本当に日々少しずつ自力で歩ける距離が増えていきました。2-3歩だったのが5-6歩に、10歩に。転倒もしますが、転んでも自力で立ち上がり歩いていました。
そんなある日の夜中バタバタと音がするので、何事!?と思って目を開けると数メートル先を走っているとも君の姿が見えました。
夢?現実?えー、とも君が走っている!!!とも君は毎日私の真横で寝させていたのですが、自力でトイレに行って排泄をした後ハッスルして走っている模様。もちろん健常な猫ちゃんとは違いガニ股でゆらゆらしながら、ゆっくりですが、本人的には走っている。そして、最後は私の布団の場所まで走ってきてくれました。
その後トイレを確認し、とも君が自力で排便をしていることに気づき号泣しました。排尿はできるようになっていたけど、気張る力がないとも君は排便がどうしての自力でできませんでした。
半年の間、毎日一緒に排便を頑張りました。とも君も精一杯体に力を入れてうんちを出そうとする、でも出せない。そんな毎日。
うんちが出た後は、とも君も私もぐったり。
自分で排便ができた夜、私に知らせに来てくれたんだね。。
涙が止まりませんでした。

