

そしてもう1つ先生からの提案で吉報が。先生からもすごいタイミングと言われたのですが、本日、元気な猫ちゃんから細胞の提供があり、他の猫ちゃんの前予約も入ってないから、次回、本日提供があった新鮮な細胞をとも君に投与できることが決まりました。それまでに培養をしておきますとのことでした。次は約2週間後で日にちも決めてきました。

やはり新鮮な細胞は効果も違うと思うとのことです。 そして、本日その細胞を提供してくださった猫ちゃんの飼い主様にもお会いすることができました。ドナーとなってくださる猫ちゃんには条件が色々ありますが、(健康体、年齢、ワクチン実施など)それをクリアし、飼い主様は病気で苦しむ子のお力になれるならということで、ドナー提供を決められたそうです。自分の口からお礼を直接お伝えすることができました。

本当に本当にありがとうございます。

 

たくさんの方からいいねや応援コメントをいただき、無事に終わったことを取り急ぎお伝えしたくブログを書きました。

乱文乱筆お許しくださいませ。

 

<点滴が終わって、帰宅する時のとも君。車の中で出発前にチュールを1本食べました。>

 

とも君は今、自宅でゆっくり休んでいます。

1日無事に終わってほっとしています。

体力的にだけではなく、色々心配して気持ちも疲れたので、ゆっくり休みたいと思います。

 

皆様、たくさんの応援、ありがとうございました。また第二回投与も頑張ってきますね。

そしてとも君に何か少しでもいい変化がありましたら、またこちらでご報告させていただきます。

 

<頑張ってきたよ!>