ビンラディン氏殺害 | Ich liebe

ビンラディン氏殺害

先日ビンラディン氏が米軍によって殺害されました。


同氏は武器も何も持っていなかったようで、家族の前で射殺されたそう。


そう同氏の12歳の娘が証言している。


ビンラディン氏殺害のNEWSを聞いて米国は喜びに満ち溢れたそうです。


「正義はなされた」と言ったそうです。


家族の前で無抵抗の人間を殺害する事が米国にとっては正義なのか?


9.11の事は覚えています。


まだアタシは中学生だったけど昨日の事のように覚えている。


貿易センタービルに飛行機が突っ込んだ映像はとても衝撃的だった。


でもただそれだけ。


だけどその後の米軍の空爆の映像には涙が出たんだ。


テロが良いとも言わないし、勿論いいはずも無い。


けどもっと他に方法は無かったんだろうか?


争いは争いを、憎しみは憎しみを生むだけだと思う。


米国に話し合いと言う選択肢は無かったのか。


ビンラディン氏を殺害では無く、拘束してあの事件の真相を聞くと言う選択肢は?


きっとこんな考えはアタシが米国人ではないから持てるからだろうけど、


でもそう思わずにはいられない。